妖怪人間ベム(ドラマ) 第8話の感想

 
2011年12月11日/ TVドラマ
日本テレビ系列で放送されたドラマ「妖怪人間ベム」第8話の感想など。

ドラマ 妖怪人間ベム

公式サイトからあらすじを引用します。
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名前の無い男(柄本明)に「もうすぐ人間になれる」と言われたベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木 福)。
名前の無い男が自分たちを作った博士であるかもしれないと同時に、
その男が今までの事件に関わっている事実が分かり困惑する。

一方、夏目(北村一輝)は東郷(古舘寛治)に襲われ入院していた。
そんな中、夏目の妻・菜穂子(堀ちえみ)に脅迫電話がかかってきて・・・。
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名前の無い男(柄本明さん)は、再び
ベム(亀梨和也さん)、ベラ(杏さん)、ベロ(鈴木福くん)たちの前に
現れ、今度は長く話をしていきました。

しかし、名前の無い男は意味深長な言葉を残して去っていき、
彼らが果たして人間になれるのか、そして、どんな生い立ちなのか
については分からずじまい。

夏目刑事(北村一輝さん)は、息子がビルの爆発事故で亡くなった
のは東郷(古舘寛治さん)による企みが原因であると知り、また、
名前の無い男にもそそのかされて殺意を抱きます。

東郷は逆に、秘密を知られた夏目刑事を殺害せんと目論見ます。
しかも、妻の菜穂子(堀ちえみさん)や娘の優以(杉咲花さん)
もろとも爆弾で吹っ飛ばそうと、倉庫に呼び出します。

ですが、間一髪、町村日出子(広田レオナさん)が
「(倉庫の)ドアを開けたらダメ!」と言って止めて難を逃れました。

夏目が警察署から拳銃を持ち出し、東郷を追い詰めて正に拳銃を
東郷に向けて発射しようとした時、ベム(亀梨和也さん)が現れ
夏目(北村一輝さん)を引き止めます。

夏目にただならぬ恩義と尊敬の念を抱いているベムは、
「ただの妖怪になっても構わない!」と妖怪の姿になり、夏目に
代わって東郷の首を絞めるのでした。

でも、ベムは東郷の命を奪うことはしませんでした。
うーむ、殺さなかったのは良いにしても、東郷に何か刑事罰を
受けさせることはできないものなのでしょうか。
悪人にお仕置きしないと、どうもスッキリしないですね。

再びベム、ベラ、ベロの前に現れた名前の無い男は、
私はあなたたちの兄弟だと言いました。

緒方晋作博士とそっくりの姿をした、名前の無い男の正体が
すごく気になるところです。
結末に向けて、彼ら4人の誕生秘話が明かされるのに期待が
集まりますね。

▼キャスト(敬称略)
ベム・・・亀梨和也(KAT-TUN)
ベラ・・・杏
ベロ・・・鈴木福
名前の無い男・・・柄本明
夏目菜穂子・・・堀ちえみ
緒方小春・・・石橋杏奈
夏目優以・・・杉咲花
町村日出子・・・広田レオナ
緒方浩靖・・・あがた森魚
夏目章規・・・北村一輝

▼主題歌
KAT-TUN 「BIRTH」

  


Posted by じろう at 22:45Comments(0)