運命の人 第6話の感想

 
2012年02月20日/ TVドラマ
TBS系列で放送された「運命の人」第6話の感想など。

ドラマ 運命の人

公式サイトからあらすじを引用します。

弓成(本木雅弘)と昭子(真木よう子)の裁判が開始、愛情が憎しみへと
転化した昭子の復讐が始まった。
あらゆる“真実”を暴露し、世論を見方につけていく昭子。

それに対し弓成側は、男女関係を強要したという事実はなく機密文書を
手に入れたのは記者による取材活動の一環だったと、
両者は真っ向から対立する。

しかし法廷に現れた昭子のあまりに痛々しくやつれ果てた様子に弓成側の
主張は消え、男女関係こそがこの事件の本質であるかのように世間に
印象付けられていった。

次第に不利になっていく弓成を見て山部(大森南朋)は、昭子に真実を
話させるべきだと忠告する。

その頃、週刊誌やワイドショーでは弓成が昭子にした仕打ちとして事実無根の
報道が相次ぎ、弓成と由里子(松たか子)はいたたまれなくなる。

そんな由里子を支えたのは、彼女に想いを寄せる鯉沼(長谷川博己)だった。
次男の純二が学校で「ハレンチ記者だ」と同級生に言われたことが原因で
喧嘩をしたことを聞き、事態の悪化を痛感する弓成。
責任を感じた弓成が下した苦渋の決断は…!?
~~~

リアルタイムで見られなかったので録画を見たのですが、録画状態が悪く、
「もう脱落していいよ」と言われているような気が…。

弓成亮太(本木雅弘さん)は裁判で負けると知った上での観劇。

今回も頼もしく見える弁護士の大野木正(柳葉敏郎さん)ですが、
裁判で負けた後、どんな風に弓成を慰めるのか、または
温厚に見える彼が怒り狂うのか、柳葉敏郎さんの演技に次回期待します。

鯉沼役の長谷川博己さん、現在放送中のテレ朝系ドラマ「聖なる怪物たち」で
演ずる日向敏雄とほとんど見分けがつきません(笑)
やっぱ、長谷川博己さんは「鈴木先生」が良かったなあ。

妻の由里子(松たか子さん)ですが、あんなよくできた奥さん、
鐘や拍子木を打ち鳴らして探しても居ないですね、たぶん。

弓成(本木雅弘さん)と昭子(真木よう子さん)のお色気シーンがありましたが、
上述の通り録画状態が悪かったのでちょっと残念。
この話は広げるとマズそうなのでこの辺りで(汗)

次回は、弓成に厳しい判決が出た後のてん末に興味があるので
その点を注目して見たいと思います。

▼主な出演者(敬称略)
弓成亮太 - 本木雅弘
弓成由里子 - 松たか子
三木昭子 - 真木よう子
山部一雄 - 大森南朋
佐橋慶作 - 北大路欣也
司修一 - 松重豊
恵比寿 史朗 - でんでん
清原了 - 北村有起哉
金田満 - 遠藤雄弥
萩野孝和 - 梶原善
荒木繁 - 杉本哲太
弓成洋一 - 今井悠貴
弓成純二 - 山崎竜太郎
青山芙佐子 - 柴本幸
三木琢也 - 原田泰造(ネプチューン)
田淵角造 - 不破万作
福出赳雄 - 笹野高史
小平正良 - 柄本明
曽根川 靖弘 - 本田博太郎
十時 正春 - 伊武雅刀
坂元 勲 - 吹越満
大野木正 - 柳葉敏郎
鯉沼 玲 - 長谷川博己
八雲 泰造 - 山本圭
八雲 加世 - 高林由紀子

▼原作 - 山崎豊子「運命の人」(文藝春秋刊)

  


Posted by じろう at 23:55Comments(2)