妖怪人間ベム(ドラマ) 第5話の感想

 
2011年11月20日/ TVドラマ
日本テレビ系列で放送されたドラマ「妖怪人間ベム」第5話の感想など。

ドラマ 妖怪人間ベム

公式サイトからあらすじを引用します。

~引用開始~

ベム(亀梨和也)・ベラ(杏)・ベロ(鈴木 福)は緒方家でベムが持っている
新聞記事の写真と同じ男が写った写真を緒方教授(あがた森魚)に見せられる。

一方、街では篠山豊(斎藤工)が警察官を次々と襲っていた。
夏目刑事(北村一輝)はその連続警察官暴行事件の捜査をしながらも、
一度見てしまったベムたちの妖怪姿が脳裏から焼きついて離れなかった。

そんな中、ベムたちは緒方家から出てきた古びた手紙によって
自分たちが生まれた場所とも考えられる研究所の場所を知るが・・・

~引用終了~

夏目(北村一輝さん)に正体がバレてしまった、ベム・ベラ・ベロ。
夏目から詰問され、何もかも正直に話してしまったベム。
そして、街を出ることを決心した3人。

夏目は、警察官ばかりを狙う篠山(斎藤工さん)に襲われます。
それをベムの特殊な能力で遠くから見つけ、助けにいく彼ら。

篠山は警官から拳銃を奪って所持しており、ベムに向かって発砲。
それを身を挺してかばう夏目。
何とか事なきを得て、篠山も撃退。

ベラ姉さん曰く、
「あんなもん食らっても、あたしらは何ともないっていうのにさ」

すると夏目は、
「俺が発砲してしまった時、すごく苦しそうでした」と。
そして、去ろうとする彼らに向かって、
「あなたたちは誰より人間じゃないですか!」

夏目の必死な引止めに感激した彼らは、街に残ることにします。

緒形教授の先祖にあたるという緒形晋作によく似た男(柄本明さん)
に狙いを定められたような様子の夏目(北村一輝さん)。

彼はベム・ベラ・ベロたちと同じ4人目の妖怪なのでしょうか。
研究者が実験に失敗して、自ら妖怪になってしまったという設定か?

私はこの物語が、必ずしもハッピーエンドでなくてもよいと考えます。
あの怪しい男を道連れに、華々しい死に場所を与えるのもアリですね。

▼キャスト(敬称略)
ベム・・・亀梨和也(KAT-TUN)
ベラ・・・杏
ベロ・・・鈴木福
名前の無い男・・・柄本明
夏目菜穂子・・・堀ちえみ
緒方小春・・・石橋杏奈
夏目優以・・・杉咲花
町村日出子・・・広田レオナ
緒方浩靖・・・あがた森魚
夏目章規・・・北村一輝

▼主題歌
KAT-TUN 「BIRTH」

  


Posted by じろう at 06:40Comments(0)