ラッキーセブン 第5話の感想

 
2012年02月14日/ TVドラマ
フジテレビ系列で放送されたドラマ「ラッキーセブン」第5話の感想など。

ラッキーセブン

公式サイトからあらすじを引用します。

時多駿太郎(松本潤)の腕を振り払って新田輝(瑛太)が逃走した後、
ラッキー探偵社には公安委員会から呼び出しがかかった。
聴聞会に藤崎瞳子(松嶋菜々子)が出席し、新田の件の事実確認が
行われるという。

その結果次第では、探偵社の営業停止もある、と筑紫昌義(角野卓造)
は説明。
旭淳平(大泉洋)は、探偵社が助かるためには新田の退職届を示し会社
とは無関係だと主張することだと話し、水野飛鳥(仲里依紗)も賛同する。

探偵たちが暗いムードに包まれていると瞳子が来て、新田はうちの
社員だから、と言って手にした退職届を破ってしまった。

瞳子は、状況的には新田が犯人に見えるかもしれないが、何度考えても
自分はそうは思えない。
だから、この事件について自分たちなりの結論を出すために調べなおそう、
と提案。駿太郎ら探偵たちも同意する。

早速、新田にかけられたふたつの容疑、住宅侵入と窃盗について洗い直し
が始まるが、すぐに行き詰ってしまう。

新田がここにいればすぐに説明がつくのに、という飛鳥に、駿太郎は新田
の実家について聞いていたことを思い出す。
そして、小さな手がかりをもとに、駿太郎は新田の実家と思われる豪邸の
前にやってきた。

インターホンを押すと家政婦が出て、新田とこの家はもう関係がないと
主人が話していると言って、インターホンを切ってしまう。
駿太郎が再度インターホンを押すと、後ろで女性の声がした。
振り向くと、そこには新田の姉・真須子が立っていて…。
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やはり松嶋菜々子さんが、浮いた感じの印象を持ってしまいます。
あの北品川ラッキー探偵社の、ちょっと貧乏くさい雰囲気に、
アパレル会社の社長のような瞳子(松嶋菜々子さん)が似合わない。

彼女が探偵社を起業した直後は、ご本人も浮気調査で張り込みをしたり、
行方不明の犬や猫を自ら探していたのでしょうか。
あのオサレな感じからは想像もできません。

瞳子(松嶋菜々子さん)はあくまで出資者であって、そういった汚れ仕事は
筑紫(角野卓造さん)にさせていたと妄想を膨らませてもしっくりこない。

恐らく、行方不明になった警視庁幹部とは、瞳子(松嶋菜々子さん)
の父親のことなのでしょう。

こういう役どころは、天海祐希さんの方が向いている気がします。
何でだろう?ドラマ「GOLD」の女社長役が印象深かったからかなあ…。

松嶋菜々子さんには、「救命病棟24時」のような主役をやって欲しい。
それかドラマ出演を1クールお休みするとか。
どう考えても「家政婦のミタ」のインパクトが強く残り過ぎですので。

松嶋菜々子さんの起用方法がもったいないという、本編とは関係ない
ことばかりブーたれてしまいました。

さて、新田(瑛太さん)の疑いは晴れたものの、北品川ラッキー探偵社を
辞めることを新田は撤回せず、家業を継ぐという。
自分をハメたヤツらを、個人で調査して追及する目論見と見受けました。

警視庁上層部に、何か派閥争いのようなものがあると含みを持たせた
まま、次回からは全く別の事件を扱う様子。

警視庁上層部の闇は、瞳子(松嶋菜々子さん)も絡めてドラマの終盤に
解明されると予想しました。

今回は茅野メイ(入来茉里さん)が、持っているIT技術や知識で活躍。
ダルそうな態度の彼女ですが、やる時はやりますね。

▼主な出演者(敬称略)
時多 駿太郎…松本潤(嵐)
新田 輝…瑛太
水野飛鳥…仲里依紗
旭 淳平…大泉洋
茅野 メイ…入来茉里
筑紫 昌義…角野卓造
藤崎 瞳子…松嶋菜々子
桐原 由貴…吹石一恵
後藤 将司…金田明夫
時多 孝次郎…小山慶一郎(NEWS)
時多 翔太…後藤奏佑人(子役)
時多 百合子…岡江久美子
真壁 リュウ…谷原章介

▼主題歌
嵐「ワイルド アット ハート」(ジェイ・ストーム)

  


Posted by じろう at 06:44Comments(0)