最後から二番目の恋 第3話の感想

 
2012年01月27日/ TVドラマ
フジテレビ系列で放送された「最後から二番目の恋」第3話の感想など。

最後から二番目の恋

やはり毎回、和平(中井貴一さん)と一条さん(織本順吉さん)の
やり取りに笑わせられます。

至急の用事と言って自宅に和平を呼び出した一条さんは、見合いの
件について話したいと、和平に酒を勧めました。

「今仕事中ですから」と断るものの、しつこい一条さんに折れ、
「一口だけですよ」と承知するものの、物音がして
「あ、奥さんだ。これ早く・・・」と湯飲みのお酒を急須に入れたりして
慌ててドタバタする場面が可笑しかった。

万里子(内田有紀さん)が、出会い系サイトに無断で
千明(小泉今日子さん)の写真を使って集まる男たちの人数を調査
していたことが発覚。

自分の顔写真の時は8人の男がやって来たけど、千明の顔写真で
試したら3人しか来なかったと自信を持つ万里子。

しかも、その3人の内の一人が、典子(飯島直子さん)の夫・水谷広行
(浅野和之さん)であることも分かり、朝早くから典子と千明は
罵り合う事になってしまいました。
千明(小泉今日子さん)には、とんだとばっちりでしたが…。

典子(飯島直子さん)は千明に、
「結婚もせず、精一杯若作りしているから、その状態で居られるんだ」
などと毒を吐いていましたが、飯島直子さんが全くやつれた主婦に
見えなくて、むしろ可愛らしいと思います(照)

「この前のお誘いって、まだ有効?」と真平(坂口憲二さん)に
恐る恐る尋ねる千明に、「もちろんだよ」と答える真平。
そして、真平は千明をお姫様だっこして二階の寝室へ…。

その後、千明(小泉今日子さん)は、いつものメンバーの女子会で
若い男性との一夜を自慢しまくり、会社でも真平(坂口憲二さん)の
写真を携帯電話で見せびらかす浮かれ様。

しかし、フリーマーケット?の帰りに乗った電車の車窓から、
女性と二人で歩く真平の姿を見てしまうのでした。

万里子(内田有紀さん)の行為や、典子(飯島直子さん)の暴言を
謝るため、和平(中井貴一さん)は千明の勤めるテレビ局を訪ねます。
和平は菓子折りを渡して帰ろうとしますが、千明にお茶でもいかがと
誘われて少し話をします。

この二人のやり取りも毎回面白いのですが、今回は和平が謝罪に
訪れたこともあり、千明の挑発も苦笑いでかわして言い争いを
避けていました。

そんな千明の言葉の中にも、含みのある言葉がありました。
「たとえ傷付いたとしても、何もしないより心が動く何かをした方が良い」
こんな感じでしたでしょうか。。

和平(中井貴一さん)もフリーマーケット?に出かけて色々と買い込み、
自転車で帰ろうとすると、女性に声をかけられます。
その女性とは、お見合いを断った大橋秀子(美保純さん)でした。

彼女は、再婚をする気は私もなかったけれど、もう一度、男性と一緒に
飲食店で食事したり、散歩したりしてみたかった、といったことを
言って去ろうとしました。

千明の言葉を思い出したのか、和平は大橋秀子の行ってみたかった
というお店で食事をしませんか?と彼女を誘うのでした。

鎌倉市役所・観光課で和平(中井貴一さん)の部下である大橋知美
(佐津川愛美さん)は、なぜだか急に和平に言い寄ってきました。
彼女の心理がいまいちよく分かりません。それは次回以降で。

以上、第3話も楽しく拝見しました。

▼主な出演者(敬称略)
吉野千明…小泉今日子
長倉和平…中井貴一
長倉万里子…内田有紀
長倉真平…坂口憲二
水谷典子…飯島直子
AP三井さん…久保田磨希
田所勉…松尾諭
大橋知美…佐津川愛美
武田誠…坂本真
長倉えりな…白本彩奈
一条さん…織本順吉
水野祥子…渡辺真起子
荒木啓子…森口博子
水谷広行…浅野和之
  


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聖なる怪物たち 第2話の感想

 
2012年01月27日/ TVドラマ
テレビ朝日系列で放送されたドラマ「聖なる怪物たち」第2話の感想ほか。

ドラマ 聖なる怪物たち

第2話にして、結構先の話まで見えてしまっていますね。
それでも先が気になります。

日向敏雄(長谷川博己さん)と圭子(加藤あいさん)の受精卵を、
グループ傘下の幼稚園で働いていた有馬三恵(鈴木杏さん)の子宮に
着床させて代理出産してもらうようです。

そして、有馬三恵は両親や兄弟姉妹などが居ない身寄りの無い人で、
第1話の冒頭で赤ちゃんを帝王切開で取り出されてからすぐに
亡くなったのは、十中八九、彼女のことでしょう。

そこまでは見えちゃっているので、その先ですよね。
どんな隠蔽工作をするのか、そして、ハメられた形の司馬健吾(岡田将生さん)
がそれをどのように暴いていくのか…。

圭子の姉・春日井優佳(中谷美紀さん)は、日向敏雄(長谷川博己さん)を
夜の暗い海岸近くに呼び出し、何やら恐ろしいことを言っていました。
「もしこの暗い海の中に赤ちゃんが居るとして、分かると思いますか?」などと。

子どもを産ませて、身寄りの無い有馬三恵を抹殺するなんて、
病院ではあの優しい看護師長の春日井優佳(中谷美紀さん)も、
妹のためには鬼になるようで…。

そうだ、彼女もかつて中絶手術が原因で子どもが産めない身体になり、
「その子は、私たちと唯一血の繋がりのある子になるのよ」と言っていましたね。

姉妹の計画に、有馬三恵を抹殺することは当初予定に無かったけれど、
彼女の母性本能から「この子は私の赤ちゃん」などと言い出したから
消えてもらうことにしたのかなあ。

どうしても私の中の「鈴木先生」や「家政婦のミタ」での印象が強くて、
長谷川博己さんをそういう目で見てしまっていましたが、ようやく
学園グループの御曹司・日向敏雄という役が目に馴染んできました。

前妻の森宮希実代(森脇英理子さん)が、相変わらずイヤなヤツで
楽しくしてくれます。今回は露骨に嫌らしいことは言わなかったけれど、
園児の母親に責め立てられる圭子(加藤あいさん)を見てニヤリとする
表情がいい。

姉妹の計画とは別の話で、大久保記念病院へ下腹部の痛みを訴える
弘江(朝加真由美さん)がやって来ます。
開腹して中を見るべきだと主張する司馬健吾(岡田将生さん)に対し、
手術のリスク面ばかりを強調する水原医師(勝村政信さん)。

あまり乗り気ではない様子だった院長の大久保(小日向文世さん)は、
司馬に手術の許可をして、自分も手術の助手として手伝います。

手術は成功。司馬の熱意ある治療に、投げやりな態度だった弘江も
最後には彼に感謝して病院をあとにしました。
司馬健吾という医師の人柄がよく分かるお話でした。

可愛らしくて愛想の良い看護師・平井瑶子(大政絢さん)は、患者から
不正にお金を受け取り、謎の男(長谷川朝晴さん)に渡していました。
この二人の関係は何なのでしょう。兄と妹?…

次回を楽しみに待ちたいと思います。

▼主な出演者(敬称略)
司馬健吾 - 岡田将生
春日井優佳 - 中谷美紀
日向圭子 - 加藤あい
日向敏雄 - 長谷川博己
平井瑶子 - 大政絢
有馬三恵 - 鈴木杏
森宮希実代 - 森脇英理子
竹内悠 - 南圭介
佐藤久美 - 富永沙織
糸川要次郎 - 渡辺いっけい
日向華江 - 山本陽子
水原良二 - 勝村政信
司馬宗吾 - 平田満
大久保志郎 - 小日向文世
塩野順三郎 - 山田明郷
氏名不詳 - 長谷川朝晴

▼主題歌
キャサリン・ジェンキンス 「アヴェ・マリア(シューベルト)」 (ワーナーミュージック・ジャパン)

  


Posted by じろう at 06:27Comments(0)