蜜の味〜A Taste Of Honey〜 第8話の感想

 
2011年12月02日/ 蜜の味
フジテレビ系で放送された「蜜の味〜A Taste Of Honey〜」第8話の感想など。

蜜の味 A Taste Of Honey

公式サイトからあらすじを引用します。
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森本直子(榮倉奈々)は、則杉康志(溝端淳平)から「8年もの間、自分を騙していた」と責められる。
頼陽華(木村文乃)の必死の弁明も届かず、康志はついに「別れよう」と告げる。
しかし、直子は黙ったまま何も言うことができない。
康志が出ていった後、直子は自分が再び池澤雅人(ARATA)に惹かれていることを自覚する。
康志を愛したいのに愛すことができず、封印したはずの思いが再燃してしまうことが、直子には哀しい。

一週間後、病院では霧島(佐野史郎)と滝ノ原(升毅)の一騎打ちと目される医学部長選が始まった。
病理学教室の原田彩(菅野美穂)、陽華、細川裕司(山崎樹範)は淡々と仕事を続け、
外科病棟の雅人は直子を従え患者に病状を説明していた。
一方の康志は、蓑屋進(近藤公園)から、直子のことは忘れて見合いをするよう勧められるが、聞き流す。

そんな日の夜、直子は雅人が乗るタクシーに同乗し自宅まで送ってもらう。
その降り際、雅人が明日、買い物に付き合ってくれないかと言う。
8年の間に街が変わって様子がわからないから身内として付き合ってくれ、
と頼む雅人に直子はそれを承諾する。

そして翌日、直子と雅人は、雅人の洋服選びを楽しんだ。
やがて夕方になり、ふたりはカフェに入る。そこでいろいろと話すうち、
雅人が聞きたいことがあれば、何でも聞いてくれと言った。
すると直子は、8年前のあのキスは何だったのか、と切り出した。
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則杉くん(溝端淳平さん)が残念な姿を晒していましたね。
8年前のことで直子(榮倉奈々さん)をネチネチ詰問して別れを告げ、
そうかと思えば今度は猫なで声で直子に復縁を迫ります。

それも拒絶されると逆切れして、今度はなんと彩(菅野美穂さん)
とデキてしまったではないですか!

しかし、低姿勢で則杉が直子に復縁話を持ちかけた時、直子は
彼に冷たかった。もう少し彼を慮る態度もあったでしょうに。

医学部長選挙は、滝ノ原教授(升毅さん)が勝利。
祝賀会の居酒屋?は、医局員たちの出し物で盛り上がります。
直子(榮倉奈々さん)もAKB48に扮して歌って踊りました。
榮倉奈々さん主演のドラマ「ダンドリ。」を思い出しましたよ。

8年間アメリカに居た池澤雅人(ARATAさん)は、
「AKB48って何ですか?」と滝ノ原教授に尋ねます。
「来年の総選挙は医学部長選より大変になるだろうよ」と滝ノ原。
意外にAKB48に詳しいのですね、滝ノ原教授。

祝賀会の帰り、泥酔している直子をタクシーで送る雅人。
雅人は「明日、買い物に付き合ってくれないか?」と頼みました。
ベロベロに酔いながらもOKする直子。

8年も日本に居なかったから、東京も随分変わっただろう、とのことで
直子に案内させるのですが、男子の洋服を買うのに、女子が
男性の洋服店に詳しいとは思えないんですが…。
ユニクロにでも行ったら?

途中で入った洋服店で、ピンク色のセーターを試着する雅人。
「オードリーの春日みたい」という直子に、「えっ、何それ?」
と言う雅人(ARATAさん)。
じゃあ彼は、消えていった一発屋芸人はほとんど分からんでしょうね。

休憩に入った喫茶店で、雅人は何でも話そうと提案。
すると直子は「8年前のあのキスは何だったのか」と、赤面するような
過去について意外にあっけらかんと尋ねます。

「かわいく、いとおしく思ったからだ」と答える雅人。
「もしあの時、病院から電話が無かったらどうしていたか?」と
たたみ掛ける直子。

「朝まで一緒に居たかも知れない。だけど、
あのまま朝まで部屋に居たとしても、ピッツバーグ大には行ったよ」
(セリフうろ覚え)

池澤雅人&森本直子ペアに対抗するためか、則杉(溝端淳平さん)
は原田彩(菅野美穂さん)に急接近。

直子のデータベースが何者かによって改ざんされ、それにより
誤った投薬指示が出され患者の一人が副作用で苦しむことに。

どうも怪しいですね、原田彩が。
彼女の知識は医学に留まらず、コンピューターの分野もカバー
しているのか、それとも第三者にさせているのか?
または則杉かなあ。。

前半は展開がのろかった印象でしたが、
後半に来て、次の展開が楽しみになってきました。

▼キャスト(敬称略)
森本直子 - 榮倉奈々
原田彩 - 菅野美穂
池澤雅人 - ARATA
則杉康志 - 溝端淳平
栗山和気 - 市川知宏
頼陽華 - 木村文乃
滝ノ原幸一 - 森廉
細川裕司 - 山崎樹範
白井かな - 西山茉希
森本洋介 - 阿南健治
森本久子 - キムラ緑子
蓑屋進 - 近藤公園
滝ノ原健司 - 升毅
霧島正 - 佐野史郎

▼主題歌
aiko 「ずっと」

  


Posted by じろう at 06:32Comments(2)

DOCTORS(ドクターズ)〜最強の名医〜 第6話の感想

 
2011年12月02日/ TVドラマ
テレビ朝日系で放送された「DOCTORS(ドクターズ)〜最強の名医〜」
第6話の感想など。

DOCTORS 最強の名医

公式サイトからあらすじを引用します。

~引用開始~

ある日、相良(沢村一樹)は浜岡ゆき乃(加藤貴子)という患者の胆嚢(のう)摘出手術を行う。
その様子を見学室から興味深く見つめていたのは医療専門誌・編集者の糸川(近江谷太朗)。
彼は同誌で「日本のスーパー外科医100人」を選出するべく堂上総合病院を訪れていたのだ。
もし誰か選ばれれば病院の大きな宣伝になると色めき立つ桃井(小野武彦)とたまき(野際陽子)。
相良は糸川に、「森山先生も立派なドクターですよ」と推薦。
さらに相良は森山(高嶋政伸)たちに糸川の他にもスタッフ数名が引き続き覆面取材をしていると話す。
それを聞いた森山たちは……。

一方、ゆき乃の手術は無事成功したかに思えたが、どういうわけか術後の経過が芳しくない。
彼女の熱が一向に下がらない原因が分からず困惑する相良と和枝(伊藤蘭)。
術後合併症もなく、特にアレルギーもないというゆき乃だったが、
実は相良や娘の菜緒(柴田杏花)にも話していない、ある秘密を抱えており…?

~引用終了~

このドラマからは脱落するつもりでした。
フジ系の「みなさんのおかげでした」が、またも「食わず嫌い」の
マンネリ企画だったので、消去法でこの「DOCTORS(ドクターズ)」を
見ることにしました。

以前は、相良(沢村一樹さん)の病院改革がトロトロのろく感じた
のにイラついていましたが、今回見てみるとこのスピード感に
慣れてきた気がします。

今まで見てきた医療ドラマが、たとえば「医龍」や「救命病棟24時」、
「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」などで、緊迫した場面の連続
だったのが影響していたのだと思います。

少しずつではあるものの、堂上総合病院の改革が進むのを今後も
見守ろうかと思います。

さて、相良が手術した浜岡ゆき乃は、術後も高熱が続き、一時は
心肺停止になるなど予断を許さない状況。
レントゲン写真などを見ても原因が分からずじまい。

そこで原因を探るべく、相良は彼女の自宅を訪問することに。
妻の遺品とも言うべき軽自動車で、浜岡ゆき乃宅へ向かおうとすると、
看護師の宮部(比嘉愛未さん)も一緒に行くと言って譲らない。

ねばる宮部に折れた相良(沢村一樹さん)。
宮部は後部座席に乗り込みます。「あれ、後ろに乗るの?」という
相良に、「デートじゃありませんからっ」と言う宮部。

浜岡ゆき乃宅へ行くと、娘の菜緒がひとり寂しく居るのでした。
部屋はゴミが散らかし放題で、台所にも洗い物がたまっているなど
荒れています。

二人を歓迎してない様子の菜緒でしたが、相良が
「お母さんの病気を治すヒントを探させて欲しい」と頼み、まずは
散らかった部屋を3人で片付けました。

そして、ゆき乃が普段飲んでいる薬などを見せてもらい、部屋の中も
探る相良が押入れの中から見つけたのは、海外旅行の土産袋でした。

病院の問診で、「ここ半年内に海外旅行へ行かれましたか?」の
質問に「いいえ」と答えていたゆき乃。
彼女がウソをついていたのには、娘に隠したい事情があり…。

旅行先はインドネシア。一緒に行ったのは男性。
しかし、彼には妻子がおり、いわゆる不倫旅行でした。
娘の菜緒には、父親になってくれるであろう男性しか会わせたく
なかった、と娘に隠れて海外旅行へ行った理由を告白するゆき乃。

彼女の高熱は、インドネシアで感染したと思われるマラリアが
原因で、投薬治療で快方に向かいました。

一方、医療専門誌の糸川を接待して「日本のスーパー外科医100人」
に自分を選んでもらおうとする森山(高嶋政伸さん)。

接待の一席を、製薬会社の渋谷(滝沢沙織さん)に設けてもらい、
出かけようとしたその時、何を思ったのか、相良の机の上にある
浜岡ゆき乃のレントゲンをしげしげと見つめ、
相良に電話で「何か別の病気にかかっているのかも」と助言します。
森山にも心情の変化が表れたのか・・・

結局、堂上総合病院から「日本のスーパー外科医100人」に
選ばれたのは相良だけでした。
しかし、接待が功を奏したのか、専門誌の「今後期待できる医師」欄に
森山(高嶋政伸さん)の名前も掲載されました。小さくですけど。

写真付きの大きな記事で掲載された相良に嫉妬しているかと思いきや、
意外とご機嫌な森山でした。

医療専門誌の覆面記者が、病院内で密かに取材していると相良にウソを
吹き込まれた森山や佐々井らが、患者や病院スタッフに突然愛想が
良くなるなど、コミカルな面でも楽しめました。

▼キャスト(敬称略)
相良浩介:沢村一樹
森山卓:高嶋政伸
宮部佐知:比嘉愛未
相原亜美:黒川智花
渋谷翔子:滝沢沙織
高泉賢也:敦士
佐々井圭:正名僕蔵
段原保:尾崎右宗
千住義郎:斉藤陽一郎
田村戸紀子:宮地雅子
吉川みずき:阿南敦子
桃井正一:小野武彦
皆川和枝:伊藤蘭
堂上たまき:野際陽子

▼主題歌
JUJU「Lullaby Of Birdland」

  


Posted by じろう at 06:22Comments(0)