家政婦のミタ 第6話の感想

 
2011年11月17日/ 家政婦のミタ
日本テレビ系列で放送された「家政婦のミタ」第6話の感想など。

家政婦のミタ

公式サイトからあらすじを引用します。
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阿須田家の子供たちは祖父・義之(平泉成)から養子になるよう、強く言われる。
困惑する翔(中川大志)と海斗(綾部守人)は結(忽那汐里)に、父・恵一(長谷川博己)に会いに行こうと提案。しかし結は聞き入れようとせず、ケンカになってしまう。子供たちは三田(松嶋菜々子)に助けを求めるが、三田は「家族の問題に意見を言うつもりはない」と冷たく突き放す。

そんな中、仕事中の恵一の前に三田が現れる。三田は翔と海斗に頼まれ、養子の件はどうするつもりなのかを恵一に確かめに来たのだった。しかし、父親としての自信を失っている上に美枝(野波麻帆)への未練もある恵一は、子供たちに伝えるべき言葉が見つからなかった。

阿須田家を心配するうらら(相武紗季)は、結と義之を会わせて話し合いの場を作る。
しかし結は、強引な義之に反発して話し合いは決裂。家に帰った結は、三田が恵一と会ってきたことを知る。自分たちに何の伝言も残さなかった恵一に対して怒りを覚える結。弟たちから、これからどうするのかと迫られた結は、ヤケになって「勝手にすればいい」と言い放つ。

重くのしかかる家族の問題から逃れたい結は、拓也とともに家出を決意する。しかし、待ち合わせをしたはずの場所に拓也は現れなかった。拓也にも裏切られて絶望した結は三田に、私を殺してほしいと頼む。三田「承知しました。」 三田は、結に向かって刃物を振り上げ…
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視聴率が絶好調のようですね。
これは全10話と言わず、11話まで伸びるかも。

しかし、それに反してこの第6話に関しては満足度が落ちました。
その理由は、私がどうも気に入らない長女の結(忽那汐里さん)を
中心とした回だったからかも知れません。

カメラ部の先輩とは、しっかりやることやってるくせに、まるで世界中の
不幸を、自分が全て背負い込んだような態度や口ぶりにうんざりです。

だからこそ、最後の方で三田(松嶋菜々子さん)が、
「あなたが幸せだからです」と彼女に言ったのでしょう。

これまでの経緯をまとめますと・・・
父・恵一(長谷川博己さん)の浮気が原因で妻の凪子が自殺し、
恵一を子どもたちは憎悪。そこへ外野のうらら(相武紗季さん)や
祖父・義之(平泉成さん)が入ってきて混乱に拍車をかけます。

子どもらの間でも意見が対立し、中でも長女の結は頑なに父親を
拒否し続けています。

そのバラバラになった家族の結束を図るキーパーソンが、普段は
能面のような表情で淡々と事務的に家事をこなす三田という
構図なのでしょう。

「家族の問題には意見を言わない」と言いつつも、少しずつ自分の
存念を口にするようになってきた三田(松嶋菜々子さん)。

夫と子どもはどうして死んだのかと尋ねられた三田は、
「私が殺しました」と答えます。
それは、おそらく自ら手をかけて殺したというより、「自分が殺して
しまったようなもの」という意味合いで言っているのだと思います。
その辺りの経緯が気になるところです。

恵一(長谷川博己さん)が子どもらに、「お前たちが一番大切」と
歯切れ良く言い切れないのは、不倫相手のOLを本当に好きに
なってしまったからだと言っています。

でも、ケバくてチャラそうなあのお相手を見ると、説得力に欠ける
気が…。彼女を本気で好きになってしまった理由を明かさないと
どうもスッキリしません。

二人の回想シーンでも挿入して、
「それなら奥さん居ても好きになっちゃうかも」と納得したい気分。

いろんな謎の解明は、先の楽しみに取っておいて、
次回もターミネーターなミタさんを見て楽しみたいと思います。

▼キャスト(敬称略)
三田灯………松嶋菜々子
阿須田恵一…長谷川博己
結城うらら……相武紗季
結城義之……平泉成
晴海明美……白川由美
阿須田結……忽那汐里
阿須田翔……中川大志
阿須田海斗…綾部守人
阿須田希衣…本田望結

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Posted by じろう at 06:27Comments(0)