ダーティ・ママ! 第7話の感想

 
2012年02月23日/ ダーティ・ママ!
日本テレビ系列で放送された「ダーティ・ママ!」第7話の感想ほか。

ダーティ・ママ!

うーむ、腕を撃たれただけで気を失うのか、という点で首をかしげました。
まあ、そこはサラッと流しましょう。

葵(香里奈さん)のソフトボール部時代の先輩、古屋敦子(佐藤仁美さん)
が監督を務めていたチームから、津久井という青年が、鳴り物入りでプロ野球
のとある球団へ入団することになります。

彼は高校入学後に、ソフトボールから野球へ転向し、甲子園出場を果たす
などして活躍が目覚しかったらしい。

スポーツ新聞から、津久井クンと古屋敦子の関係を知ったキャメロンは、
古屋敦子を脅迫し、1,000万円を要求します。
かつての恩師が、今は風俗嬢に身をやつしていることがバレたら、
津久井クンに迷惑がかかるだろうと言って。

派遣切りに遭い、さらに両親が病気で具合が悪くなり、職業を選んでいられなく
なった古屋敦子は、風俗嬢となったとのこと。
そんな事情で大金など払えるはずも無い古屋敦子は、キャメロンの殺害に
至った模様。

かつてはバッテリーも組んでいた葵(香里奈さん)までも、亡き者にしようと
するとは、人間落ちるところまで落ちると、そんな行動に走るものなのか。

葵(香里奈さん)の「自首して下さい」という説得にも応じず、またも葵に向けて
銃を発射。ところが、葵の懐に入っていたソフトボールに銃弾が当たる
奇蹟が起きて葵は助かります。

ワォ、さすがドラマだぁあ!そんなバカな。
私は最初、葵(香里奈さん)は防弾チョッキでも着ていたのかと思いました。

「私は人を信じる」と言った葵ですが、2回も信じた相手から撃たれてる
じゃないですか。

古屋敦子(佐藤仁美さん)に、昔の話も交えながら、熱く語って説得に
あたった葵(香里奈さん)。残念だけど私には暑苦しく感じました。
雪が降っていましたけどね(笑)

高子(永作博美さん)は、「結局信じられるのは自分である」と言って葵と
意見が対立します。

今回は、ゴミをあさって証拠品を見つける手柄をあげますが、それ以外は
目立った行動はなし。葵が主役?の回だったけれど…。

「人なんて信用しない」と言った後に、わが子・橋蔵に「ダァー!」と
指をさされていた高子(永作博美さん)が少し笑えました。

お涙頂戴を狙ったと思われますが、ちょっとズレてた気がします。

あらすじ(Yahoo! テレビ より)

病院に救急搬送された葵(香里奈)の元に駆け付ける高子(永作博美)と
卓也(上地雄輔)だが、葵は依然として意識不明。

深夜の捜査会議では、『ハリウッド』連続殺人事件にもう一人の犯人が
いることが発覚する。

人をかきわけ、ゴミをかきわけ、走り回る高子の捜査によって全ての事件
の裏に隠された、悲しい真相が明らかになる…!!

▼主な出演者(敬称略)
丸岡 高子…永作博美/長嶋 葵…香里奈/佐々木 卓也…上地雄輔/大野 道夫…佐藤二朗/赤石 平介…野間口徹/原 正春…林泰文/ムツミ…加藤虎ノ介/凛々…福本幸子/丸岡 橋蔵…池田翼、池田彗/白戸 一郎…安田顕/深沢 保…八嶋智人/香山 靖子…かたせ梨乃/古屋敦子…佐藤仁美

▼原作
秦建日子「ダーティ・ママ!」「ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!」(河出書房新社)

▼音楽
主題歌 - BONNIE PINK「冷たい雨」(ワーナーミュージック・ジャパン)
挿入歌 - JAMOSA feat.ナオト・インティライミ「トリステーザ」(rhythm zone)

  


Posted by じろう at 06:33Comments(2)