11人もいる! 第6話の感想

 
2011年11月26日/ 11人もいる!

テレビ朝日系で放送されたドラマ「11人もいる!」第6話の感想ほか

11人もいる!

公式サイトからあらすじを引用します。
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一男(神木隆之介)は結婚の許しを請うため、実(田辺誠一)とともにソアラ(野村麻純)の実家を訪問。元ヤクザの父・ヒロミ(柳沢慎吾)が醸すそこはかとない迫力にたじろぎつつも、一男は立派に夫、そして父になる覚悟を伝え、男としての責任を果たすとヒロミに告げる。その帰り道、実は一男に、恵(光浦靖子)との結婚する前、川越にある恵の実家にあいさつに行ったときの話をして…。

そんな中、真田家では、双子の六助(福島北斗)と七男(福島海斗)が、同じ女の子を好きになったのをきっかけにやたらと張り合うようになり、ケンカが頻発していた。実と恵(光浦靖子)はそれぞれの個性を尊重しようとするが、二人があまりに似ているため呼び間違いは日常茶飯事。それが、どちらかと言えば少しだけ出来が悪い六助の心に、微妙な影を落とし始める。

一男はそんな弟たちの騒動には目もくれず、ソアラの実家の豆腐店を継ぐ覚悟で、朝3時に起きて自転車を必死に漕ぎ、店の手伝いに通い始める。その様子を複雑な思いで見つめるソアラの視線に、幸せを噛みしめる一男はまったく気づかない。

一方、ヒロユキ(星野源)は、同じ部屋に寝ている恵の父・兎(きたろう)がゲイではないかという疑いをますます強くしていた。さらに、実も兎がちょいワル風の中年男と腕を組んで歩いているところを目撃。緊急家族会議が開かれる中、才悟(加藤清史郎)はメグミ(広末涼子)の指摘で、いつもと様子が違うことに気づく…!?
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今回は面白さを盛り返してきた印象。
前回は演技が下手な子のストーリーに時間を割き過ぎたのが
良くなかったように思います。

私はまじめなストーリーを期待して見ている訳ではないので、
ネタが散りばめられていた今回の方が好みです。

「足がつった」と痛がるダイナミックママ(川村エミコさん)に、
「カルシウムが足りないからだ!」とママを抱きかかえ、思いっきり
人工呼吸みたいなキスをするダイナミックパパ(皆川猿時さん)に
大笑いしました。

ガソリンスタンドのバイトを、ヒロユキ(星野源さん)に引き継ぐことに
した一男(神木隆之介くん)。
声出し練習をするも、声の小さいヒロユキ。

車の中のお客さんは、窓を閉め切っているから「いらしゃいませ!」
の声はほどんど聞こえないと知ると、ヒロユキは
「だったら”いらっしゃいませ”でなくても何でもいいじゃん」と。

早速やって来た客のトラックの前に手を広げて立ったヒロユキは
「ボクは死にましぇん」と言うのでした。
すかさず背後から一男が「このバカチンが!」と一喝。
「101回目のプロポーズ」のパロディ、面白かったです。

少しだけ真面目な部分について考えると、一男(神木隆之介くん)
がソアラ(野村麻純さん)の部屋(サムが借りている)へ行った
場面はとてもリアルだった。

若くしてデキちゃった女子の心情を、ソアラは結構リアルに吐露
していたように思います。
だから育児放棄とか幼児虐待とか起きてしまうんですね。
若い時は遊びたい盛りでしょうから。

双子の六助と七男の話に、あまり時間を割かなかったけれど
これくらいが丁度良い加減だったと思います。

恵(光浦靖子さん)の父・兎(きたろうさん)のカミングアウトが
このドラマならではのバカバカしさでした。
実は女だなんて、かなり強引な設定ですけど(笑)

一男と父の実(田辺誠一さん)は、ソアラの実家を訪問して
父のヒロミ(柳沢慎吾さん)に挨拶しますが、特に柳沢慎吾さん
は面白いこと言わなかったなあ。

そのうち、警視庁24時のモノマネしてくれたり「あばよ!」とか
言ってくれるのでしょうか。

メグミ(広末涼子さん)が急に料理の練習をしはじめ、台所は
めちゃくちゃな状態に…。それを才悟(加藤清史郎くん)が
「ボクがやりました」とメグミをかばっていました。
まさかポルターガイスト現象だと言えないしね。

「この後、スタッフがおいしくいただきました」とテロップを
入れなくても大丈夫なのか。
深夜番組なら、うるさそうなおばちゃんも苦情の電話をして
こなさそうだしいいのかな。

次回は、メグミ(広末涼子さん)の死因が明らかになるようで
楽しみです。まじめそうな高橋一生さんの役柄も気になります。

▼キャスト(敬称略)
真田一男 (18) - 神木隆之介
真田実 (42) - 田辺誠一
真田恵 (38) - 光浦靖子
真田二子 (16) - 有村架純
真田三子 (15) - 金井美樹
真田四郎 (13) - 平岡拓真
真田五月 (12) - 赤石那奈
真田六助 (10) - 福島北斗
真田七男 (10) - 福島海斗
真田才悟 (7) - 加藤清史郎
真田ヒロユキ (33) - 星野源
真田メグミ (享年30) - 広末涼子
鈴木ソアラ - 野村麻純
豊田サム - RED RICE
尾女田 - 小松和重
田所 兎 - きたろう
ダイナミックパパ - 皆川猿時
ダイナミックママ - 川村エミコ

▼主題歌
NICO Touches the Walls「バイシクル」

  


Posted by じろう at 06:36Comments(0)

専業主婦探偵 私はシャドウ 第6話の感想

 
2011年11月26日/ TVドラマ
TBS系で放送された「専業主婦探偵 私はシャドウ」第6話の感想ほか。

専業主婦探偵 私はシャドウ

公式サイトからあらすじを引用します。
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新山常務(遠藤憲一)は、武文(藤木直人)と千早(石田ゆり子)の関係をネタに武文を脅し、企業買収に向けての仕事を課す。それに対して武文と密かに通じている泰介(小日向文世)は、新山の失脚をもくろみ、新山の弱みを掴むために、武文にある計画を命じる。

そんなある日、息子が交際相手に騙されているかもしれないから調べて欲しいと、陣内(桐谷健太)の事務所に依頼が舞い込む。その依頼して来た女性は、武文の同僚の福寿(長谷川朝晴)の母親であった。芹菜(深田恭子)は陣内と共に、福寿と彼女の由香(ちはる)とのデートを尾行し、彼女の身辺調査をする。そんな中、今まで辛いだけだった尾行、張り込みなどの探偵業務が、芹菜と一緒だと楽しいと感じていることに気付く陣内。そして、由香の意外な事実が発覚し…。

後日、母親が探偵事務所に彼女の身辺調査を依頼していたことを知った福寿は、武文とともに陣内のいる探偵事務所を訪れる。今後彼女のプライバシーを侵害しないで欲しいという福寿に対し、一歩も引かない陣内。さらに、これまで芹菜を悩ませ、苦しめてきた武文のことを面白くないと思っていた陣内は、ここぞとばかりに武文を挑発し出す。
はじめは、芹菜のことをただのアシスタントだと思っていた陣内。しかし、日々接しているうちに徐々に新たな感情が生まれていたのだ。芹菜、武文、陣内、三人の気持ちが複雑に交錯して…!?
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武文(藤木直人さん)の同僚・福寿(長谷川朝晴さん)の恋人役に
ちはるさんが登場。若い人には、マモーとミモーのミモーだと言っても
分からないだろうなあ。

今回の役柄と同様に、実年齢も40歳を超えているのに昔と変わらず
若々しくて可愛らしかった。

さて、新山常務(遠藤憲一さん)の野望は、ひばり証券を外資系の
投資証券会社、マリアブラザーズに身売りさせて自分が社長に就任
することでした。

マリアブラザーズだなんて、米国の潰れた証券会社リーマン・ブラザーズ
と任天堂のゲーム、マリオブラザーズに引っ掛けてるんでしょうか。

新山と芹菜の父・藤元泰介(小日向文世さん)の間で板ばさみになる
武文(藤木直人さん)。両者とも、今回の件がうまくいったらキミに
最高のポストを用意すると言う。

武文が、千早部長(石田ゆり子さん)と芹菜(深田恭子さん)のどちらを
取るのかにも注目。

陣内(桐谷健太さん)は、すっかり芹菜に入れ込んでしまった様子。
ひばり証券の内部抗争と、浅葱夫妻の行く末が気になります。

▼キャスト(敬称略)
浅葱芹菜・・・深田恭子
浅葱武文・・・藤木直人
陣内春樹・・・桐谷健太
十島丈二・・・古田新太
戸倉もと子・・芦名星
新山晃・・・・・遠藤憲一
新山千早・・・石田ゆり子
藤元泰介・・・小日向文世
福寿幸太郎…長谷川朝晴
梶木圭吾…丸山智己

▼主題歌
Perfume「スパイス」

  


Posted by じろう at 06:26Comments(0)