ダーティ・ママ! 第3話の感想

 
2012年01月26日/ ダーティ・ママ!
日本テレビ系列で放送された「ダーティ・ママ!」第3話の感想ほか。

ダーティ・ママ!

以下、公式サイトからあらすじを引用。

シングルマザー刑事の高子(永作博美)に振り回され続けた葵(香里奈)が、
ベビーシッターを辞めると勘違いした深沢(八嶋智人)は、
葵の後任を探して来てしまう。

しかも、やってきたのは葵の恋人・卓也(上地雄輔)だった!
卓也が使えなかったら困る、という高子の言葉により、なんとか刑事課に
留まることができた葵だが、刑事課残留をかけて卓也と対決する
ことになってしまう…!

姪っ子の世話で慣れていたという、手際の良い卓也に対し相変わらずトロい葵。
刑事課にいられなくなるかもしれないと葵が焦り始めた矢先、
卓也の幼なじみが「上司に凌辱された」と刑事課にやってくる。

こうして、敏腕シングルマザー刑事と2人のベビーシッター刑事による
事件捜査が始まった。

そして、加害者に会いに行った幼なじみの勤務先で、葵と卓也は思いもよらない
捜査を高子から強いられることになるのだった…!
~~~

脱落予定でしたが、パソコンで別のことをしながら見ました。
画面を集中して見ていなくても話の筋は分かったし、気軽に見られて
なかなか面白い回だったと思います。

そうか、葵(香里奈さん)も佐々木卓也(上地雄輔さん)も、まだ見習いで
正式に刑事に採用されたわけではないんですね。
恋人同士で、1つしかない刑事の枠をめぐって対決することになりますが、
結果としては葵(香里奈さん)が残りました。

まあ、高子(永作博美さん)と葵(香里奈さん)がこのドラマの看板だから、
葵(香里奈さん)が不採用なら今後困っちゃいますからね。

卓也(上地雄輔さん)は、友人の小塚(忍成修吾さん)をかばった
のだから、犯人隠避?か何かに問われないのかなあ。
少なくとも警察署内での処分があってしかるべきでしょう。戒告処分とか。

高子(永作博美さん)も、専務の吉岡巻子(久世星佳さん)を冷凍室に
監禁するなんて、とても問題があると思いますけれど…。
まあ、そこら辺はドラマなのでスルーしますか。

とりあえず、冷凍室の扉を開けたら、適正温度に戻して扉を閉めましょう。
吉岡巻子を解放した後、皆が演技をしている後ろの扉が開きっぱなし
なのが気になって仕方ありませんでした。
神経質な野郎ですみません…。

毎回、橋蔵の「ダァー」には癒されますね。
キャストの欄には、橋蔵役に2名の名前があるので双子でしょう。
見分けがつきません。機嫌の良い方を使えるから双子は便利かも。

葵(香里奈さん)が卓也(上地雄輔さん)に、
私が刑事でバリバリ働いて、育児も得意な卓也にはハウスハズバンドに
なってくれたらとも考えてた、のようなことを言っていました。
男としては、「ヒモ」扱いされたら気分は良くないでしょう。

しかし、自転車ごときが189万円って、そんなお金があるなら新しい
クルマの購入資金に充てたい。

次回は見るかどうか未定です。

▼主な出演者(敬称略)
丸岡 高子…永作博美
長嶋 葵…香里奈
佐々木 卓也…上地雄輔
大野 道夫…佐藤二朗
赤石 平介…野間口徹
原 正春…林泰文
ムツミ…加藤虎ノ介
凛々…福本幸子
丸岡 橋蔵…池田翼、池田彗
白戸 一郎…安田顕
深沢 保…八嶋智人

小塚茂…忍成修吾
吉岡巻子…久世星佳

▼原作
秦建日子「ダーティ・ママ!」「ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!」(河出書房新社)

▼音楽
主題歌 - BONNIE PINK「冷たい雨」(ワーナーミュージック・ジャパン)
挿入歌 - JAMOSA feat.ナオト・インティライミ「トリステーザ」(rhythm zone)

  


Posted by じろう at 06:46Comments(3)