南極大陸 第7話の感想

 
2011年11月28日/ TVドラマ
TBS系列で放送された日曜劇場「南極大陸」第7話の感想など。

日曜劇場 南極大陸

公式サイトよりあらすじを一部引用します。
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第二次南極観測隊との引き継ぎのため、15頭の樺太犬を昭和基地に残し、「 宗谷 」 に乗船した倉持ら越冬隊員。
しかし 「 宗谷 」 は、ブリザードの中、海面を覆い尽くす氷に閉じ込められてしまう。
さらには、スクリューも壊れ、前進できず八方塞がりとなり、安全な場所に避難するしかない状況に陥っていた。
“このままでは、犬たちが昭和基地に置き去りになるかもしれない” と、倉持はセスナ機を飛ばし、犬たちの救出を嘆願し…。
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前回は視聴率が急回復して19%程度だったようですね。
予告映像の編集が上手かったからでしょうか。
だって、氷室(堺雅人さん)は絶対死んだと思いましたもん。

今回は樺太犬15頭を置き去りにしなければならない回で、
犬好きの中には可哀想で見られないとおっしゃる方も。
ドラマとは言え、史実を勝手に変えられないでしょうから、やはり
置き去りにされてしまいました。

しかし、最後の方で犬たちはそれぞれ、首輪を食いちぎったり、
グイグイ引っ張って首輪から抜け出ていました。
おお、これでワンコたちもしばらくは生き残れる!と
少しホッとしました。
でも、次回からは弱った犬からバタバタと倒れていくのかなあ・・・

それまで大人しかったリキが、空の一点を見つめ、急に悲痛な
鳴き声をあげて鎖を引っ張って首輪から抜け出そうとする場面は
リキの名演でした。
もう人間たちは戻ってこないと、本能的に感じ取ったのでしょう。

正直なところ、惰性で見ています。
実は、冒頭がNHK総合の大河ドラマ「江」の最終回とダブった
ので、そちらとチラチラチャンネルを変えて見ました。

残念ながら、初回スペシャルの時に感じた気分の高揚は
どこかへ行ってしまいました。
しかし、タロとジロとの再会シーンだけは見たいと思います。

▼キャスト(敬称略)
倉持岳志 - 木村拓哉
高岡美雪 - 綾瀬はるか
氷室晴彦 - 堺雅人
犬塚夏男 - 山本裕典
横峰新吉 - 吉沢悠
船木幾蔵 - 岡田義徳
谷健之助 - 志賀廣太郎
嵐山肇 - 川村陽介
山里万平 - ドロンズ石本
鮫島直人 - 寺島進
内海典章 - 緒形直人
星野英太郎 - 香川照之
白崎優 - 柴田恭兵
倉持(旧姓:高岡)ゆかり - 仲間由紀恵
古館遥香 - 芦田愛菜
安藤道雄 - 佐藤隆太
古館 亮 - 井上瑞稀
鮫島純子 - 加藤貴子
鮫島健太 - 佐藤詩音
横峰奈緒美 - さくら
犬塚美津子 - 大野いと
古館智大 - 山本學
古館綾子 - 木村多江
倉持岳志の父 - 渡瀬恒彦
晴夫 - 矢部光祐
岩城 昌隆 - 宮沢和史

▼原案
北村泰一「南極越冬隊タロジロの真実」(小学館)

▼主題歌
中島みゆき「荒野より」

  


Posted by じろう at 06:38Comments(0)