妖怪人間ベム(ドラマ) 第7話の感想

 
2011年12月04日/ TVドラマ
日本テレビ系列で放送されたドラマ「妖怪人間ベム」第7話の感想など。

ドラマ 妖怪人間ベム

公式サイトからあらすじを引用します。

~引用開始~

ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木 福)は鷹山と名乗る若者(綾野剛)と知り合う。
ベムは鷹山が父親(佐戸井けん太)を殺そうとしていることがわかり、説得する。

一方、5年前の息子の事故死について名前のない男(柄本明)から
「誰かに仕組まれたこと」と告げられた夏目(北村一輝)。
夏目はその真相を調べていると、新たな事実が発覚し・・・

~引用終了~

夏目刑事(北村一輝さん)は、どこまでいい人なんだ。
自分の家からお金を盗んでいくような男に、「待ってるから」と
最後まで鷹山こと山田に優しかった。

やはり、自分の息子も、爆発事故で死んでいなかったら
彼くらいの年齢の青年になっていただろうと、同情する部分も
あったからなのか。

結局、あの反省の色も無い父親(佐戸井けん太さん)に
ベム(亀梨和也さん)、ベラ(杏さん)、ベロ(鈴木福くん)たちの
お仕置きは無かったんですね。

ついにベムたち3人は、名前の無い男(柄本明さん)と直接
対面することに。

私は、ベムら3人は最終的に人間にはなれない結末を予想
しています。

再び、人間になる方法を探して旅立つ、みたいな感じで
終わるんじゃないかなと。

名前の無い男の目論見が何なのか気になりますが、
ベム、ベラ、ベロとの対決で倒されるような気もしています。

いずれにせよ、どんな結末になるか、最終回に向けて
楽しみです。

▼キャスト(敬称略)
ベム・・・亀梨和也(KAT-TUN)
ベラ・・・杏
ベロ・・・鈴木福
名前の無い男・・・柄本明
夏目菜穂子・・・堀ちえみ
緒方小春・・・石橋杏奈
夏目優以・・・杉咲花
町村日出子・・・広田レオナ
緒方浩靖・・・あがた森魚
夏目章規・・・北村一輝

▼主題歌
KAT-TUN 「BIRTH」

  


Posted by じろう at 23:45Comments(0)

名探偵 三河安城 - 松本人志のコントMHK

 
2011年12月04日/ バラエティ番組
もう1ヵ月くらい前になりますが、NHK総合で「松本人志のコントMHK」が
放送されていたので見ました。

名探偵 三河安城

たまたまチャンネルを変えたらやっていました。
何でも視聴率が2%くらいしかなかったとか。宣伝不足なんじゃないですか?
私も偶然見つけたくらいなので。

チャンネルを変えたときは、当然もうコントが始まっていました。
どうやら、構成は以下の様子。

1.オンリー
2.メイの冒険
3.名探偵 三河安城 シリーズ

私は、「オンリー」の途中から見たようです。
オンリーとは、撮影現場で出演者の声を別録りする業界用語とのこと。
このコーナーにゲスト出演した浜ちゃんこと、ダウンタウンの相方、
浜田雅功さんと松ちゃんの二人がメイン。

このコントが笑えました。
「カレー抱き枕が当たる!」
「カレー抱き枕が当たった人だけが当たる!」
とか無意味なことを浜ちゃんに連呼させていて、二人とも笑いをこらえ
ながらやっていました。

「メイの冒険」は影絵で、しかも英語のナレーションに日本語字幕という
良く言えば一風変わった、悪く言えば訳分からんコーナーでした。
少なくとも、僕の心には響かなかった。

さてさて、「名探偵 三河安城 シリーズ」。
松ちゃん扮する三河安城なる探偵が、列車内の殺人事件を解決する
というコントでした。

語尾に「~だで、~だがやー」と付けたり、二人称で「おみゃあ」を使うなど
いわゆる名古屋弁、三河弁風の言葉を無理やりくっつけていました。

うーん、愛知県人の私からすると気持ちは複雑。
愛知県を小バカにしてるのか!という気持ちも少しはありまして・・・

一方、東京から新幹線で愛知県に戻る時、車内の電光掲示板に
「ただいま、三河安城駅を通過」と表示されるので、
新幹線で西へ向かう人は少なからず見ているはずだから、
目の付け所が面白い!とも思っています。

「三河安城」を取り上げてくれてありがとう!という気持ちもあります。

ただ、コント自体は、名古屋弁うんぬんを差し引いて公平に見ても
あまり面白いとは言えませんでした。
「三河安城」という言葉が出オチな感じです。

最初の浜ちゃんとのコントが一番面白かった。

昨日、12/3(土)が第2回の放送日だったようですが、見逃しました…

▼「名探偵 三河安城 シリーズ」ゲスト出演(敬称略)
あき竹城
六平直政
保阪尚希
パンツェッタ・ジローラモ
友近
  


Posted by じろう at 07:04Comments(0)