謎解きはディナーのあとで 第5話の感想

 
2011年11月16日/ TVドラマ
フジテレビ系で放送された「謎解きはディナーのあとで」第5話の感想など。

謎解きはディナーのあとで

公式サイトからあらすじを引用します。
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早朝から控室で、人気コミック『国立ち日記』を読んでいた影山(櫻井翔)は風祭京一郎警部(椎名桔平)から事件現場に呼び出された宝生麗子(北川景子)に車を出すよう命じられた。

事件現場は神社の境内。殺害されていたのは、影山が読んでいた『国立ち日記』の原作者、菅野由美(マイコ)だった。風祭と麗子は『国立ち日記』の漫画を描いて由美とコンビを組む江崎建夫(中村俊介)の犯行を疑う。菅野が住むアパートの大家からは、仲たがいから江崎が出て行ったことも聞かされた。しかし、事件当日の他の証言からは江崎の犯行を匂わす事実は出てこない。また、当の江崎本人もしっかりとしたアリバイを持っていた。

屋敷に戻った麗子に、影山は事件の詳細を聞きたがる。ところが麗子は、影山のいつもの毒舌が気に食わず教えようとしない。影山が今回は毒舌を吐かないと約束したことで、麗子は話し始めることに。一通りの話を聞き終え、アリバイを崩せば良いのだと心得た影山は、江崎の証言に奇妙な点が無かったかと麗子に問う。特に無かったと答える麗子に、毒舌を封じられた影山は、
「お嬢様は相変わらずアホでいらっしゃいますね。いい意味で。」
と、つぶやいて…。
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あらすじのとおり、影山(櫻井翔さん)は小馬鹿にした言い方はしないと
約束したのに、宝生麗子(北川景子さん)に向かって、
「相変わらずアホでいらっしゃいますね。いい意味で」って、ほぼ暴言じゃん。
言い回しは変えるだろうなあとは思いつつも、こういうお約束は
バカバカしくて面白いので嫌いじゃないです。

「トリック(TRICK)」ファンの皆さん、アパートの大家役に「トリック」でも
池田荘の大家・池田ハル役の大島蓉子さんが登場しましたよ。
あ、池田荘改め、「エコメゾン・池田」でしたね(笑)

今回、菅野由美(マイコさん)が住んでいるという設定の河合荘は、
建屋の入り口付近はともかく、アパート内部は「トリック」に登場の
池田荘(エコメゾン・池田)そのものでした。
あれは、ドラマの撮影用に保存しているボロアパートなのかなあ。

TV局が違うから、まさか隣人役で山田奈緒子(仲間由紀恵さん)が
登場というわけにはいかなかったでしょうけど。

ドラマ設定上の人気コミック、「国立ち日記」は、ベジとレベッカという
二人の主人公がバンドを組んで世界を目指すというストーリーらしい
のですが、タイトルからはおおよそ想像できない物語ですね。

あと、影山の部屋には、何話に登場したか忘れましたが、
架空の特撮ヒロイン「クイーンQ」の等身大パネルが飾ってありました。

事件のトリックというより、私はそういった小ネタで楽しんでいます。

▼キャスト(敬称略)
影山 - 櫻井翔(嵐)
宝生麗子 - 北川景子
風祭京一郎 - 椎名桔平
並木誠一 - 野間口徹
山繁悟 - 中村靖日
宗森あずみ - 岡本杏理
江尻由香 - 田中こなつ

<ゲスト>
菅野由美(マイコ) - 「国立ち日記」原作者
江崎建夫(中村俊介) - 「国立ち日記」漫画家
河合荘の大家(大島蓉子)
神社の神主(半海一晃)

▼主題歌
・オープニング:倖田來未「Love Me Back」
・エンディング:嵐 「迷宮ラブソング」

  


Posted by じろう at 06:26Comments(0)