ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版 感想

 
2011年08月27日/ アニメ映画
昨夜、日本テレビ系列で「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のTV版を見ました。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

2009年に映画館で観てから、DVDやブルーレイを買わなかったので、それ以来の
鑑賞となります。映画館でも1回しか観ていません。(薄っぺらなファンでしょ?)

TV放送用に編集され、短くなっていて少し残念だったものの、劇場公開当時の驚きを
再確認するには十分でした。

テレビ東京系で放送されたTVシリーズでは、3号機に乗るのは鈴原トウジでした。
それに対して、この「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」では3号機に乗るのはアスカ
なのですが、この新劇場版ではその方が自然だと思えます。

鈴原トウジも、碇シンジにとっては大事なクラスメイトかも知れません。
しかし、アスカは同じくエヴァのパイロット仲間であり、また同じく葛城ミサトの家に
下宿する同居人でもあります。

そのアスカがやられた。

だから、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の「ヤシマ作戦」をはじめ、前々から戦いを
共にしてきた戦友の綾波レイの乗った零号機が使徒に捕食され、
「これ以上仲間をやらせるかー!」で、最後の
「綾波をかえせー!」に繋がっているとみたのですがいかに。

キャラクターとしての「レイ」や「アスカ」に入れ込んでいる人たちから
攻撃を受けそうで怖いのですが(汗)

詳しい方は、いろいろ突っ込んで教えて下さい。

さてさて、私の見立てがどうなのか確かめることの出来る発表がなされました!
次回作、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の公開が、2012年の秋との発表。
あと1年待たなければなりませんけれど。

またひとつ楽しみが増えました。
  


Posted by じろう at 14:35Comments(0)