最後から二番目の恋 第4話の感想

 
2012年02月03日/ TVドラマ
フジテレビ系列で放送された「最後から二番目の恋」第4話の感想など。

最後から二番目の恋

第4話も楽しく拝見しました。
随所にクスクスと笑える場面があるので、どこが一番面白かったか
と聞かれると困りますね。
万里子(内田有紀さん)の子どもっぽいキャラが面白いし。

面白い場面もたくさんありますが、真面目な場面でも印象深いシーンが
ありました。たとえば、こんな場面。

母が和平(中井貴一さん)とお茶したことに嫉妬したのか、プリプリ
怒りながら大橋知美(佐津川愛美さん)は仕事をしています。
物凄い勢いで裁断機で書類を切断したり。ここはちょっと笑えます。

そして、「ちょっと出てきます」と言ってどこかへ行ってしまいました。
しばらく経つと、一条さん(織本順吉さん)が怒りながら電話をかけてきて
和平に「すぐに来い」とのこと。

和平(中井貴一さん)が一条さんの家へ行くと、そこにはさっき役所から
出て行った大橋知美(佐津川愛美さん)が居ました。
一条と大橋知美が言うには、お見合いを断っておいて、母の大橋秀子
(美保純さん)とデートするなんてひどい、とのこと。

それに対する長倉和平の返し。(ウロ覚え)
「知美ちゃん、いや大橋さんはチャラチャラしていなくてきちんとしてるから、
同じ年頃の男性が頼りなく見えるんだよ。幼いころにお父さんを亡くして
いるということもあるし。だから、こんなオレでも良く見えたりするんだよ。
オレなんて全然ダメ。本当にダメな男なんだ」

それに対する知美(佐津川愛美さん)は、
「ますます和平さんが好きになりました!」でした。
ここの場面、和平の人柄が良く出ているなあと結構好きな場面です。

チャラチャラと言えば、脚本家の栗山はるか大先生。
絵に描いたようなチャラチャラ女。
なんでこんな人が脚本家になれるのか?
表面的にはチャラくても、実はすごいキレ者なのかも。
「賢ければ、ぼけよ」と、孔子のお言葉にもありますので。

千明(小泉今日子さん)といつもの面子の飲み会に潜入した彼女は、
既に結婚していることを明かし、ダンナと子どもの写真を見せ付けて
帰っていきました。
水野祥子(渡辺真起子さん)の「ナニ、この敗北感」というセリフが
印象的でした。

水谷典子(飯島直子さん)と夫の広行(浅野和之さん)は、年の差
カップルなんですね。確かにダンナの方が老けてるなあとは
思っていました。

前にも書きましたが、典子は全くやつれた主婦に見えませんねえ。
そんなに自分を卑下することないのでは?と思ってしまいます。

真平(坂口憲二さん)が検査を受けていなかったといって、和平にすごく
怒られていたけど、何か持病があるのか、気になります。

次回も楽しみです。

▼主な出演者(敬称略)
吉野千明…小泉今日子
長倉和平…中井貴一
長倉万里子…内田有紀
長倉真平…坂口憲二
水谷典子…飯島直子
AP三井…久保田磨希
栗山はるか…益若つばさ
田所勉…松尾諭
大橋知美…佐津川愛美
武田誠…坂本真
長倉えりな…白本彩奈
一条さん…織本順吉
水野祥子…渡辺真起子
荒木啓子…森口博子
水谷広行…浅野和之

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Posted by じろう at 06:43Comments(0)

聖なる怪物たち 第3話の感想

 
2012年02月03日/ TVドラマ
テレビ朝日系列で放送されたドラマ「聖なる怪物たち」第3話の感想ほか。

ドラマ 聖なる怪物たち

妊婦で食道がんが見つかった患者さんって、「家政婦のミタ」に
出演していた、佐藤仁美さんじゃないでしょうか。
「家政婦のミタ」では「隣のババァ」という悪役でしたけど。

水原医師(勝村政信さん)は母体優先で、赤ちゃんは諦めてすぐに
食道ガンの手術をすべきと意見し、妊婦の夫もそう望みました。
妊婦は自分はどうなってもいいから、子どもを産みたいと言っています。

そこで、司馬健吾(岡田将生さん)は母体も赤ちゃんも救える道は
無いのかと考えます。

そんな折、妊娠24週で胎児を取り出して成功させた事例を、看護師長の
春日井優佳(中谷美紀さん)が、健吾に資料としてさりげなく渡します。

患者サイドにリスクをきちんと説明することを前提に、院長の大久保
(小日向文世さん)は、母体と赤ちゃんの両方を救う手術を許可しました。

妊娠24週になるまで待ったため、食道ガンが進行し、声帯の部分まで
切除しなければならなくなっていました。

手術終了後、妻が声を出せなくなったことで夫は司馬健吾(岡田将生さん)
をなじりますが、健吾は「全力で救わせてください」と夫に言って
深々と頭を下げるのでした。

日向敏雄(長谷川博己さん)と妻の圭子(加藤あいさん)、圭子の姉の
春日井優佳(中谷美紀さん)で進めている代理出産の計画は、
問題なく進行している様に見えました。

ところが、代理母である有馬三恵(鈴木杏さん)に「誓約書」への署名と
捺印を頼んだところ、これを頑なに拒否。
険悪なムードになりますが、優佳(中谷美紀さん)の機転でその場を
なんとか治めます。

日向敏雄(長谷川博己さん)は、妻・圭子(加藤あいさん)の妊娠を
公の場で発表。日向家ではお祝いの席が設けられました。
なぜか敏雄の前妻・森宮希実代(森脇英理子さん)とその息子まで
呼ばれていました。

うーむ、この感覚が理解できないなあ。
別れた女房をいまだに家に呼ぶなんて。
敏雄にとっては実の息子がかわいいし、日向華江(山本陽子さん)と
日向重敏(浜田晃さん)にとっては孫がかわいいから仕方の無い
ことなのか…。

圭子(加藤あいさん)が有馬三恵(鈴木杏さん)の部屋を掃除していると、
ベッドの下からノートが見つかります。
それを開いてみると、生まれる子どもの名前の案がいくつも書かれて
いました。まるで自分の子どもに名付けるかの様に。

気付くと、それを見て驚愕する圭子のすぐ後ろに三恵は立っていて、
「もう3つくらいに絞り込んでいるのよ。
啓太かな?それとも敏雄さんから一字もらって…」とお腹をさすりながら
言うのでした。それに恐怖する圭子(加藤あいさん)。

看護師・平井瑶子(大政絢さん)は、病院の屋上で金策のために
電話をかけている所を、入院患者の糸川(渡辺いっけいさん)に
聞かれます。

さらには、不正に患者からお金を受け取っていることも追及されます。
「お金ならないですよ」と言う瑶子に、糸川は不敵な笑みを浮かべ…。

代理母の有馬三恵の反逆がはじまったり、お金に困る平井瑶子と、
それにつけこむ糸川、とても気になるので次回も楽しみです。

▼主な出演者(敬称略)
司馬健吾 - 岡田将生
春日井優佳 - 中谷美紀
日向圭子 - 加藤あい
日向敏雄 - 長谷川博己
平井瑶子 - 大政絢
有馬三恵 - 鈴木杏
森宮希実代 - 森脇英理子
竹内悠 - 南圭介
佐藤久美 - 富永沙織
糸川要次郎 - 渡辺いっけい
日向華江 - 山本陽子
日向 重敏 - 浜田晃
水原良二 - 勝村政信
司馬宗吾 - 平田満
大久保志郎 - 小日向文世
塩野順三郎 - 山田明郷
氏名不詳 - 長谷川朝晴

▼主題歌
キャサリン・ジェンキンス 「アヴェ・マリア(シューベルト)」 (ワーナーミュージック・ジャパン)

  


Posted by じろう at 06:33Comments(0)