ラッキーセブン 第3話の感想

 
2012年01月31日/ TVドラマ
フジテレビ系列で放送されたドラマ「ラッキーセブン」第3話の感想など。

ラッキーセブン

私は「家政婦のミタ」が好きで全話見たので、松嶋菜々子さんが
この「ラッキーセブン」に出演と聞いただけでも嬉しく思いました。

しかし、出演シーンは少ないし、セリフもほんの少し。
これなら角野卓造さん演ずる事務長?の筑紫昌義が社長役でも
いいような気が…。

いや、この先何かきっとストーリーに大きく関係してきて出演場面や
セリフも増えるはず、と期待しています。
角野卓造さんも「お父様の件で」と何やら藤崎瞳子(松嶋菜々子さん)
に言っていましたので。

まあ、彼女は主役ではないし、視聴者側が期待過多になって
いるのかも知れません。私だけかな。

さて、今回の話はおおよそ以下の感じでしょうか。

別れた夫が借金を残して逃げ、連帯保証人になっていた妻の
岡本紗江(紺野まひるさん)は、両親の残してくれた実家を競売に
かけられそうになっています。

そこで岡本紗江は、複数の男たちにお金を貢がせて借金を返済し、
実家の競売を阻止しようと企てます。

その男たちのうちの一人、箕輪和則(東根作寿英さん)は、彼女を
結婚詐欺で自分の母親が訴えようとしているので何とかして欲しいと、
北品川ラッキー探偵社に依頼に来ます。

岡本紗江が結婚詐欺までして金策に日々奔走しているため、
娘の弥生は一人きりになりがちで寂しい状況。
誕生日に一緒に行くはずだった遊園地も、時多駿太郎(松本潤さん)
に弥生を連れて行かせます。

母・紗江(紺野まひるさん)の携帯電話をこっそり操作し、箕輪と会う
約束を取り付けて、弥生は母が箕輪から詐取した500万円を返しました。
それで警察への訴えが取り下げられた模様。

弥生は「10年後の私へ」と題した作文に、
「家もいらない、(実家の庭の)桜もいらない」と綴り、その先には、
そんなモノよりも、母親との時間を大切にしたいといった旨のことを
書いていました。(ウロ覚え)

それを読んだ紗江は涙します。

この回は時多駿太郎(松本潤さん)が主役でしたね。
普通にほろっとさせられる話でした。
ただ、借金を抱えた状況には同情しますが、返済手段がよろしくない。
結婚詐欺には賛同しかねます。当たり前か…。

終り際に、新田輝(瑛太さん)が料亭から出てくる人物を撮影して
いたので、次回の話につながる何かでしょう。
今度は新田が主役のストーリーかなあ。

▼主な出演者(敬称略)
時多 駿太郎…松本潤(嵐)
新田 輝…瑛太
水野飛鳥…仲里依紗
旭 淳平…大泉洋
茅野 メイ…入来茉里
筑紫 昌義…角野卓造
藤崎 瞳子…松嶋菜々子
桐原 由貴…吹石一恵
後藤 将司…金田明夫
時多 孝次郎…小山慶一郎(NEWS)
時多 翔太…後藤奏佑人(子役)
時多 百合子…岡江久美子
真壁 リュウ…谷原章介

岡本 紗江…紺野まひる
岡本 弥生…畠山紬
箕輪 和則…東根作寿英

▼主題歌
嵐「ワイルド アット ハート」(ジェイ・ストーム)

  


Posted by じろう at 06:31Comments(1)

運命の人 第3話の感想

 
2012年01月30日/ TVドラマ
TBS系列で放送された「運命の人」第3話の感想など。

ドラマ 運命の人

今まで、不満タラタラで第1~2話を見て来ました。
話が暗い、重い、バッドエンドが待っていて楽しい気分になれない、などと。

しかし、意外にも今回の第3話は、ハラハラ、ドキドキな展開に引き付けられ、
かなり見ることに集中できました。

「社進党・横溝(市川亀治郎さん)、このバカ野郎。三木さん(真木よう子さん)
が酷い目に遭うじゃないか!」
などと、つい感情移入してしまいました。。

いや、そう思わせる横溝のマヌケさは、ある意味好演かも知れません。

あせりまくった三木昭子(真木よう子さん)は、弓成(本木雅弘さん)の自宅に
電話をかけ、それに対応した妻の由里子(松たか子さん)のおっとりさに
イラついたのか、切り際に「ちっ!」と舌打ちするあたり、かなり危機感を
つのらせていたのでしょうね。

折り返し弓成からの電話を受けた昭子は、
「絶対に迷惑は掛けないって言ったじゃないですか!」と詰め寄ると、
キミは横溝とは直接面識が無い、佐橋政権が倒れれば問題ない、などと
楽観的なことを弓成は口にします。

最後は疲れ切った様に「魔が差したんですね」と言う昭子。
「会って今後のことを話そう」という弓成を無視して、昭子は電話を切ります。

その電話内容を夫の琢也(原田泰造さん)に聞かれてしまい、
「自分で打ち明けるか、そうしないなら、私が外務省の上に言う。
どちらか朝までに決めろ」と言われてしまうのでした。

ここで夫の琢也を昭子(真木よう子さん)が包丁で…
のような展開になるかと思いきや、観念したのか自ら安西審議官に告白。
当然、厳しい叱責を受けます。

窓から飛び降りようとする昭子を止めた安西審議官は、
「まずキミがすべきことは、状況を報告することだ」と。

その後、弓成(本木雅弘さん)は、
安西審議官(石橋凌さん)に土下座して謝るも冷たくあしらわれ、
小平(柄本明さん)には「三流の記者だ!」と罵声を浴びることになります。

そして、二人とも「国家公務員法違反」の容疑で手錠をかけられました。

緊迫したシーンが多くて、すっかり見入ってしまいました。
これ以後は、暗黒モードに突入なんですよねえ。。
一応次回も見るつもりです。

▼主な出演者(敬称略)
弓成亮太 - 本木雅弘
弓成由里子 - 松たか子
三木昭子 - 真木よう子
山部一雄 - 大森南朋
佐橋慶作 - 北大路欣也
司修一 - 松重豊
清原了 - 北村有起哉
金田満 - 遠藤雄弥
萩野孝和 - 梶原善
荒木繁 - 杉本哲太
安西傑 - 石橋凌
吉田孫六 - 升毅
山本勇 - 小松和重
弓成正助 - 橋爪功
弓成しづ - 吉村実子
弓成洋一 - 今井悠貴
弓成純二 - 山崎竜太郎
八雲泰造 - 山本圭
八雲加世 - 高林由紀子
青山芙佐子 - 柴本幸
三木琢也 - 原田泰造(ネプチューン)
鳥井裕三 - 斎藤歩
松中雄也 - 眞島秀和
横溝宏 - 市川亀治郎
愛川輝一 - 大和田伸也
田淵角造 - 不破万作
福出赳雄 - 笹野高史
小平正良 - 柄本明
十時正春 - 伊武雅刀
井口捜査二課班長 - 小市慢太郎

▼原作 - 山崎豊子「運命の人」(文藝春秋刊)

  


Posted by じろう at 06:30Comments(0)