妖怪人間ベム(ドラマ) 最終回(第10話)の感想

 
2011年12月25日/ TVドラマ
日本テレビ系列で放送されたドラマ「妖怪人間ベム」最終回(第10話)の感想など。

ドラマ 妖怪人間ベム

公式サイトからあらすじを引用します。
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名前の無い男(柄本明)と合体し、「悪の心」を取り込むことが人間になる方法だと知った
ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木 福)。
果たして、彼らは人間になることを選択するのか?
それとも・・・。
そして、人間を助けるための最後の戦いが今、始まる・・・。
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おおよそ予想通りの結末でした。
名前の無い男(柄本明さん)との対決に勝ち、人間になることを
諦めたというか拒否した
ベム(亀梨和也さん)、ベラ(杏さん)、ベロ(鈴木福くん)。

あっさりやられてしまった感のある名前の無い男。
しかし、彼も人間になれなかった悲しい存在であり、どこか
死に場所を探していたようなフシがあって、ベムにわざと止めを
刺してもらったのでしょう。

私は、夏目刑事を演ずる北村一輝さんには、あんな優しくて
はしゃいだキャラではなく、ベム、ベラ、ベロを怪しいヤツらだと
追い続ける刑事の役に設定して欲しかった。

そして、ついに彼らの正体は見破れず、といった終わり方に
しておけば、続編も作りやすかったでしょうに。

続編やスペシャルがあっても、もう見ませんけど。
ネガティブな感想ですみません。

▼キャスト(敬称略)
ベム・・・亀梨和也(KAT-TUN)
ベラ・・・杏
ベロ・・・鈴木福
名前の無い男・・・柄本明
夏目菜穂子・・・堀ちえみ
緒方小春・・・石橋杏奈
夏目優以・・・杉咲花
町村日出子・・・広田レオナ
緒方浩靖・・・あがた森魚
夏目章規・・・北村一輝

▼主題歌
KAT-TUN 「BIRTH」

  


Posted by じろう at 07:00Comments(2)

人志松本のすべらない話 クリスマススペシャル 感想

 
2011年12月25日/ バラエティ番組
フジテレビ系列「人志松本のすべらない話 クリスマススペシャル~第10代MVSは誰だ!?~」の感想など。

人志松本のすべらない話

裏番組にリメイク版の映画「ゴースト」があって、「すべらない話」とどちら
を見るか少し悩みました。
だって、松嶋菜々子さんと芦田愛菜ちゃんの視聴率女王のお二人が出演
しているのですから。

でも、松嶋菜々子さんの相手役の俳優がほらアレでしょ。アレだから見るのは
やめました。(晴海家政婦紹介所・所長=白川由美さん風味)

ということで、フジ系にチャンネルをポチッとな、と変えました。
しまった、これは15分遅れで見ないと前フリが長いんだった、と気付くのが
遅れました。稲垣潤一さんの歌が良かったですけどね。

6月に放送された時は、話す順番やサイコロについてあれこれルール改正
を提案しましたが、今回見てみて、これでいいんだなと以前の考えを撤回。

生放送ならともかく、録画撮りなのだから、いくらでも編集できる。
実際に話した順番を変えたり、すべった話はカットしたりできますので。

さて、今回は小籔千豊さんが圧倒的な強さを見せましたね。
3つの話がそれぞれみな面白かった。
印象に残った話を以下に挙げます。

◆小籔千豊さん
「レイザーラモンHGがそばを食道に詰まらせ、心配するRGの話」
「運転中にいちゃもんをつけてきたヤツのしゃべり方が変だった話」
「スノーボードをしに出かけた時の”だんじり男”の話」

◆宮川大輔さん
「海外ロケの仕事から帰ってきたら、母親が助六寿司を作ってくれた話」

小籔さんは、人がみな心の奥底に持っているであろう闇の部分を
さらけ出すことで笑いを誘っていました。
バカにしてはいけない、と思えば思うほど笑えてくることってあるので。

あと、形容の仕方が面白い。
調子に乗ってしゃべる男を、「だんじり」の上に乗っている人にたとえる
あたりが秀逸。

宮川さんの話は、要するに下ネタなんですけど、助六寿司がそんなに
大ご馳走でもないところも笑えるポイント。

前回の放送よりも面白かった。

▼プレイヤー(敬称略)
松本人志、千原ジュニア(千原兄弟)、宮川大輔、ほっしゃん。、河本準一(次長課長)、ケンドーコバヤシ、木村祐一、
兵動大樹(矢野・兵動)、小籔千豊、東貴博(Take2)、西尾季隆(X-GUN)、設楽統(バナナマン)、バカリズム、
秋山竜次(ロバート)、又吉直樹(ピース)、田中卓志(アンガールズ)

  


Posted by じろう at 06:25Comments(0)