謎解きはディナーのあとで 第7話の感想

 
2011年11月30日/ TVドラマ
フジテレビ系で放送された「謎解きはディナーのあとで」第7話の感想など。

謎解きはディナーのあとで

公式サイトからあらすじを引用します。
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影山(櫻井翔)が部屋に行くと、宝生麗子(北川景子)が妙な形で固まっている。
ギックリ腰になってしまったのだ。
麗子は休むことを風祭京一郎警部(椎名桔平)に報告する。
風祭は事件が起きたとなぜか上機嫌。
何やら警視庁広報課から風祭の密着取材が入っているのだそうだ。

風祭の軽いノリに、麗子は捜査への不安が募る。
麗子は捜査の様子をそっと探ってくるよう影山に頼む。
すると影山は、すでに手は打ってあるとテレビモニターを麗子に見せた。
モニターには風祭たちが映し出される。
広報課の密着取材とは、宝生家の力を使って影山が手配した撮影隊だった。

事件は廃工場の2階を住居に改装した部屋で起きた。
浴室で若い女性の死体が発見されたのだ。
被害者は神岡美紀(桂亜沙美)。
第一発見者は会社の同僚、久保早苗(佐藤めぐみ)。

風祭は死体に目立った外傷がないことから、早々と自然死で片付けようとする。
だが、早苗から美紀が複数の男に貢がせていたことなどから捜査は続行。
また、美紀の部屋から帽子がひとつだけ無くなっていた。

モニターを見ていた麗子は、映像を見るだけの一日ではつまらないと馴染みの帽子屋、
藤咲幸太郎(田山涼成)を呼び寄せた。
帽子を吟味しながらも、麗子はモニターで捜査を観察&推理。
藤咲を交えてのディナーで、麗子は影山に捜査から推測される犯人を挙げるが…

「お嬢様は冗談をおっしゃっているのでございますか?」
影山の毒舌が爆発する!
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今回は、影山(櫻井翔さん)と宝生麗子(北川景子さん)が
屋敷から一歩も出ずに事件を解決してしまいましたよ。
さすがに宝生邸へ、風祭警部(椎名桔平さん)を呼ぶわけには
いかなかったようで、犯人の自首という形になりましたが。

映像の入ったSDカード?を運ばせるのに、伝書鳩を使うとは
アナログで不確実な方法ですね。バイク便とか使えばいいのに。

私は、田山涼成さん演ずる帽子屋の藤咲幸太郎が犯人だと
何となく思いました。特に根拠はなかったのですが、
某ドラマでも田山涼成さんが犯人役だったことがあったのを
思い出したというふざけた理由ですけど。

やはり、「警部補 古畑任三郎」などと比べると、トリックが明らか
になっていく過程を楽しむというより、コミカルな部分を楽しむ
方に重点を置いているのでしょうね、このドラマ。

影山が「ウ~ケ~る~」と麗子が使った言葉で反撃したのは少し
面白かったかな。

▼キャスト(敬称略)
影山 - 櫻井翔(嵐)
宝生麗子 - 北川景子
風祭京一郎 - 椎名桔平
並木誠一 - 野間口徹
山繁悟 - 中村靖日
宗森あずみ - 岡本杏理
江尻由香 - 田中こなつ

<ゲスト>
藤咲 孝太郎 - 田山涼成(帽子店「Cloche」主人)
米山 正一 - 塚地武雅(ドランクドラゴン)(「米山自動車整備工場」社長・美紀の住む家の大家)
増渕 信二 - 我修院達也(国立市立大学教授・美紀に貢いでいた男の一人)
安田 孝彦 - 弓削智久(無職・美紀に貢いでいた男の一人)
神岡 美紀 - 桂亜沙美(事件の被害者・アパレルメーカー「Harmony Clothes」勤務)
久保 早苗 - 佐藤めぐみ(美紀の同僚・事件の第一発見者)
藤咲 幸代 - 於保佐代子(藤咲の娘)
美紀の上司 - 矢柴俊博

▼主題歌
・オープニング:倖田來未「Love Me Back」
・エンディング:嵐 「迷宮ラブソング」

  


Posted by じろう at 06:40Comments(0)