ステキな隠し撮り 完全無欠のコンシェルジュ 感想

 
2011年11月06日/ TVドラマ
フジテレビ系で放送の「ステキな隠し撮り 完全無欠のコンシェルジュ」
の感想など。

このドラマは、11/5(土)から公開の映画「ステキな金縛り」の宣伝的な
ものだとは思いますが、出演陣は映画と同じでも、設定やストーリーは
映画とは全く違う模様。

つまりは、完全オリジナルの2時間スペシャルドラマだったようです。
バレーが延長していたので、最初は「妖怪人間ベム」を見ていました。
こちらの「ステキな隠し撮り」がはじまって、チャンネルを切り替え。

私は、山本耕史さん演ずるカメラマンと、竹内結子さん演ずる料理研究家
が面白かったと思います。
生瀬勝久さんが、ハゲヅラでまじめなことを語るのも笑えました。

途中でチャンネルを他局へチラチラ変えてしまったので、草彅剛さんや
西田敏行さん、戸田恵子さんなどのパートがよく分からずじまい。
見るのをこのドラマに絞り込めばよかった。

阿部寛さんの出演が、最後にチョロっとというのが残念でした。

映画「ステキな金縛り」を見に行くモチベーションが高まったかと言うと、
正直そうでもないですね。
このドラマで見逃した部分があったのは私のミスですが・・・

人に誘われるなどのことが無い限り、映画館まで足を運ぶことは無さそう。
レンタル開始まで待つか、テレビ放送されるのを待つかですね。

「ザ・マジックアワー」が僕の心には響かなかったのも理由の一つです。
いや、全く面白くなかったわけではないのですが、私のお気に入りの
「ラヂオの時間」や「みんなのいえ」に比べると残念だったので。

やはり、映画監督にも「旬」な時期ってあると思うんです。
三谷幸喜監督の旬が終わったと決め付けるのは早計ですが・・・

「すごく面白い」という評判をよく耳にするようになったら、考えを変える
かも知れません。
  


Posted by じろう at 07:06Comments(0)