家政婦のミタ 第4話の感想

 
2011年11月03日/ 家政婦のミタ
日本テレビ系列で放送された「家政婦のミタ」第4話の感想など。

家政婦のミタ

ターミネーター2では、未来から来たサイボーグは、将来のレジスタンスの
リーダー親子に絶対の忠誠心があったけれど、三田(松嶋菜々子さん)には
そんなものは全く無いのでした。

契約が全て、で。
恵一(長谷川博己さん)から解雇を言い渡された三田は、希衣の頼みも
「申し訳ありませんが、契約が・・・」と冷たく突き放します。

すると希衣は「ミタさんを雇うのにいくらかかるの?」と尋ねます。
「2時間で4,000円、紹介手数料520円とあわせて4,520円になります」
時給2,000円なんですね。
お金がなく、一度はあきらめる希衣と海斗。

しかし、希衣が再びミタを雇おうと家政婦紹介所へ行き、
晴海明美(白川由美さん)の説明によると、5時間で7,500円とのこと。
時間が長くなると安くなるようで、これなら時給1,500円だ。

紹介手数料が975円だったことから、手数料は給金の13%だと判明。
4,000円×13%=520円
7,500円×13%=975円 となります。
「だから何だ」と言われると・・・(汗)

手数料を含めると手持ちのお金では、4時間分しか雇えないから、
負けてくれと粘っているところへ、三田灯(松嶋菜々子さん)が登場。
晴海明美「あかりちゃんを雇いたいって言うのよ、4時間」
希衣「5時間ね」
とちゃっかり値引きしてもらうことに成功。

うらら(相武紗季さん)の邪魔くささは、この回に限ってはマイルド。
希衣にお金を貸してあげたし、逆に少しは役立ってました。
ボクはこのウザいキャラ好きだけどなあ。

私はどうも長女の結(忽那汐里さん)を見ているとイライラします。
長男の翔も同様に。
現実的な海斗に一番共感できます。

恵一のしたことは重大で許しがたいかも知れないけれど、戻れない
過去にしがみつくより、将来のことを考えるべきでしょう。

恵一(長谷川博己さん)も子どもらに言われっぱなしで、情けない限り。
「鈴木先生=長谷川博己さん」なら何と言って言いくるめただろう。
以下妄想。

「いいか、結。こう考えてみたらどうだろう。
お前が俺を憎むのは分かる。父親だなんて思ってくれなくてもいい。
だから、今後は単なる同居人だと思って、俺とこの家で暮らさないか。
なるだけ顔を合わせないよう、三田さんに言って食事も別々にしてもらおう。
それならいいか?」

ちょっと違うかなあ。根本的な問題の解決になってないし。

言われたことしかしないと思われた三田も、知恵を貸すことがあるとは。
「家族が集まる簡単な方法があります。
家族の誰かが病気になるか事故に遭うことです」

希衣「希衣、病気になる」
三田「仮病はすぐバレます」
希衣「じゃあ、事故に遭う」
三田「すごく痛いですが、いいのですか?」
希衣「どうすれば・・・」
三田「それはあなたが考えることです」

そこで、希衣は覚えたばかりの言葉、「誘拐」を言ってみた模様。
「誘拐」は希衣が言い出したことかも知れませんが、その後の行動は
完全に三田が主導していますよね。
連絡は、恵一の携帯電話からしか受け付けないとか。
幼稚園児の考えられるレベルじゃないですもん。

さて、恵一が家を出て行くことになり、引き続き家事を三田に頼んで
来てもらうことに。

次回予告を見ると、中学生なら鼻血ものの展開が・・・
三田さん、それは高額な別料金を取るべきです(笑)

▼キャスト(敬称略)
三田灯………松嶋菜々子
阿須田恵一…長谷川博己
結城うらら……相武紗季
結城義之……平泉成
晴海明美……白川由美
阿須田結……忽那汐里
阿須田翔……中川大志
阿須田海斗…綾部守人
阿須田希衣…本田望結

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Posted by じろう at 06:23Comments(0)