ハングリー! 第2話の感想

 
2012年01月18日/ TVドラマ
フジテレビ系列で放送された「ハングリー!」第2話の感想ほか。

ハングリー!

公式サイトからあらすじを引用します。

開店から一週間、『ル・プティシュ』には客がまったく入らず、
さらに、店のオープンに後ろ向きだった彼女・まりあ(国仲涼子)からも
「なんでレストランはじめちゃったの?」と言われ、頭を抱える英介(向井理)。

さらに店のスタッフだけでなく、仕入れ先の農家の娘・千絵(瀧本美織)にまで
店の行く末を心配され、不安になった英介は銀行に融資を申し込むが、
あっさり断られてしまう。

その帰り道、母・華子(片平なぎさ)の店を買収した実業家・麻生(稲垣吾郎)と
出くわした英介は、麻生がオーナーを務める『ガステレア』に招待される。
その席で、麻生は英介に、レストランの名前を変えてほしいと提案。

英介の店が、かつての『ル・プティシュ』の跡地に建つ『ガステレア』の
イメージダウンに繋がると言い、さらに、
「ライバルとは思っていないが、邪魔だけはしないでほしい」と釘を刺す。

だが、『ガステレア』自慢の高級料理の数々を食べた英介は、
そんな麻生の皮肉のこもった言葉を一蹴。
料理や店の素晴らしさは一流だと認めながらも、華子が愛した『ル・プティシュ』の
精神を受け継いでいるのは、自分たちのレストランだと宣言する。

とは言ったものの、店の経営は苦しくなる一方で、もし店が潰れたら・・・
とますます不安になる英介。
しかし千絵から、以前食べた料理の味が忘れられず、再び『ル・プティシュ』に
行くためにお小遣いの日まで毎日頑張っていると打ち明けられ、
その言葉に励まされる。

そして「いつか、もっと美味い料理を食わせてやる」と約束する。
その夜、『ル・プティシュ』に、この日を最後に別れることを決意した一組の
カップルが来店する。

その見た目から、味の分かる客だと察した英介は、俄然張り切り、腕を振るう。
すると、最初こそ、店の雰囲気を怪しんでいたカップルも、出てきた料理に大満足。
その味は、離れかけていた彼らの心を再び強く結び付け、
帰る頃には「いつかまた来よう」と、二人は別れを撤回するまでに。

その姿を見た英介は、『ル・プティシュ』を誰でも入れる、料理を食べた人が
笑顔になれるフレンチレストランにしたいと考える。

閉店後、店に突然まりあがやって来る。忙しい時間を縫って会いに
来てくれたことに感激し、思わずまりあを抱きしめる英介。
しかし次の瞬間、厨房からものすごい音が。

恐る恐る覗くと、そこにいたのは、怪我を負った『ROCKHEAD』の
元ボーカリスト・拓(三浦翔平)だった。


気軽に見られる話として楽しませてもらっています。
出てくる料理も、田舎モノの私には食べたことも無いようなものばかりで、
目でも楽しめますね。

国仲涼子さんが、おとなしい役柄でちょっと残念な感じ。
「結婚できない男」の時のような元気な女の子でいて欲しかった。
女の子っていう年齢でもなくなってきたからか(失礼!)
時が経つのは早いなあ。。

リアルに考えると、英介(向井理さん)は他店で働いて名前を売り、
そして開業資金も貯めて、数年後に開業したら良かったと思います。
でも、それじゃあつまらないですから。

どのように店を繁盛させていくか、見守らせていただきます。

▼主な出演者(敬称略)
山手英介(29)…向井理
大楠千絵(20)…瀧本美織
橘まりあ(32)…国仲涼子
住吉賢太(30)…塚本高史
平塚拓(25)…三浦翔平
藤沢剛(30)…川畑要(CHEMISTRY)
大楠佐助(14)…佐藤勝利(Sexy Zone)
白山祐希(37)…鈴木砂羽
海老名睦子(45)…片桐はいり
和泉佳奈(29)…宮地真緒
柏木一平(29)…石黒英雄
東則夫(55)…田山涼成
戸塚杏(24)…林丹丹
高木奈々(20)…山下リオ
大楠義明(52)…橋本じゅん
山手華子(享年56)…片平なぎさ
山手太朗(57)…大杉漣
麻生時男(39)…稲垣吾郎(SMAP)

▼主題歌
THE BAWDIES「ROCK ME BABY」(ビクターエンタテインメント)
▼挿入歌
安田奈央「真夜中のひだまり」(ユニバーサルミュージック)

  


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ストロベリーナイト 第2話の感想

 
2012年01月18日/ ストロベリーナイト

フジテレビ系列で放送の「ストロベリーナイト」第2話の感想など

竹内結子 ストロベリーナイト

サブタイトルの「右では殴らない」の意味がこの第2話では
よく分かりませんでしたが、事件解決は次回以降へ持ち越し。
以下、ざっくりしたあらすじです。

違法薬物を使用した疑いのある男性3名が、それぞれ西ヶ原警察署、亀有西署、
高円寺署の管内において、劇症肝炎で死亡する症例が立て続けに発生。

監察医の國奥定之助(津川雅彦さん)から得た証言から、姫川玲子(竹内結子さん)
は連続殺人ではないかと見立てる。

この事件の捜査は姫川班と三係の島班、遺体が発見された各所轄から生活安全課と
刑組課も加わる。亀有西署の井岡博満(生瀬勝久さん)も捜査に加わった。

島班の島千秋(小木茂光さん)は菊田和男(西島秀俊さん)が師匠と慕う人物で、
ひたすら足を使い、可能性を一つずつ潰して消去法で犯人に迫る捜査手法を
取るタイプ。
玲子が気がかりなのは、ガンテツこと勝俣警部補(武田鉄矢さん)の介入。

被害者3名は、オンラインゲームサイト“ガチャゲー”に会員登録をしていて、
ゲームの中で共通の相手と接触していたことが判明。
玲子は、犯人がゲームの中で知り合った不特定多数の相手に、毒入り麻薬を
配っている可能性を疑う。

ガチャゲーでシドと名乗り、毒入り麻薬、通称”ゼブラ”をばらまいた疑いがあると
下坂勇一郎(北見敏之さん)を任意同行する。
しかし、シドが被害者と接触した時期に、下坂はゲームにアクセス出来ない
状態だったと判明。また、本人も「ネットゲームなど知らない」と証言した。


素人考えでいくと、下坂の娘・美樹(大政絢さん)が怪しいですね。
おとなしそうなお嬢様を装い、実はオヤジのクレジットカードでガチャゲーに
参加しているような…。

ただ、そうだとしても動機がよく分かりません。
ヤクザの抗争とどう絡んでいるのかも不明。
それらの解明は、次回以降の楽しみとしましょう。

ボクは1話で完結した第1話より、こちらの事件の方が好みですね。
同じ組織内でも手柄の取り合いのために、いかに他班を出し抜こうかと
知恵を絞っている様子とか、無茶苦茶なガンテツの捜査手法などを
楽しませてもらいました。

姫川玲子(竹内結子さん)が、拳銃を発射するシーンとか見たいですね。
刑事って意外と、やたらめったに拳銃を撃たないのが現実だと思いますが。

▼主な出演者(敬称略)
姫川 玲子 - 竹内結子
菊田 和男 - 西島秀俊
石倉 保 - 宇梶剛士
橋爪 俊介 - 渡辺いっけい
今泉 春男 - 高嶋政宏
日下 守 - 遠藤憲一
姫川 瑠江 - 手塚理美
井岡 博満 - 生瀬勝久
國奥 定之助 - 津川雅彦
勝俣 健作 - 武田鉄矢
葉山 則之 - 小出恵介
湯田 康平 - 丸山隆平(関ジャニ∞)
姫川 忠幸 - 大和田獏

  


Posted by じろう at 06:38Comments(0)