ストロベリーナイト 第3話の感想

 
2012年01月25日/ ストロベリーナイト

フジテレビ系列で放送の「ストロベリーナイト」第3話の感想など

竹内結子 ストロベリーナイト

公式サイトから、あらすじを引用します。

姫川玲子(竹内結子)は一連の違法薬物による死亡事件で、
会員制ネットゲームでシドと名乗り毒入り麻薬、ゼブラをばらまいた
疑いがあると下坂勇一郎(北見敏之)を任意同行する。

しかし、シドが被害者と接触した時期に、下坂はゲームにアクセス
出来ない状態だったことが判明。
また、本人もネットゲームなどは知らないと証言した。

その頃、島千秋(小木茂光)は六本木署がゼブラを追っていることを知る。
六本木署は、ガンテツこと勝俣健作(武田鉄矢)とともに暴力団組員の
殺害事件を捜査していたのだが、そこからゼブラが浮かんでいたのだ。
そんな時、新たな毒入り薬物の被害者が出てしまう。
4人目の被害者もネットゲームの会員だったのだ。

勝俣は一人の部下を失いながらもゼブラを配布した犯人として
暴力団組長を逮捕。だが、組長は模倣犯にすぎなかった。

特別捜査本部は勝俣班を吸収して続行される。ネットゲームのつながりから、
もう一度捜査をやり直す姫川班。

すると、シドという名で使われた下坂のカードは偽造されたものだと判明。
薬物テロ、暴力団と否定されてきた事件。
そして真犯人を想像する玲子の脳裏に浮かんだ人物とは…。


第2話から続く事件解決の第3話、楽しく拝見しました。

やはり見せ場だったのは、姫川玲子(竹内結子さん)が、
下坂の娘・美樹(大政絢さん)を任意同行で連れて来て事情聴取する場面。

「こんな社会」と言って開き直り、ウリ(売春)や薬物をばら撒いたことを
反省する様子もなくあっけらかんと認める下坂美樹。

「責任も取れないガキがぁ!」と姫川玲子(竹内結子さん)は
下坂美樹の胸ぐらを掴んで壁に押し付け、グーパンチでガーンと一発。
だけどその拳は、下坂美樹の顔ではなくすぐ横の金属板に。

激高した姫川玲子(竹内結子さん)のキレ方がすごかったですね。
「始末書。ありゃやり過ぎだろ」と、マジックミラー越しに見ていた
管理官の橋爪(渡辺いっけいさん)。

竹内結子さんの激しい演技がすごかったなあ。
この前に、ガンテツこと勝俣(武田鉄矢さん)に対してもキレて大声を
あげる場面がありましたが、その時よりもこの取調べのシーンでは
迫力がありましたね。

斜に構えた女子高校生役の大政絢さんも好演だったと思います。
ふてぶてしい態度がリアルでした。

石倉(宇梶剛士さん)、菊田(西島秀俊さん)、葉山(小出恵介さん)、
康平(丸山隆平さん)らの地道な捜査で、姫川班の面々も大活躍でした。
井岡(生瀬勝久さん)は無理して二階から飛び降りるから…。

暴力団の抗争に巻き込まれ殉職した朝倉(戸田昌宏さん)の葬式に
行かなかったガンテツ(武田鉄矢さん)ですが、朝倉宅の郵便受けに
かなり分厚い香典袋(推定50万円)と、子供のためのミニカーを入れて
立ち去る場面がありました。

「早く新しい弾(補充人員)を入れてくれよ」と、朝倉の死を気に留める
様子も無かったのに、ガンテツらしい振る舞いでした。
葬式もきっと捜査のために出られなかったと、好意的に解釈しました。

始末書を書く姫川玲子(竹内結子さん)ですが、壁を殴った右手をケガ
してしまい、上手く書けない様子。
副題の「右手では殴らない」の意味はそういうことなんですね(笑)

次の事件にも期待しています!

▼主な出演者(敬称略)
姫川 玲子 - 竹内結子
菊田 和男 - 西島秀俊
石倉 保 - 宇梶剛士
橋爪 俊介 - 渡辺いっけい
今泉 春男 - 高嶋政宏
日下 守 - 遠藤憲一
姫川 瑠江 - 手塚理美
井岡 博満 - 生瀬勝久
國奥 定之助 - 津川雅彦
勝俣 健作 - 武田鉄矢
葉山 則之 - 小出恵介
湯田 康平 - 丸山隆平(関ジャニ∞)
姫川 忠幸 - 大和田獏

下坂 美樹 - 大政絢
島 千秋 - 小木茂光
宇和島 康平(白桜会組長) - 山田明郷
片桐 直哉(片桐興業組長) - 岩寺真志
朝倉 - 戸田昌宏

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Posted by じろう at 06:45Comments(0)

ハングリー! 第3話の感想

 
2012年01月25日/ TVドラマ
フジテレビ系列で放送された「ハングリー!」第3話の感想ほか。

ハングリー!

公式サイトからあらすじを引用します。

『ROCKHEAD』を脱退した拓(三浦翔平)は、加入するはずだったバンドが
警察に捕まったことで行き場を失い、なんとか『ル・プティシュ』に辿り着いたものの、
疲れと空腹で倒れてしまう。

英介(向井理)は、そんな拓を店で休ませるが、一方で、彼女のまりあ(国仲涼子)
から「なんだか英介を遠くに感じる」と告げられ、ショックを受ける。
さらに、そんな英介とまりあの姿を偶然目撃してしまった千絵(瀧本美織)もまた、
動揺を隠せずにいた。

店では、太朗(大杉漣)が英介に、お客様をもてなす自然な笑顔を作るよう、
指導をしていた。
しかし、人に愛想を振りまくことが苦手な英介は、上手く笑えない。
すると、その様子を見ていた拓が「俺、ココで働いてやってもいいよ」と言い出す。
だが、かつて拓に苦い思いをさせられた英介は、その申し入れを拒否する。

やがて、チラシやビラの効果で、店には少しずつ客が入るように。
そして、これまでのメニューを見直し、値段も手ごろで、誰にでも分かりやすい
新メニューを考案した英介は、店のキーワードに"笑顔"を掲げ、賢太(塚本高史)や
剛(川畑要/CHEMISTRY)に、自分も少しずつ変わる努力をすると誓う。

翌日、店に食通の女優・高嶺薫(かたせ梨乃)がやって来る。
入ってくるなり店内を見渡し、スタッフの言葉遣いに厳しい反応を見せる高嶺。
さらにその直後、まりあが同僚の川和(丸山智己)を連れて来店したことで、
英介の心は大きく乱れ、スタッフの間にも不穏な空気が漂う。

ところが、その様子を見かねたのか、偶然店にいた拓がウェイターとして働きだすと、
店内は一瞬にして明るい雰囲気に。
その姿に刺激された英介も、再び料理に集中する。そんな中、高嶺に呼ばれ、
料理について厳しい指摘を受けてしまった英介。

しかし一方で、亡くなった母・華子(片平なぎさ)の古い友人だという高嶺は、
英介の料理を食べて、華子の味を思い出したと涙を浮かべる。
その言葉に励まされた英介は、笑顔で高嶺を見送り、同時にサービスの
大切さを改めて実感。これを機に、拓をアルバイトとして雇うことを決める。

その頃、千絵は熱を出して家で寝込んでいた。
そして、心配して訪ねてきた英介におかゆを作ってもらうが、食べ終わるころには
英介への想いが自分の中で大きくなっていることに気付いていた。


根はいい人なんだけど、第一印象は無愛想な人って結構居ますね。
英介(向井理さん)もそんな感じの人らしい。

『ROCKHEAD』のボーカルだった拓(三浦翔平さん)は、第1話ではイヤな
ヤツに思えたのですが、こんな面白くていいヤツだったとは。
無愛想な厨房チームをうまくカバーしてくれます。
最初は、竹下登元首相の孫、DAIGOさんと見間違えました。

こうなると、いよいよ海老名睦子(片桐はいりさん)は必要だったのかと
疑問に思えてきてしまいます。
元「ル・プティシュ」のあった場所に開店した「ガステレア」に残って、たまに
面白キャラとして登場した方が印象に残ったことでしょう。

接客は平塚拓に任せるとして、あとは経営のプロが加わるとより一層
心強いのですが、銀行に勤める英介の恋人・まりあ(国仲涼子さん)は
助けてくれなさそう。

最終的には、今「ガステレア」がある場所の奪還を果たしてくれると、
爽快感があって楽しい話になる気がします。

▼主な出演者(敬称略)
山手英介(29)…向井理
大楠千絵(20)…瀧本美織
橘まりあ(32)…国仲涼子
住吉賢太(30)…塚本高史
平塚拓(25)…三浦翔平
藤沢剛(30)…川畑要(CHEMISTRY)
大楠佐助(14)…佐藤勝利(Sexy Zone)
白山祐希(37)…鈴木砂羽
海老名睦子(45)…片桐はいり
和泉佳奈(29)…宮地真緒
柏木一平(29)…石黒英雄
東則夫(55)…田山涼成
戸塚杏(24)…林丹丹
高木奈々(20)…山下リオ
大楠義明(52)…橋本じゅん
山手華子(享年56)…片平なぎさ
山手太朗(57)…大杉漣
麻生時男(39)…稲垣吾郎(SMAP)

▼主題歌
THE BAWDIES「ROCK ME BABY」(ビクターエンタテインメント)
▼挿入歌
安田奈央「真夜中のひだまり」(ユニバーサルミュージック)

  


Posted by じろう at 06:25Comments(0)