最後から二番目の恋 第2話の感想

 
2012年01月20日/ TVドラマ
フジテレビ系列で放送された「最後から二番目の恋」第2話の感想など。

最後から二番目の恋

第2話も楽しく拝見しました。
和平(中井貴一さん)があたふた慌てるところが、見ていて楽しい。

市役所で窓の外を見ながらお茶をすすっていると、そこに
一条さん(織本順吉さん)の姿を発見して驚く表情も面白いし、
またエッチな本を渡されるのではないかと、「こんな所で困ります」
と言って慌てる姿も可笑しく…。

万里子(内田有紀さん)は察するに、千明(小泉今日子さん)の顔写真
を勝手に使って、出会い系サイトに登録したんでしょうね。

待ち合わせ場所に、ばったり千明が現れてしまい、千明は数人の男どもに
「ゆうこちゃんだよね?」と尋ねられる始末。
東京と言っても、さすがに広いので偶然とは言えさすがドラマですが…。

典子(飯島直子さん)の夫・水谷広行(浅野和之さん)が現れて
驚いていた万里子ですが、何なのか気になります。

今回は内田有紀さんの顔がしっかり見られて、往年のファンとしては
少し嬉しかったです(照)

真平(坂口憲二さん)は、どういうつもりで千明に接しているのか
よく分からないですね。

千明に「お爺さんとお婆さんになるまで一緒に居られる?」と詰め寄られると
「それはできない」とのことだし。
出戻りの同級生に気があるような雰囲気でもありましたけれど。

千明の友人役で、森口博子さんはすぐ分かったのですが、
渡辺真起子さんがよく分からなくて(失礼)、最初見た時、あのチリチリ頭の
せいで、ウメッシュのCMの高畑淳子さんと見間違えました。
「人生であと何回チョメチョメできるか分からないわよ」と過激なことを
言っていましたね;;

お見合い写真を一条さんに渡され、夜にこっそり見ていた和平の所へ、
市役所の部下の大橋知美(佐津川愛美さん)がずかずかと入ってきて、
自分の見合い写真も置いていきます。

「私も参加するので2対1ということで」とだけ告げて去っていきます。
混乱する和平(中井貴一さん)ですが、大橋さんも可笑しな人だ。

前回、コピー&ペーストを教えてもらおうとパソコン画面に顔を近づけた
和平に向かって「課長、近いです」と言い、オヤジを嫌がる態度も見せていた
ので掴みどころの無い人だなあ。

今期のドラマの中では、今のところ一番面白おかしく見ています。
前期は「11人もいる!」が突出していましたが。

▼主な出演者(敬称略)
吉野千明…小泉今日子
長倉和平…中井貴一
長倉万里子…内田有紀
長倉真平…坂口憲二
水谷典子…飯島直子
AP三井さん…久保田磨希
田所勉…松尾諭
大橋知美…佐津川愛美
武田誠…坂本真
長倉えりな…白本彩奈
一条さん…織本順吉
水野祥子…渡辺真起子
荒木啓子…森口博子
水谷広行…浅野和之
  


Posted by じろう at 16:40Comments(0)

聖なる怪物たち 第1話の感想

 
2012年01月20日/ TVドラマ
テレビ朝日系列で放送されたドラマ「聖なる怪物たち」第1話の感想ほか。

ドラマ 聖なる怪物たち

TBS系列「最高の人生の終り方」と時間帯がダブってしまい、
とても悩みましたが、こちらの「聖なる怪物たち」を優先して見ることにしました。

初回から、どんな目標に向かってストーリーが進むのかおおよそ見えて
いるので、そこまで到達するのにどんな過程を経るのか、また、その見せ方
がとても楽しみになりました。

つまりは、流産して子が産めなくなった妹の日向圭子(加藤あいさん)に、
どうにかして子を持たせてあげようとする、姉の春日井優佳(中谷美紀さん)が
どんな手段でそれを成し遂げようとするのか、です。

そのためには形振り構わない姉妹の暴走の犠牲になった人たちの無念を晴らすべく、
司馬健吾(岡田将生さん)が、その真相を暴いていく流れなのでしょう。
原作を読んでいないので、当てがはずれたらそれはそれで面白いかな。

看護師長の春日井優佳=中谷美紀さんがやはり良い。

腹膜炎の子どもを連れて来た母親が、病院ではあんなに「助けて下さい」とか
「先生は恩人です」と言っていい人ぶっていたのに、治療費を踏み倒して逃げ、
次に街で見かけたときは、タバコをふかしながらパチンコに興じていました。

司馬健吾(岡田将生さん)が詰め寄ると、「はぁ?カネ払えばいいんだろ」
と態度が豹変、そこで優佳(中谷美紀さん)は、母親にピシッと平手打ちを
食らわします。

この場面は印象的でした。あの母親役の方も好演でしたね。
本当にあんな感じの人が最近は多そうですから。

あと、会議中にうわの空になり、呼ばれても気付かない圭子(加藤あいさん)
を見てニヤリとする、前妻の森宮希実代(森脇英理子さん)の悪役ぶりが良い。
どんな経緯で離婚したか分からないのですが、彼女にしてみたら圭子に
夫を取られたのだから、自然な振る舞いかも知れません。

森脇英理子さん、「犬を飼うということ」でも嫌な金持ちの主婦役を
好演されていたので印象に残っています。

「家政婦のミタ」で有名になった長谷川博己さんですが、うーむ、初回では
単なる良い夫で、あまり印象深くなかったなあ。
今後、いい意味で悪人になってくれないと面白くないし、多分そういう流れ
になるだろうと期待しています。

入院患者役の渡辺いっけいさんや、医師役の勝村政信さん、院長役の
小日向文世さんを見ると、いつも何かのドラマで見て見飽きているはず
なのになぜか安心。

次回も気になるので見たいと思います。
同時間帯の「最高の人生の終り方」はどうしよう・・・

▼主な出演者(敬称略)
司馬健吾 - 岡田将生
春日井優佳 - 中谷美紀
日向圭子 - 加藤あい
日向敏雄 - 長谷川博己
平井瑶子 - 大政絢
有馬三恵 - 鈴木杏
森宮希実代 - 森脇英理子
竹内悠 - 南圭介
佐藤久美 - 富永沙織
糸川要次郎 - 渡辺いっけい
日向華江 - 山本陽子
水原良二 - 勝村政信
司馬宗吾 - 平田満
大久保志郎 - 小日向文世
塩野順三郎 - 山田明郷

▼主題歌
キャサリン・ジェンキンス 「アヴェ・マリア(シューベルト)」 (ワーナーミュージック・ジャパン)

  


Posted by じろう at 11:46Comments(0)