ラッキーセブン 第6話の感想

 
2012年02月21日/ TVドラマ
フジテレビ系列で放送されたドラマ「ラッキーセブン」第6話の感想など。

ラッキーセブン

公式サイトからあらすじを引用します。

ラッキー探偵社に無言電話がかかってきた。
それを取った時多駿太郎(松本潤)は、気配から、かけてきたのは男だろうと言った。
その後、探偵社には、注文していないのに寿司やうどん、ピザなどのデリバリーが
続々と届く。

そんな折、駿太郎に、早退していた水野飛鳥(仲里依紗)から電話が入る。
大至急だと呼び出された場所はテレビ局だった。
そこでは「私立探偵 真壁☆リュウ」のイベントが行われていて、
真壁の大ファンの息子・翔太(後藤奏佑人)とともに孝次郎(小山慶一郎)も来場していた。
そこへ現れた飛鳥は、駿太郎の腕を取り数組のカップルがいる待機場所へとやって来る。
駿太郎と夫婦に扮してクイズ番組に出場するのだという。

同じ頃、筑紫昌義(角野卓造)は、機材庫近くに落ちた書類を取ろうとして
誤って扉を閉めてしまい、なかに閉じ込められていた。
しかも、探偵社に誰もいないため、狭い倉庫のなかで四苦八苦するしかなかった。

駿太郎は、テレビ局の廊下で真壁役を演じる祐希守(谷原章介)を見つけ声をかける。
自分が探偵だと打ち明けた駿太郎に、祐希は自分を脅迫している相手を
見つけ出してほしいと頼んだ。

飛鳥は、戻って来ない駿太郎にしびれを切らし、旭淳平(大泉洋)を呼び出そうと
電話をかけた。
しかし淳平は、早く探偵社に戻ったほうがいい予感がすると言ってそれを断る。
その頃、筑紫はまだ機材庫のなかにいたが、探偵社にはなんと男の侵入者がいた。

その頃、駿太郎は、イベントに出たくないと駄々をこねる祐希を説得し…。
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新田(瑛太さん)が居なくなってしまって寂しいですね。
他の方のブログを拝読すると、どうやら瑛太さんに舞台の仕事が予め
入っていたため、途中退場ありきでストーリーが組まれていた模様。
そんな内部事情を知ってしまって、ちょっと興醒めしています。

社長の瞳子(松嶋菜々子さん)は、創業して初めての仕事で調査対象者に
まわし蹴りを食らわせたという伝説があるようです。
やはり、あの瞳子さんが?という違和感を抑えられません。

真壁リュウを脅迫していた男の役って、ピン芸人のガリガリガリクソン?
ま、どうでもいい情報ですね。

ピザ屋を装って、ラッキー探偵社の事務所を荒らしていた男に、駆けつけた
駿太郎(松本潤さん)は格闘の末、まわし蹴りを食らわせてノックアウト。

この回のテーマって何だったのでしょう。
ボーっと見ていた私にはよく分からなかった。
真壁リュウの登場と、駿太郎(松本潤さん)のアクションシーンで
誤魔化された感じがしました。

筑紫(角野卓造さん)が、
「知らない方がいい事実もある。だけど我々は依頼人が知りたい事実を
伝えるのが使命だ」のようなことを言っていたので、言いたかったことは
このフレーズに集約されているのかな。

ボクのようなおじさんは、「最後から二番目の恋」でも見て「ムフフ」と
笑っている方がいいみたいです。
「ラッキーセブン」の混沌とした状態についていけない…。

▼主な出演者(敬称略)
時多 駿太郎…松本潤(嵐)
新田 輝…瑛太
水野飛鳥…仲里依紗
旭 淳平…大泉洋
茅野 メイ…入来茉里
筑紫 昌義…角野卓造
藤崎 瞳子…松嶋菜々子
桐原 由貴…吹石一恵
後藤 将司…金田明夫
時多 孝次郎…小山慶一郎(NEWS)
時多 翔太…後藤奏佑人(子役)
時多 百合子…岡江久美子
真壁 リュウ…谷原章介

▼主題歌
嵐「ワイルド アット ハート」(ジェイ・ストーム)

  


Posted by じろう at 06:41Comments(0)