聖なる怪物たち 第4話の感想

 
2012年02月10日/ TVドラマ
テレビ朝日系列で放送されたドラマ「聖なる怪物たち」第4話の感想ほか。

ドラマ 聖なる怪物たち

第1話を見た時点で、ある程度ストーリーが分かった感のあった
このドラマですが、ここにきて新たな事実が判明。

結婚式の最中に倒れ、妊娠していた子を流産して子宮も摘出し、
二度と子を産めない体になってしまった圭子(加藤あいさん)。

そこで、夫の日向敏雄(長谷川博己さん)と圭子の受精卵を
代理母である有馬三恵(鈴木杏さん)の体内で育てて産んでもらう、
という筋で話は進んでいました。

しかし、圭子(加藤あいさん)の姉・春日井優佳(中谷美紀さん)の
策略にかかり、真実を話した有馬三恵。

有馬三恵(鈴木杏さん)が妊娠している子は、実は敏雄(長谷川博己さん)
との自然な性交渉によって妊娠した子であるというのです。
つまり、圭子の卵子など使われていなかったことになります。

日向敏雄、知的で涼しい顔をして、女性には手を出しまくっていたの
ですねえ。

敏雄(長谷川博己さん)は、大久保記念病院の院長(小日向文世さん)
に融資のお願いをされると、
「年下の私が言うのもなんですが、…」とご高説をのたまい、
融資の具体的内容も聞かずに席を立ってしまいます。

プライドが高く、高慢ちきな日向敏雄のキャラが楽しくなってきました。
長谷川博己さん、「家政婦のミタ」でのお父さん役というイメージから
抜け出せていて好演。

自分のお腹にいる子が、財閥の御曹司になるということで周りに
すごく大事にされているためか、かなり増長してきた有馬三恵。

そのふてぶてしい態度からか、有馬三恵を演ずる鈴木杏さんが
醜悪に見えてきたから不思議なものです。

義母・日向華江(山本陽子さん)の突然の訪問に慌てる圭子。
有馬三恵にも急いで隠れるよう指示。
なぜか日向華江と一緒に、敏雄の前妻・森宮希実代(森脇英理子さん)
とその息子・昭輔までやってきました。

この男の子、どこかで見たと思ったら、「グッドライフ」で”わっくん”
だった子だ。名前は加部亜門くんというらしいです。

この森宮昭輔が二階に行こうとするのを見て、圭子(加藤あいさん)
は気になって仕方がありません。
二階には有馬三恵が隠れているからです。

二階のベッドの下に隠れていた有馬三恵(鈴木杏さん)。
なんとか昭輔の詮索から逃れられるかと思ったその時です。
昭輔がおもちゃの小さな人形を床に落とし、それを拾おうと顔を床に
近付けると、伏せている有馬三恵と目が合ってしまいました。

帰り際、昭輔(加部亜門くん)は祖母の日向華江(山本陽子さん)に、
「二階にお化けがいたよ」と言うと、
「それは、誰にも言っちゃダメよ」と返す日向華江。
もしかしたら、華江も事実を知っているんじゃないかなあ。

今回、司馬健吾(岡田将生さん)は印象が薄かったように思えました。

病院の常連患者・糸川(渡辺いっけいさん)は、どうも胃ガンに罹って
いるようで、検査を嫌がって逃げ回ります。

看護師・平井瑶子(大政絢さん)は、200万円を用立てないと
いけないようで、病院内で患者からの不正な集金を再びしていました。
糸川にそれを指摘されていたけど、彼とどんな密約を結んだのか…。

日向邸から逃げ出そうとした有馬三恵は、玄関下の石段で転倒した模様。
第1話のあの場面へつながると思われ…。

▼主な出演者(敬称略)
司馬健吾 - 岡田将生
春日井優佳 - 中谷美紀
日向圭子 - 加藤あい
日向敏雄 - 長谷川博己
平井瑶子 - 大政絢
有馬三恵 - 鈴木杏
森宮希実代 - 森脇英理子
森宮 昭輔 - 加部亜門
竹内悠 - 南圭介
佐藤久美 - 富永沙織
糸川要次郎 - 渡辺いっけい
日向華江 - 山本陽子
日向 重敏 - 浜田晃
水原良二 - 勝村政信
司馬宗吾 - 平田満
大久保志郎 - 小日向文世
塩野順三郎 - 山田明郷
氏名不詳 - 長谷川朝晴

▼主題歌
キャサリン・ジェンキンス 「アヴェ・マリア(シューベルト)」 (ワーナーミュージック・ジャパン)

  


Posted by じろう at 17:50Comments(0)

最後から二番目の恋 第5話の感想

 
2012年02月10日/ TVドラマ
フジテレビ系列で放送された「最後から二番目の恋」第5話の感想など。

最後から二番目の恋

第5話にきて今さらなんですけど、主題歌を歌っているのは、
はじめは内田有紀さんかと思っていました。特に冒頭の30秒くらいは。
そんなこと、どうでもいいですね;

今回は、一条さん(織本順吉さん)が登場しなかったけれど、充分に
楽しませてもらえました。

大爆笑はしないのですが、鼻から息が抜けるような「ムフッ」と笑える
場面が随所にあって毎回楽しいです。

そんな中でも、真平(坂口憲二さん)の健康がただならぬ様子で
ちょっと気になります。今回も何の病気なのか分からずじまい。
しかし、死に直結するように見て取れます。

彼が自由気ままに生活し、独身のまま女性関係が派手に見えたのも、
結婚して家庭を持てない理由があったんですね。
だから、イヤらしいスケベな男ではなく、爽やか癒し系に見えたのか…。

表面的には楽しそうに振舞っていても、常に恐怖を抱える生活。
確かに本人でないと分かってあげられない心境かも知れません。

その真平(坂口憲二さん)は、和平(中井貴一さん)と千明(小泉今日子さん)
のやり取りを見て、「言いたいことを言い合ってうらやましい」と言います。
「お前、あんなこと言われたいのか?」と和平は千明のトゲがある
モノの言い方を指していました。

市役所の企画した鎌倉観光へ、水野祥子(渡辺真起子さん)と荒木啓子
(森口博子さん)が千明(小泉今日子さん)を誘います。

その企画の案内係は、田所(松尾諭さん)と大橋知美(佐津川愛美さん)
だったのですが、田所に急な見合いの話が舞い込み、代わりに
和平(中井貴一さん)が出ることに。

さすがドラマな展開ですが、和平と千明が鉢合わせ。
千明は、和平と大橋知美の二人を茶化してからかいます。

私も中学生のころ鎌倉へ行ったことがあり、この鎌倉遠足の企画に
出てきた「銭洗弁天」が懐かしかった!

昼食をとる予定だった店の予約を、田所がし忘れていたことに気付き、
慌てる和平(中井貴一さん)と大橋知美。
「日曜日で開いているお店…」と和平が考えて、結果、やってきたのは
「ナガクラ」でした。

ランチで出していたのは洋食でしたが、せっかく鎌倉に来たのだから、
もっと鎌倉っぽいものを食べさせてあげたら良かったのに。
まあ、緊急事態だから仕方ないか。。

ダンナの広行(浅野和之さん)が、出会い系サイトを利用していたのに
腹を立てた典子(飯島直子さん)は、自分も出会い系サイトに登録。
すると、千明と同じく、言い寄ってきた男は3人でした。

典子に指示されて、出会い系サイトへの登録を手伝わされる
万里子(内田有紀さん)。
挙動不審で、しゃべるときは理屈っぽく早口で話す万里子のキャラが
毎回見ていて面白い。

脚本家の栗山はるか大先生(益若つばささん)は、脚本が書けないと
千明に泣きつきます。
その時、千明が栗山はるかを諭すように言ったことは、
さすが人生経験豊富なオトナの言うことだなあと感心しました。

しかし、栗山はるかは、他局である「テレ日」の別ドラマの脚本を
誤って千明の元へEメールで送付してきました。
千明の担当するドラマの脚本は書けないと泣いていたのに、
他局のドラマ脚本を書いていたことになり、怒り狂う千明。

まだ他に何か出来事はありましたっけ?

次回は、典子(飯島直子さん)が腹いせで登録した出会い系サイトの
待ち合わせに、イイ男がやって来たようで、それが誰なのか
気になりますね。

▼主な出演者(敬称略)
吉野千明…小泉今日子
長倉和平…中井貴一
長倉万里子…内田有紀
長倉真平…坂口憲二
水谷典子…飯島直子
AP三井…久保田磨希
栗山はるか…益若つばさ
田所勉…松尾諭
大橋知美…佐津川愛美
武田誠…坂本真
長倉えりな…白本彩奈
一条さん…織本順吉
水野祥子…渡辺真起子
荒木啓子…森口博子
水谷広行…浅野和之
畑中 みどり…吉田羊

▼主題歌
浜崎あゆみ「how beautiful you are」(avex trax)

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Posted by じろう at 07:00Comments(0)