謎解きはディナーのあとで 第6話の感想

 
2011年11月23日/ TVドラマ
フジテレビ系で放送された「謎解きはディナーのあとで」第6話の感想など。

謎解きはディナーのあとで

公式サイトからあらすじを引用します。
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宝生家の朝。影山(櫻井翔)は、優雅に朝食をとる麗子(北川景子)の傍らで優雅に子猫のミルクをサーブ。ゆったりと時を過ごす麗子に、影山は国立署管内にある藤倉ホテル創業一族の藤倉家で殺人事件が起きたことをマスメディアが盛んに報道していると教える。麗子が携帯電話を見ると、風祭京一郎警部(椎名桔平)からの着信履歴が連なっていた。

麗子は影山に車を出させて藤倉家に到着。麗子が風祭警部と事件現場となったバラ園に行くと、つるバラがからまる台座の上に高原恭子(山口あゆみ)の死体が鎮座していた。死因は絞殺による窒息死で、どこかで殺されてバラ園に運ばれたらしい。風祭は、現場の状況から藤倉家にまつわる紅バラの祟りを思い出す。

紅バラの祟りとは、かつて藤倉家の長男が働いていた黒川紅子(建みさと)というメイドに恋をした。身分違いの恋に怒った藤倉家の人々は紅子が可愛がっていた黒猫を殺してしまう。すると、失意の紅子がバラ園で自殺。以降、このバラ園に携わる者たちに次々と不幸が襲いかかったというものだった。

麗子が仕事から帰ると影山は興味津々。今回こそ頼りたくはない麗子だったが影山の執拗な食い下がりに根負けして、聴取の模様を話す。全てを聞き終えた影山は、犯人の目星がつかない麗子に…。

「それでもお嬢様はプロの刑事でございますか。ズブの素人よりもレベルが低くていらっしゃいます」
と強烈な言葉を浴びせて…。
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うーむ、ちょっとこのドラマのフォーマットに飽きてきたかな?と。
パターンは、いつもだいたい同じですし。

加えて、影山(櫻井翔さん)の宝生麗子(北川景子さん)に対する
暴言にも新鮮味を感じなくなってきました。
風祭警部(椎名桔平さん)にも、面白さというより寒さを感じてきて…。

最初は、お金持ちのご令嬢がなぜか刑事をしていて、事件は
その執事がほとんど解決している、という設定が面白い!と
思って見ていました。

その部分に慣れてきてしまうと、あとは起こる事件にかかっている
のですが、どこかで見たようなサスペンスドラマと似たり寄ったり
な感が否めません。

たまには、2話にまたがる大き目の事件を扱うとかどうでしょう。
ああ、次回は15分拡大バージョンみたいですね。
制作サイドもマンネリ化を感じているのか・・・
時間拡大バージョンで、盛り返しを期待します。

▼キャスト(敬称略)
影山 - 櫻井翔(嵐)
宝生麗子 - 北川景子
風祭京一郎 - 椎名桔平
並木誠一 - 野間口徹
山繁悟 - 中村靖日
宗森あずみ - 岡本杏理
江尻由香 - 田中こなつ

<ゲスト>
店員 - 日村勇紀(バナナマン)(恭子を目撃した薬屋の店員)
藤倉 文代 - 田島令子(藤倉家当主・幸三郎の妻)
藤倉 幸三郎 - 浅野和之(「藤倉ホテル」会長)
藤倉 雅彦 - 袴田吉彦(「藤倉ホテル」社長・藤倉家の娘婿)
寺岡 裕二 - 金井勇太(藤倉家の親戚)
藤倉 美奈子 - 遊井亮子(藤倉家長女・雅彦の夫)
藤倉 俊夫 - 山中崇(藤倉家長男・恭子の恋人)
高原 恭子 - 山口あゆみ(藤倉家の居候)
辻本 郁子 - 池谷のぶえ(恭子が働いていたスナック「菓子」のママ)
黒川 紅子 - 建みさと(明治時代に藤倉家に仕えていたメイド)
藤倉 里香- 新井美羽(美奈子と雅彦の娘)

▼主題歌
・オープニング:倖田來未「Love Me Back」
・エンディング:嵐 「迷宮ラブソング」

  


Posted by じろう at 06:33Comments(0)