アンフェア the movie 感想

 
2011年09月18日/ 実写映画
昨夜フジテレビ系列で放送された、映画「アンフェア the movie」の感想など。

アンフェア the movie

以前にレンタルでDVDを借りて見たので、今回で二度目の鑑賞となります。
ストーリーなどを忘れかけていましたが、見始めると段々思い出してきました。

第一SAT隊が、先に豊洲警察病院を占拠した犯人たちとグルだったという設定は、
映画「ダイハード2」に似てますね。

とてもよく出来ていて、エンターテイメントとして楽しませてもらえました。
雪平夏見を演じる篠原涼子さんがカッコいいですしね。

ただ、映画にするスケールかと言われると・・・
2時間半のスペシャルドラマでもいいような気がしないでもありません。
それは、他のTVシリーズのドラマから派生した映画にも共通して言えます。

昨夜放送の「アンフェア the movie」は、劇場版第二作の「アンフェア the answer」
の宣伝になっているのですが、今のところ見に行く予定はないですね。
DVD化されたらレンタルで借りるか、TV放映まで待つつもりです。

「これは映画館で観るべきだった」と後悔するほどの出来であることを望みます。

しかし、そのTVシリーズや作品世界が好き過ぎて、めちゃくちゃファンで、
つまらないかもしれないけど、つい映画館まで見に行ってしまう作品ってありますねぇ。

私にとってのそれらは、たとえば、アニメ「エヴァンゲリオン」、ドラマ「ハゲタカ」、
ドラマ「トリック(TRICK)」だったりするんですけど。

と言うことは、「アンフェア」のTVシリーズも好きでしたが、私にとっては熱狂的に
ハマった作品ではなかったということになるのでしょうか…。
  


Posted by じろう at 19:59Comments(0)