ハングリー! 第4話の感想

 
2012年02月01日/ TVドラマ
フジテレビ系列で放送された「ハングリー!」第4話の感想ほか。

ハングリー!

残念だったなあと思った点が2つありました。

一つ目は、英介(向井理さん)の恋人・まりあ(国仲涼子さん)です。
「レストランは食べにくる所であって、英介にはレストランで働く人になって欲しくなかった」
と言っていまして、これは飲食店で働く人たちに失礼かなと。

加えて、
「ミュージシャンの英介が好きなの。安定した人なら周りにいくらでもいる」
と、めずらしい人をかこっていることにステータスを感じているようで…。

彼女は銀行員でも制服を着ていないので、おそらく大学出のエリート
なのでしょう。座席も銀行の受付から離れた奥にあるし。
住んでいる部屋もやたら広いし。
私にとって、”まりあ”は残念な人物です。
貧乏人のひがみですかねえ。。

残念だった点の2つ目。

オマール海老の最後の一尾を、おばあさん(佐々木すみ江さん)に出して
しまったことです。

こんな、いい人エピソードを放り込んでこないで、ちゃんとガステレアの
オーナー、麻生(稲垣吾郎さん)と対決して欲しかった。

そして、「悔しいが認めざるを得ない。だが次は見ていろ」と麻生に
言わしめた方が爽快感があったでしょう。

希望としては、飲食店の再建請負人みたいな人が現れ、「ル・プティシュ」
を利益が出るように導き、元「ル・プティシュ」のあった場所の「ガステレア」
を追い出して奪還するような痛快なストーリー。

このままだと、グダグダな終わり方の予感。
救いなのは、農業少女の千絵(瀧本美織さん)がクリクリした目で
野菜を愛でるところかな。

ムードメーカーの拓(三浦翔平さん)のキャラも結構好きです。

やはり、片桐はいりさんのポジションが残念。
ガステレア側に寝返り、麻生に媚びる嫌なヤツという役柄の方が
面白そうだったのに。

▼主な出演者(敬称略)
山手英介(29)…向井理
大楠千絵(20)…瀧本美織
橘まりあ(32)…国仲涼子
住吉賢太(30)…塚本高史
平塚拓(25)…三浦翔平
藤沢剛(30)…川畑要(CHEMISTRY)
大楠佐助(14)…佐藤勝利(Sexy Zone)
白山祐希(37)…鈴木砂羽
海老名睦子(45)…片桐はいり
和泉佳奈(29)…宮地真緒
柏木一平(29)…石黒英雄
東則夫(55)…田山涼成
戸塚杏(24)…林丹丹
高木奈々(20)…山下リオ
大楠義明(52)…橋本じゅん
山手華子(享年56)…片平なぎさ
山手太朗(57)…大杉漣
麻生時男(39)…稲垣吾郎(SMAP)

▼主題歌
THE BAWDIES「ROCK ME BABY」(ビクターエンタテインメント)
▼挿入歌
安田奈央「真夜中のひだまり」(ユニバーサルミュージック)

  


Posted by じろう at 12:00Comments(0)

ストロベリーナイト 第4話の感想

 
2012年02月01日/ ストロベリーナイト

フジテレビ系列で放送の「ストロベリーナイト」第4話の感想など

竹内結子 ストロベリーナイト

過ぎた正義

公式サイトから、あらすじを引用します。

姫川玲子(竹内結子)は在庁勤務時、少年刑務所をたびたび訪れていた。
目的は、収監されている英樹と面会することと、彼の父、
倉田修二(杉本哲太)に会うこと。
何回目かの訪問時、英樹には相変わらず面会を断られたものの、
帰り道に倉田と接触して…。

3か月前、玲子は監察医の國奥定之助(津川雅彦)から一通の手紙と
ファイルを受け取る。
ファイルには連続した2件の不審死が報告され、國奥は事件性を疑っていた。

1人目は女子高校生を監禁殺害して捕まったが心神喪失で無罪となった男で、
交通事故で死亡。
2人目は女子児童暴行殺人で捕まり2年で出所した男。
こちらは薬物中毒での死亡が報告されている。
その時、事件発生の連絡が入った。

アパートで老人が刺されて死亡。
姫川班は3人の少年を逮捕する。
事件は解決したが、少年たちが短い刑期で社会に戻ってしまうことを
憂慮する刑事たち。

玲子は國奥のファイルが気にかかり、死亡した男たちの周辺を調べ始める。
すると心神喪失で無罪になった男は、
図書館で精神疾患の知識を得ていたことが判明。
薬物中毒死した男は、出所後すぐに少女を暴行しようとしていたことが分かった。

玲子たちは軽い刑で出所あるいは無罪となった者たちの近辺を追跡。
そんな中、女子中学生を監禁殺害したが2年で出所した男が転落死。
共通点を探る姫川班は3人が同じ捜査員、
倉田修二に逮捕されていることを突き止めた。
~~~

さて、新しい事件がはじまりました。

足しげく少年刑務所に通っていた姫川玲子(竹内結子さん)は、倉田英樹に
面会を断られ続けるものの、彼の父親である倉田修二(杉本哲太さん)と
会うことができました。

倉田が刑事だったとき、彼が逮捕した犯人らの中で、心神喪失を理由に
無実になったり、少年ということで軽い刑期で社会に出てきてしまった
3人の男たちが不可解な死を遂げます。

姫川(竹内結子さん)は証拠もなく、それらの事件を倉田の犯行であると、
彼の面前で断言します。

そして、倉田が「息子の英樹が収監されている少年刑務所の途中まで来て、
息子に面会せず引き返してしまうのは理由があるからだ」と姫川は続けます。

もし面会してしまうと、息子に罰を下す決心が鈍るからである、と。

ガンテツ(武田鉄矢さん)いわく、
倉田は「人を殺したヤツは死刑でいいですよね」と言ってはばからない
思想の持ち主だった模様。

皮肉にも倉田(杉本哲太さん)の息子・英樹は、交際相手の女性を
殺害してしまい、現在は少年刑務所に収監されています。

さらに悲劇なのは、殺された女性の父親が、復讐として英樹の母親、
つまり倉田の妻を殺害したことでした。

倉田が3人の男たちを殺害したのは、正義感からではなく、殺人を犯した
のがたとえ息子であっても、自分の思う罰を受けるべきだと考えた
上での予行練習?だと姫川(竹内結子さん)は推理します。


姫川玲子の推察は当たっているのでしょうか。
そして、少年刑務所から出所した息子を、倉田は自ら手を下して殺害する
ことができるのでしょうか。それを姫川が阻止する?

凶悪な犯罪を犯しても、少年などの理由で短い刑期で社会に出られる
のも許せないですね。加害者の人権がどうのと言われますが、
被害者、とりわけ殺人で人生を奪われた人の人権はどうなんだと
思ってしまいます。

今回は葉山(小出恵介さん)の過去が少し分かりましたね。
葉山が3ヵ月前に異動してきた際の歓迎会のあと、菊田(西島秀俊さん)が
彼を飲みに誘い、二人の会話から葉山の過去が判明。

葉山は、いわゆるエスカレーター式に有名私大へ入れる私立高校に
通っていたのに、大学へは行かずに高校卒業後すぐに警察官に
なったとのこと。

菊田も突っ込んでいましたが、大学を出た方が、昇進もスムーズに
なるのではないかとの問いに、正義を実行できるのが警察だと
思ったからだと答えていました。(ウロ覚え)

過去にも何回か、女性が刃物で刺される回想シーンが挿入されて
いましたので、葉山の恋人か姉妹が、その被害者なんでしょうね。

私ならとりあえず大学は出て、さっさと管理官にでもなった方が、
あんな風にまわりの顰蹙を買ってまで昇進試験の勉強をしなくて
すむのに、なんて思ってしまいます。

次回は解決編だと思うので楽しみです。

▼主な出演者(敬称略)
姫川 玲子 - 竹内結子
菊田 和男 - 西島秀俊
石倉 保 - 宇梶剛士
橋爪 俊介 - 渡辺いっけい
今泉 春男 - 高嶋政宏
日下 守 - 遠藤憲一
姫川 瑠江 - 手塚理美
井岡 博満 - 生瀬勝久
國奥 定之助 - 津川雅彦
勝俣 健作 - 武田鉄矢
葉山 則之 - 小出恵介
湯田 康平 - 丸山隆平(関ジャニ∞)
姫川 忠幸 - 大和田獏

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Posted by じろう at 06:31Comments(2)