蜜の味〜A Taste Of Honey〜 第10話の感想

 
2011年12月16日/ 蜜の味
フジテレビ系で放送された「蜜の味〜A Taste Of Honey〜」第10話の感想など。

蜜の味 A Taste Of Honey

公式サイトからあらすじを引用します。
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森本直子(榮倉奈々)は、怒って暴走する則杉康志(溝端淳平)を前になす術もないが、
池澤雅人(ARATA)がそんな康志を部屋から退去させた。
その後、雅人の指示で部屋の鍵を替えた直子は安堵し、雅人の自分への気持ちを尋ねる。
すると雅人は、直子を愛していて一緒に生きて行きたいと思っていると答えた。

そんな頃、直子の父・洋介(阿南健治)と母・久子(キムラ緑子)は、
週刊誌の記事の真偽を確かめるため原田彩(菅野美穂)と連絡を取り、
彩宅を訪ねる約束をした。

病院に戻った雅人は、病理学教室に彩を訪ねると、彩を侮辱する発言をしたことを謝罪、
病院を辞めようと思っていると告げると、その場を立ち去った。

そして、彩のマンションに洋介と久子がやってきた。
週刊誌に載った直子と雅人の記事が信じられないふたりは、
非常識を承知で彩に真相を尋ねに来たのだ。
記事は全くのでたらめだろう、と狼狽する洋介に彩は、記事は事実だと話す。
さらに、8年前に雅人がアメリカに留学を決めたのは直子への思いを断ち切るためで、
自分にとってもこの8年は長くて辛いものだった、などと涙を浮かべながら訴えた。

同じ頃、直子は部屋で雅人の帰宅を待っていた。
やがて、部屋の呼び鈴が鳴った。
雅人だと思いドアに走りより覗き穴から外を見ると、立っていたのは洋介と久子だった。
逃れられないと思った直子は両親を部屋に上がらせる。

その後、雅人が部屋に帰ってきたが、そこに直子の姿はなく…。
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二人が大学病院を辞めてくれたお陰で、滝ノ原教授(升毅さん)
は随分助かったことでしょう。これで霧島教授(佐野史郎さん)が
滝ノ原教授に難癖つける口実が無くなったのだから。

最終回は、この第10話でいいような気がします。
この先、直子(榮倉奈々さん)と雅人(ARATAさん)が、どこかの田舎で
ひっそり暮らす様子を冗長に描かれても、それを見たいと思わない。

当初の予想通り、二人はただならぬ関係になってしまい、
そこがもうオチなのではないかと。

ただ、狂気じみた則杉くん(溝端淳平さん)が、最後にどう自爆する
のか見てみたい気はします。

それとも何かあっと言わせる、大どんでん返しの結末が待って
いるのでしょうか。

彩(菅野美穂さん)が、「ギルティ」の野上芽衣子に変身して
二人にお仕置きを加えるとか(笑)

次回の最終回は、ハッピーエンドでなくていいので、いい意味で
期待を裏切る結末にして欲しいですね。
「おお、そうなったのか…」と見終えて余韻に浸れるような。

▼キャスト(敬称略)
森本直子 - 榮倉奈々
原田彩 - 菅野美穂
池澤雅人 - ARATA
則杉康志 - 溝端淳平
栗山和気 - 市川知宏
頼陽華 - 木村文乃
滝ノ原幸一 - 森廉
細川裕司 - 山崎樹範
白井かな - 西山茉希
森本洋介 - 阿南健治
森本久子 - キムラ緑子
蓑屋進 - 近藤公園
滝ノ原健司 - 升毅
霧島正 - 佐野史郎

▼主題歌
aiko 「ずっと」

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Posted by じろう at 14:40Comments(0)

DOCTORS(ドクターズ)〜最強の名医〜 最終回(第8話)の感想

 
2011年12月16日/ TVドラマ
テレビ朝日系で放送された「DOCTORS(ドクターズ)〜最強の名医〜」
最終回(第8話)の感想など。

DOCTORS 最強の名医

公式サイトからあらすじを引用します。

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ステージ2の胃がんが発覚した相良(沢村一樹)は、その手術を森山(高嶋政伸)に依頼する。
森山の腕を信じて自分の命を託す相良だったが、森山は相良を救うべきか否か、葛藤する。
「相良さえいなくなれば堂上総合病院は自分のものになる」という気持ちから、揺れ動く森山。
そしてついに運命の手術の日を迎え…?

一方、重度の肝硬変で入院し、生体肝移植を目指していた光太郎(渋谷武尊)のドナー探しも難航していた。
光太郎に「自分が戻ってくるまでいい子で待っているように」と言い残し、手術に向かった相良。
その間も佐知(比嘉愛未)らは必死の看護を続ける。
だが、光太郎の生体肝移植手術は相良が戻らなければ実現するはずもなく…。

果たして相良の手術は成功するのか? そして光太郎の運命は?
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第7話は裏番組を見ていて見逃しました。
第7話を見ないまま、第8話を見ましたが特に支障なし。
比較的視聴率は良かったのに、第8話を最終回にしてしまうのは
意外でした。

第7話を未見なので、相良(沢村一樹さん)が胃がんになっていた
とは知りませんでした。
奥さんは早く亡くすし、その上まだ若いのにガンにかかるとは
運の悪い人ですね。まさにドラマな展開。

あと、「仙石会」なる会合に森山(高嶋政伸さん)が出席して、
「民間病院が生体肝移植など、失敗して訴えられるだけだ」と
笑われていたのですが、「仙石会」がよく分からなかった。

おそらくは、森山の出身大学医学部のOBで構成されたメンバー
の集まりだと推察しました。

相良の胃がん手術はあっさり成功して元気に回復。
ただ、森山がわざと相良を術中死させる妄想シーンがあり、
一瞬ヒヤリとしましたけれど。

看護師の宮部(比嘉愛未さん)が、病室で横になっている相良
の寝顔を、とても色っぽい視線で見ていました。
どうやら彼女は相良に恋心を抱いているようですね。

さて、肝硬変の男の子、光太郎は離婚した母親の連れ子で、
再婚した父親は当然実の父親ではなく、移植ドナーにはなれません。
母親も以前に肝炎を患ったために、移植に適さない肝臓の模様。

光太郎の実の父親は、今では別の女性と再婚し家庭も築いて
いました。彼は光太郎の現状について多少は知っていて、
かなり気に掛けている様子。

相良と森山は、光太郎の実の父親の再婚相手と会って事情を
説明するため、彼女と喫茶店で待ち合わせます。

相良と森山が、喫茶店で二人仲良く並んで可愛らしいパフェ
を目の前にして座っている姿が可笑しかった。

事情が両家庭に明らかになったことで、実の父は移植ドナー
になることを堂々と宣言することが出来ました。

生体肝移植の手術は、実に11時間にも及ぶ大手術となりました。
ドナーから切り取った肝臓の一部を、素早く患者に繋がないと
せっかくの肝臓がダメになってしまいます。

タイムリミットは45分。
30分が経過した時点で、難易度の高い作業がまだ残っています。
残り15分では到底間に合わないと弱気になる佐々井らですが、
相良はそれを凄いスピードで仕上げ、ギリギリセーフ。
手術は成功しました。

ダメ病院を改革するという当初の目標は、達成されたとは思えない
終わり方。もしかしてシリーズ化を目論んでる?
相良も最後に「まだまだですからね」の様なことを言っていたし。

生体肝移植の手術シーンは、ドラマだから成功するだろうと
分かっていても、手に汗握る展開で見応えがありました。

▼キャスト(敬称略)
相良浩介:沢村一樹
森山卓:高嶋政伸
宮部佐知:比嘉愛未
相原亜美:黒川智花
渋谷翔子:滝沢沙織
高泉賢也:敦士
佐々井圭:正名僕蔵
段原保:尾崎右宗
千住義郎:斉藤陽一郎
田村戸紀子:宮地雅子
吉川みずき:阿南敦子
桃井正一:小野武彦
皆川和枝:伊藤蘭
堂上たまき:野際陽子

▼主題歌
JUJU「Lullaby Of Birdland」

  


Posted by じろう at 06:36Comments(0)