聖なる怪物たち 第5話の感想

 
2012年02月17日/ TVドラマ
テレビ朝日系列で放送されたドラマ「聖なる怪物たち」第5話の感想ほか。

ドラマ 聖なる怪物たち

「Yahoo! テレビ」よりあらすじを引用。

何も知らない健吾は、妊婦を死なせてしまい、父親も誰なのか
わからない赤ん坊を残してしまったことで、激しい自責の念にかられる。

「なぜ妊婦は亡くなってしまったのか」「この赤ん坊は誰の子なのか」
健吾はその真実を突き止めるため、周囲の静止を聞かず、ひとりで
調べ始める。そこで健吾を待っていた衝撃の事実とは?
~~~

ついに第1話の冒頭部分にループして戻ってきました。
意外に思ったのが、有馬三恵(鈴木杏さん)が死亡したのは、普通に
司馬健吾(岡田将生さん)の医師としての経験が足りなかったから
ということ。

圭子(加藤あいさん)の姉で、看護師の春日井優佳(中谷美紀さん)も、
用意していた血液を病院に備蓄のものと見せかける工作をしていたものの、
それ以外は懸命に彼女を助けようと努力していました。

私はてっきり、春日井優佳(中谷美紀さん)が意図的に有馬三恵を
亡き者にしようと、薬物を点滴に混入したりして殺害したのかと
考えていましたので。

大久保院長(小日向文世さん)が司馬(岡田将生さん)に、
「出血が止まらない場合、~するなり、~する方法もあったかも知れないが、
その時はそれが最善の処置だったから仕方ない」
と言いくるめていたので、経験のある医師が処置していたら、
有馬三恵は助かったということですね。(私の見当違い?)

ただし、有馬三恵(鈴木杏さん)がどういう事情を抱えた妊婦だったのか、
という事実を隠蔽する工作は、春日井優佳(中谷美紀さん)の素早い
対応で着々と進められました。

圭子(加藤あいさん)の夫、日向敏雄(長谷川博己さん)に電話を入れ、
借金を抱えて困っている大久保院長(小日向文世さん)の抱きこみを図り、
有馬三恵の住所や氏名もデタラメに書類へ記載します。

こちらもお金に困っている様子の看護師・平井瑶子(大政絢さん)にも
口封じをしていました。

でも、その様子を常連入院患者の糸川(渡辺いっけいさん)に聞かれて
いましたけれど。あ、春日井師長が日向敏雄に電話しているところも、
彼はコッソリ聞いていましたね。

母親が自分を産んですぐに亡くなった境遇が同じであり、また、非常に
真面目な性格も手伝い、司馬健吾(岡田将生さん)はひどく落ち込みます。

水原医師(勝村政信さん)の、
「まあ、一人は助けられたんだから」という慰めの言葉も彼には響かず…。

遺族に謝罪をしようと思ったのか、書類に記載の住所を訪ねようとする
司馬ですが、交番の警察官に「そんな住所は存在しない」と言われて
驚くのでした。

この後、司馬健吾(岡田将生さん)が、不可解な事実を解明しようと躍起に
なって調べたり、入院患者の糸川(渡辺いっけいさん)が事実の一部を
知ってしまったことなどが絡んで、面白い展開になりそうです。
最後の場面に現れた田中哲司さんも、有馬三恵の縁者っぽいですね。

▼主な出演者(敬称略)
司馬健吾 - 岡田将生
春日井優佳 - 中谷美紀
日向圭子 - 加藤あい
日向敏雄 - 長谷川博己
平井瑶子 - 大政絢
有馬三恵 - 鈴木杏
森宮希実代 - 森脇英理子
森宮 昭輔 - 加部亜門
竹内悠 - 南圭介
佐藤久美 - 富永沙織
糸川要次郎 - 渡辺いっけい
日向華江 - 山本陽子
日向 重敏 - 浜田晃
水原良二 - 勝村政信
司馬宗吾 - 平田満
大久保志郎 - 小日向文世
塩野順三郎 - 山田明郷
氏名不詳 - 長谷川朝晴

▼主題歌
キャサリン・ジェンキンス 「アヴェ・マリア(シューベルト)」 (ワーナーミュージック・ジャパン)

  


Posted by じろう at 12:37Comments(0)

最後から二番目の恋 第6話の感想

 
2012年02月17日/ TVドラマ
フジテレビ系列で放送された「最後から二番目の恋」第6話の感想など。

最後から二番目の恋

「Yahoo! テレビ」よりあらすじを引用。

仕事を終え帰宅途中にスーパーマーケットで買い物をしていた吉野千明
(小泉今日子)は長倉和平(中井貴一)とバッタリ会い、2人は先日約束した
素敵なお店に行くことに。

いつものように小言を言い合う2人だったが、選んだメニューが同じで
不思議な沈黙・・・。

その頃、出会い系サイトに登録した典子(飯島直子)は万理子(内田有紀)を
引き連れ、相手と会うためにファミレスへ。

現れた男性はナイーブな感じのする美青年。
そこで自分と同い年の母親の相談をされる典子は複雑な心境。

食事を終え、楽しそうに話しながら夜道を歩いて帰ってくる千明と和平。
そんな2人を見た真平(坂口憲二)には、今までにない不思議な感情が芽生える。
そして真平は和平に自分の本当の気持ちを伝えるのだった。
~~~

いやあ、第6話も面白かった~。
腹を抱えて笑うほどの大爆笑でないものの、そこかしこに仕掛けられた
笑いのトラップに引っ掛かりまくってます。
この1-3月期で一番お気に入りのドラマ。

冒頭の、千明(小泉今日子さん)が、和平(中井貴一さん)の買い物カゴの
中の商品を勝手に元の棚に戻し、和平の手をひぱっていく場面。
唯一、棚に戻せなかったコロコロ※を手に持った和平が、
「ああっ、コロコロがっ!・・」と手を引っ張られながら言う所で、まず一笑い。
※粘着テープでゴミを取る道具

レストランでは、またも言い争いがはじまります。
そこへ給仕係が来て、「申し訳ありませんが、お静かにお願いします」
と言われてしまいます。
給仕係の役は志賀廣太郎さんで、あの声がまた良い。

典子(飯島直子さん)と万里子(内田有紀さん)のコンビも、相変わらず
笑わせてくれます。
出会い系サイトで知り合った文也(八神蓮さん)との待ち合わせに、
万里子を同伴させる典子。

文也と楽しそうに会話する様子を、店の外から見てしまった典子の夫、
広行(浅野和之さん)の唖然とした表情も面白い。

レストランからの帰り道、家近くの踏切の所でやっぱり小言を言い合う
千明(小泉今日子さん)と和平(中井貴一さん)を見た真平(坂口憲二さん)
は、「正直、嫉妬した」と兄の和平に心情を吐露します。

本気で千明のことを好きになったと感じた真平は、女性になら誰でも
愛想を振りまく「天使」を廃業すると宣言。
同級生で、子連れ・出戻りの畑中みどり(吉田羊さん)の願いを叶えたら、
「天使廃業」とすることにした模様。

千明が家に戻ると、典子と万理子が和平の話で盛り上がっていました。
典子の結婚式で、和平が号泣し過ぎて逆に会場が爆笑の渦となったらしい。
そこに和平の娘・えりな(白本彩奈さん)も加わり、さらに盛り上がります。
隣家のその喧騒に、「うるさいなあ」と少し気になる様子の和平。

千明が、友人の水野祥子(渡辺真起子さん)や荒木啓子(森口博子さん)と、
若い頃は良かった話をするところも、40を過ぎた女性の悲哀が出ていて
可笑しかった。

千明(小泉今日子さん)が最後にボソッとつぶやいたことが、
真平とは対照的でした。
「これが意外と嫉妬していないのよねえ…」

大橋秀子(美保純さん)が、真面目すぎる和平に
「結婚するならともかく、私たちは恋愛を楽しみたいのだから、
何もかも正直に話すと楽しくない」と言われ、混乱する和平。

男たちは真面目で、女たちはあっけらかんとした印象でした。

鎌倉市役所で和平(中井貴一さん)の部下の田所(松尾諭さん)は、
見合いの席で鼻毛が出ていたことで相手に嫌われた様子。

和平:「お前、鼻毛くらい切っていけよ」
田所:「切りましたよ」
和平:「伸びるのが早いのか?」
というやり取りも笑えました。
鼻毛で笑えるとは、私も小学生レベルですなあ…。

大橋知美(佐津川愛美さん)は、今回も和平に向かって猪突猛進。
脚本家の栗山はるか(益若つばささん)は、相変わらずワガママ。

話を全て拾っていると長くなるのでこの辺りにしますが、セリフの内容も
面白いし、役者さんたちの所作も面白い。
真平(坂口憲二さん)の病気が、ちと心配ではあります。

▼主な出演者(敬称略)
吉野千明…小泉今日子
長倉和平…中井貴一
長倉万里子…内田有紀
長倉真平…坂口憲二
水谷典子…飯島直子
AP三井…久保田磨希
栗山はるか…益若つばさ
田所勉…松尾諭
大橋知美…佐津川愛美
大橋秀子…美保純
武田誠…坂本真
長倉えりな…白本彩奈
一条さん…織本順吉
水野祥子…渡辺真起子
荒木啓子…森口博子
水谷広行…浅野和之
畑中 みどり…吉田羊

▼主題歌
浜崎あゆみ「how beautiful you are」(avex trax)

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Posted by じろう at 06:37Comments(0)