踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! 感想

 
2011年12月31日/ 実写映画
フジテレビ系列で放送された映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」の感想など。

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!

俺に部下はいない。いるのは仲間だけだ!

まずは映画館に足を運ぶかで迷い、そしてDVDを借りるかどうかで迷い、
そして、昨夜のテレビ放送で「やったぁタダで見られる!」と喜ぶ貧乏人の私;

しかし、テレビで放送してしまうのが早いですね。
映画版第4シリーズが来年9月に公開とのことですが、それならば来年の
夏休みを狙って放送してもいいものを。まあ早く見られてラッキー。

これは「踊る大捜査線」のファンに向けられて作られた映画でしょう。
このシリーズの過去において起きた事件や設定を知らないと、
「踊る大捜査線」がこの映画で初見の人にとって、話についていくのが
厳しかった面もあったと思います。

私は一応テレビシリーズと、映画版1~2も全て見ていますが、ファンと
言えるかどうかは怪しい。
ファンというのは、たとえ「おひとり様」の私が、カップルや家族連れの視線を
痛く感じてでも映画館へ足を運ぶもの。

さて、見終えた感想はというと…。
「目が疲れたぁ」
終わった余韻に浸るよりも、まず目の疲れに気が向くことからアレですよ。
あまり悪く言いたくないのですけれど。。

やはり、頭の弱い私にとって、最後は悪が懲らしめられる勧善懲悪な
分かりやすい結末を希望します。

結局、管理補佐官の鳥飼(小栗旬さん)は、須川圭一(森廉さん)を
焚き付けていたということで合ってます?
日向真奈美(小泉今日子さん)と圭一が出会うように仕向けていた?

その点、少し前にテレビで放映されていた映画「ダイ・ハード4」の方が、
同じく犯人グループがクラッキングなどの手段を用いていたけれど、
素人にも分かりやすい作りと結末で面白かった。

さらには、自動車、建造物、戦闘機までぶっ壊れて迫力もありました。
お金のかけ方が違うものと比べるのは酷ですね。

真下(ユースケ・サンタマリアさん)が次期・湾岸署の署長だというのは
逆に途中で気付きました。

青島役の織田裕二さんと、室井役の柳葉敏郎さんには確執があるとの
噂があり、この映画でも二人のシーンはホント最後に少しだけ。

「もう捜査はしない。これからは政治をする」と言う室井に、
「室井さん、それで楽しいですか?」という青島。
クルマに乗り込んだ室井は、窓越しに
「へっちゃまげな(生意気言うな)」と方言で返しました。

署長の座を追われた神田元署長(北村総一朗さん)は、パチンコ企業、
自動車教習所、警備会社などの役員で天下りさせてもらえるのかなあ。

満足度はともかく、劇場版シリーズをとりあえず制覇できて良かった。

▼主な出演者(敬称略)
青島俊作・・・織田裕二
恩田すみれ・・・深津絵里
真下正義・・・ユースケ・サンタマリア
和久伸次郎・・・伊藤淳史
篠原夏美・・・内田有紀
緒方薫・・・甲本雅裕
栗山孝治・・・川野直輝
王明才・・・滝藤賢一
神田総一朗・・・北村総一朗
袴田健吾・・・小野武彦
秋山春海・・・斉藤暁
魚住二郎・・・佐戸井けん太
中西修・・・小林すすむ
森下孝治・・・遠山俊也
一倉正和・・・小木茂光
鳥飼誠一・・・小栗旬
小池茂・・・小泉孝太郎
倉橋大助・・・ムロツヨシ
木島丈一郎・・・寺島進
浅尾裕太・・・東根作寿英
眉田克重・・・松重豊
草壁中・・・高杉亘
室井慎次・・・柳葉敏郎
池神・・・津嘉山正種
町屋忠正・・・辻萬長
官房副長官・・・大鷹明良
法務省次官・・・上杉祥三
東京都知事・・・阿部秀司
リポーター・・・皆藤愛子
三井一郎・・・三上市朗
須川圭一・・・森廉
野口達夫・・・伊集院光
鏡恭一・・・稲垣吾郎
増田喜一・・・岡村隆史
日向真奈美・・・小泉今日子
瀬川クミ・・・時東ぁみ
  


Posted by じろう at 17:07Comments(0)

細かすぎて伝わらないモノマネ 2011/12/29 感想

 
2011年12月30日/ ものまね番組
昨夜、フジテレビ系列で放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」内の、
「細かすぎて伝わらないモノマネ」の感想など。

細かすぎて伝わらないモノマネ

正直、さすがに飽きてきたと感じました。
次回やるときは、半年以上の間隔を空けて新ネタ満載で勝負して欲しい。
だけど、何回見ても面白いネタもあります。
見るだけの素人は好き勝手言いますね(汗)

前回は、「細かすぎて伝わらないモノマネ」のパートを分断せずに一気に
やり切ったので、その点を評価していましたが、今回はコーナーを分断して
間に「モジモジ君」のコーナーを挟んできたのが感心できない。

ただ、今回の出来栄えからして、分断せず前半にやり切ると、「モジモジ君」の
コーナーが見てもらえなかった可能性もあります。

私もまんまと戦術にかかったクチで、「モジモジ君」のコーナーも見ましたよ。
「細かすぎて」の残りが気になったので。

大笑いしたのが、ヒモを切ると、吊るしてある金ダライが落ちてくるコーナー。
あのゲーム自体で笑ったのではなく、ビートたけしさんが冒頭に話した
エピソードに腹を抱えて笑いました。

トイレにて、隣で用をたしていた人がし終わり、その人が男性器を振って
しずくをきっていた一部が飛んできて、たけしさんの目に入ったとのこと。

「殴ってやろうかと思った」と言っていましたが、確かに他人のおしっこが
自分の目に入るなんて最悪(笑)人ごとだから笑えるんですけどね。

さて、モノマネの話題に戻りまして、団体戦がかえって良くなかった
のかなあという印象。

私は、ひとりひとりのネタを、じっくり見たかった気がします。
2~3人程度のグループネタならいいですけど、あまりに大人数になると
個々人の良さが薄まってしまうと思います。

あとは逆に、さして面白くないのに長く引っ張って見せていたネタが
テンポを悪くしていた気がします。
ストンとテンポ良く出場者を床下へ落下させるのが、この番組の
特長でしょう。

そして、これは全く個人的な事情ですが、プロレスとサッカーは興味が
無いので全く笑えませんでした。K国の軍隊も同じく。

次回はオーディションをして新しい人を発掘して、レギュラー陣と
競わせて欲しいですね。

  


Posted by じろう at 06:30Comments(0)