このクソババァ!!

 
2012年02月07日/ その他
ショッキングなタイトルで申し訳ございません。
しかし、こう叫ばずにはいられなかったのでございます。

先日あった、腹立たしい出来事を話したいと思います。

セルフ式のガソリンスタンドへ、灯油を買いに出かけました。
灯油を入れる空のポリタンクを台の上に置き、タッチパネル式の灯油自販機に
指を触れようとした時です。
右側に人を感じたのでそちらを見ました。

タッチパネル式の灯油自販機と、ポリタンクを置く台の間は、人がひとり
通れるくらいの幅があります。これがダメなんです。
下図をご参照ください。

タッチパネル式灯油自販機

私が右側を見た時、
ご婦人が、重そうに灯油ポリタンクを両手に持っているではありませんか。
おそらく上の図の2番機で、灯油を買い終わったのでしょう。

フツーの社会的常識をわきまえたオトナだと自負している私は、
タッチパネルに差し出した指を引っ込め、体も少しのけぞり、ご婦人が
通れるようにして差し上げました。

その時です。

「チッ!」

聞き間違いか?いやウソだろ?私は一瞬混乱しました。
確かにあれは「舌打ち」だ。間違いない。
そう確信したとき、怒りがこみ上げてきました。

このクソババァ!!

私の善意をなんだと思ってるんだ!

「おい!ちょ、待てよ!」
と言えなかったのが、私の情けないところです…。

上の図に描き忘れましたが、灯油の出る機械の裏に、ガソリンスタンドが
台車を2~3台用意してくれています。ババァ、それを使えよ。
その前に、オマエの方が人の前を通って迷惑だわ。

こんなことでいちいち腹を立てていたら、世の中もっと理不尽なことが
ありますからね。くぅ~。

あのババァからしてみたら、「もっとさっさと道をあけろや」という
意味合いでの舌打ちだったのかも。

私の人間が小さいと思われたかも知れませんが、たまには市井の
小さな話題を取り上げるのもいいかなと…。

お断りしておきますが、非道徳的な年配の女性だったので「ババァ」という
表現を用いましたが、普段は使いませんのでご了承下さい(笑)

日本人は民度が高いだと?
いやいや、最近は「自分さえ良ければ」という自己中心的な人が
増えてきた感があるのですが、みなさんの周りではどうでしょうか。
信号無視を注意したら、逆に殴られて殺される昨今ですからね。

  


Posted by じろう at 19:19Comments(0)

ラッキーセブン 第4話の感想

 
2012年02月07日/ TVドラマ
フジテレビ系列で放送されたドラマ「ラッキーセブン」第4話の感想など。

ラッキーセブン

公式サイトからあらすじを引用します。

時多駿太郎(松本潤)は、最近、探偵社に姿を見せない新田輝(瑛太)が、
ある料亭の女将の浮気調査中だと聞く。

依頼主は林原(正名僕蔵)という男性で、林原の愛人である女将を調べて
ほしいとのこと。愛人の浮気調査という依頼に、旭淳平(大泉洋)や
水野飛鳥(仲里依紗)はしらけてしまう。

新田は料亭正面のアパート2階の部屋を借り、女将が送り出す客を
見張っていた。そこへ、駿太郎が差し入れと週刊誌を持ってくる。
その表紙には、警察幹部の収賄事件についての見出しがあった。

同じ頃、桐原由貴(吹石一恵)と後藤将司(金田明夫)は、警視庁幹部の
峰永の自宅で盗聴器を見つけた。
憔悴しきった様子の峰永の傍には、あの週刊誌があった。
そこに載った峰永と男が写る写真は、新田が撮ったものだった。

そんな折、何気なく週刊誌をめくった駿太郎は、新田が撮った写真に気づく。
そこには、峰永が企業から受け取った裏金についての記事があった。
浮気調査中に撮った写真がなぜ雑誌に載っているのか、
新田が雑誌社に売ったのか。

探偵たちに緊張が走るなか、探偵社のドアが開き、由貴と後藤が入って来た。
新田に不法侵入の容疑がかかり、探偵社の差し押さえ令状が出ているという。

そこへ、藤崎瞳子(松嶋菜々子)が戻ってくる。
瞳子が事情説明を求めると、由貴は峰永宅から盗聴器が発見され、
週刊誌の記事が盗聴した内容に一致することから、新田に不法侵入が
疑われていると明かした。突然の出来事に駿太郎は…。
~~~

ご覧になったとおり、謎の解明と解決は次回以降に持ち越し。
来週で解決しきれるのかなあ。もしかすると、3話くらいにまたがる
事件に発展するかも知れませんね。

新田(瑛太さん)は、社長の瞳子(松嶋菜々子さん)へ、駿太郎(松本潤さん)
に本格的な格闘トレーニングを積ませたほうが良いと進言したり、
駿太郎にサボテン?の水やりを欠かすなと言ったり、「自分は居なくなりますよ」
というフラグを立てまくりでした。
深夜の真っ暗な事務所で、何かの書類をシュレッダーにかけていたし。

筑紫(角野卓造さん)は、単なる事務・営業担当だと思っていたら、
元刑事なんですね。飛鳥(仲里依紗さん)の発言から判明。

社長の瞳子役、松嶋菜々子さんの出番とセリフが増えましたけれど、
やはり浮いた感じが払拭できません。
出番が少ないと文句を言い、出てきたら出てきたで文句を言う。
視聴者って全く勝手ですね。オレのことか…。

吹石一恵さんは好きな女優さんなので申し訳ないのですが、
彼女の役である、北品川警察署の警部補という役柄で松嶋菜々子さんが
登場していれば、あの探偵社の社長という強引なポストを作らなくて
良かったかも。筑紫さんが社長でいいような気がします。

まあ、余計なおせっかいはこれくらいにして、瞳子(松嶋菜々子さん)が
「お寿司でもとりましょうか!」と言って探偵社の面々で盛り上がった場面、
旭淳平(大泉洋さん)が、「マグロは高いんだからな」と何回か言いました。

これはラッキーセブンがはじまる直前の、「とんねるずの~おかげでした」を
見ていないと分からないかも知れません。
大泉洋さんは、その番組の中でマグロを丸々1本買わされていました。
マグロが130万円、あんこうやアワビ等とあわせ合計160万円です、確か(笑)
それらの食材は、ラッキーセブンの出演者やスタッフに振舞われました。

話がそれましたね。
新田(瑛太さん)の謎の行動は何なのか、次回を待ちたいと思います。

▼主な出演者(敬称略)
時多 駿太郎…松本潤(嵐)
新田 輝…瑛太
水野飛鳥…仲里依紗
旭 淳平…大泉洋
茅野 メイ…入来茉里
筑紫 昌義…角野卓造
藤崎 瞳子…松嶋菜々子
桐原 由貴…吹石一恵
後藤 将司…金田明夫
時多 孝次郎…小山慶一郎(NEWS)
時多 翔太…後藤奏佑人(子役)
時多 百合子…岡江久美子
真壁 リュウ…谷原章介

▼主題歌
嵐「ワイルド アット ハート」(ジェイ・ストーム)

  


Posted by じろう at 06:47Comments(1)