妖怪人間ベム(ドラマ) 第2話の感想

 
2011年10月30日/ TVドラマ
日本テレビ系列で放送されたドラマ「妖怪人間ベム」第2話の感想など。

ドラマ 妖怪人間ベム

公式サイトからあらすじを引用します。

~引用開始~

妖怪の姿を夏目刑事(北村一輝)に見られた
ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木 福)は街を出ようとする。
しかし、人の涙で人間になれるというベロの言葉も気になるベム。

そんな時、バケモノが人間を襲うという事件が勃発。
人間がバケモノの格好をして事件を犯しているに違いないと思ったベムたちは
街を出るのを一旦やめ、犯人を突き止めようとする。

緒方教授(あがた森魚)の孫娘・小春(石橋杏奈)の行動が
怪しいと感じたベムたちは彼女が犯人ではないかと密かに様子をうかがう。

そんな中、小春がコンビニ店員(風間俊介)に万引き犯と疑われ・・・。

~引用終了~

ベラ(杏さん)だけが、アニメ版のキャラを忠実に再現しようとしてか、いささか
演技が大げさに感じますが仕方ないですね。
やはりベラの役は、背の高い杏さんで合っていると思います。

万引き犯って、簡単に仕立てられてしまうんだなぁと。
「HUNTER その女たち、賞金稼ぎ」でも同様の手口で、女子小学生が
万引き犯にさせられる場面がありました。

私は普段、カバンの類を持ち歩くのが好きでないから大丈夫かな。
仮に濡れ衣を着せられたとしても、防犯カメラで無実を証明できるか。

しかし、あの小春という女子高生の歌は、お世辞にも上手いとは言えなかった。
だけどベラは「うまいじゃないか」と褒めていましたけど。

もし僕が彼女の立場なら、無理にあのクラスに溶け込もうとせず、クラス替え
まで我慢するか、高3なら卒業まで耐えるかな。

コンビニ店員の男が、マナーの悪い人たちを襲ってペイント弾をぶつける
事件を、いったんはベム、ベラ、ベロたちの懲らしめによって改悛させる
のですが、柄本明さん演ずる男からスライムのような液体をかけられると
再び犯行を再開。

しかし、とどめはペイント弾ではなく、鉄球に変わっており、被害者は
服の汚れに留まらず重傷を負うことに。

「だから大学出ても、バイトしか仕事ないんっすよ」
と生意気な口を叩いていた男が最初の被害者になったときは、正直
「ざまあ」と思いました。

昔話。学校行事で「これからバイトだから後頼む」とか逃げていて、最後になり、
さも自分も大協力したかのような顔をしているヤツがいて大嫌いでした。

自分は仕事しないヤツって、どこにでも居るものですね。
悪が成敗されたようでスッキリ。

原案はアニメ版の「妖怪人間ベム」でしょうが、大学生が卒業しても
正社員として就職が難しい世相を盛り込むなど、古臭さを感じさせません。

第2話も楽しく拝見しました。

▼キャスト(敬称略)
ベム・・・亀梨和也(KAT-TUN)
ベラ・・・杏
ベロ・・・鈴木福
名前の無い男・・・柄本明
夏目菜穂子・・・堀ちえみ
緒方小春・・・石橋杏奈
夏目優以・・・杉咲花
町村日出子・・・広田レオナ
緒方浩靖・・・あがた森魚
夏目章規・・・北村一輝

▼主題歌
KAT-TUN 「BIRTH」

  


Posted by じろう at 06:30Comments(0)