聖なる怪物たち 第6話の感想

 
2012年02月24日/ TVドラマ

テレビ朝日系列で放送されたドラマ「聖なる怪物たち」第6話の感想など。


ドラマ 聖なる怪物たち 第6話

平井瑶子(大政絢さん)にカネの無心をする謎の人物は、彼女の兄で
刑事の平井邦夫(長谷川朝晴さん)だったのですね。

なにゆえ妹にたかっているのか、また、司馬健吾(岡田将生さん)にも
「今日会ったことは瑶子に言わないで下さい」と言って口止め。
この不思議な関係の兄妹の謎が気になるところです。

有馬三恵(鈴木杏さん)の住所まで訪ね、それが架空の住所であること
などを健吾が大久保院長(小日向文世さん)に報告すると、
「もういいと言ったでしょう!蒸し返すのはよしなさい」と一喝されます。

大久保院長も、もう少しうまく立ち回れば良いものを。
「不思議なことがあるものですね。何か事情を抱えた患者さんなのかも
知れません。私も調べてみます」などと適当なことを言って放置し、
健吾(岡田将生さん)がまた尋ねてくるなら、
「調べても分からなかった」と繰り返していれば、健吾も折れたかも。

大久保記念病院には、新しい医療機器が次々と搬入されてきたり、
医師や看護師の増員があり、その状況をいぶかる健吾は、
春日井師長(中谷美紀さん)に疑問をぶつけると、
「大久保院長の経営努力が実った」とかわされてしまい…。

健吾は慶林大学病院へ戻るように指示されます。
やはり胃がんだった糸川(渡辺いっけいさん)と、手術の執刀を約束して
いた健吾は、糸川から責めを受けます。
「若様が手術してくれるんじゃなかったのかよ」

代わりに大久保記念病院へやって来たのが、健吾の慶林大学の
同期である竹内(南圭介さん)でした。

雑誌の表紙を飾った日向敏雄が、あの日の赤ちゃんをタクシーで連れ帰った
男性に似ていたことから、健吾は「日向敏雄って知っているか?」と聞いてみます。

すると、慶林大・塩野教授(山田明郷さん)と日向敏雄(長谷川博己さん)の
親密な関係について健吾に教えます。
また、日向敏雄の妻・圭子(加藤あいさん)が慶林大病院に搬送されてきた
日のことを覚えていないか?と言う竹内。

重要なヒントをもらった健吾(岡田将生さん)は、慶林大学病院で
パソコンから日向圭子のカルテを閲覧しようとするも、プロテクトが
かかっていて見られない。塩野教授のPCからならアクセスできるらしい。

塩野教授に別件で質問をすると教授室に招かれた健吾。
すると、塩野に官僚が訪ねてきて席をはずす機会がやってきます。
すかさず塩野のパソコンから日向圭子(加藤あいさん)のことを
調べようとしていると、部屋に戻ってきた塩野はパソコンを持っていって
しまいます。「官僚はデータを見せないと納得しない」と言って。

諦めずに教授室を詮索していると、書類で保存された日向圭子に
まつわる資料を発見。
彼女は、流産した際に子宮を摘出していた事実を知ることになります。

日向圭子(加藤あいさん)は、育児に関する本を出版し、日向家は
盛大な出版記念パーティーを開催。
その会場へ足を運んだ健吾(岡田将生さん)は、知った事実を
日向敏雄(長谷川博己さん)にぶつけようとすると、
春日井優佳(中谷美紀さん)が会場の別室へ彼を連れ出します。

矛盾を指摘する健吾の追及に観念したのか、
春日井優佳は、妹の圭子が抱いていた息子の慶は、有馬三恵
という女性に代理出産で生ませた子であることなどを話します。

それでもなお感情的に吠えまくる健吾に、つれない言葉を言い残して
優佳(中谷美紀さん)は会場へ戻りました。

その後、有馬三恵の働いていた幼稚園を訪ねた健吾(岡田将生さん)は、
園長先生から有馬三恵を探している男性の連絡先を教えてもらいます。

その男性とは本間篤志(田中哲司さん)という人で・・・

ダラダラと長くなってしまいました。
この後、有馬三恵がめずらしい血液型であることなどを知るんですよね。

私はてっきり、健吾(岡田将生さん)の医師としての経験不足から
有馬三恵を死なせてしまったのかと思い込んでいました。
しかし、春日井優佳(中谷美紀さん)が、故意に違った血液型の血を
有馬三恵に輸血したと見て取れます。

医学知識に乏しいのですが、違う血液型の血液を輸血された場合、
血液が凝固したり溶血したりするようです。
それで有馬三恵は出血が止まらなくなったのかなあと。

日向敏雄役の長谷川博己さんは、TBS系ドラマ「運命の人」でも鯉沼玲
として出演されています。
以前に、日向敏雄と鯉沼玲の見分けがつかないと述べたことを反省。

この第6話では、レストランで健吾を一喝する場面や、
大久保院長が、産婦人科を復活させるための更なる融資を依頼すると
「今のあなたは野心的だ。投資に値する」と言う場面を見ていて
日向敏雄という尊大な男のキャラクターが馴染んでいるなあと
感じましたので。

さて、圭子(加藤あいさん)と華江(山本陽子さん)の嫁姑の対立が
深まってきたのも面白いし、健吾(岡田将生さん)は慶林大に戻れたんだし、
それでもなお、春日井優佳(中谷美紀さん)を刑事告発するつもりなのか?
など、今後の展開が楽しみです。


聖なる怪物たち第6話あらすじ(Yahoo! テレビ より)

急に羽振りがよくなった経営状況や、医師たちが次々病院を去っていく様子を
不審に思う中、なぜか健吾も慶林大学病院に戻るよう指示をされる!

落ち込む出来事が重なった健吾は慶林大学病院の塩野教授の部屋で
ある衝撃の事実を目にする!

一方、日向家では子どもを巡り嫁姑の対立が深まりはじめ…

▼主な出演者(敬称略)
司馬健吾 - 岡田将生/春日井優佳 - 中谷美紀/日向圭子 - 加藤あい/日向敏雄 - 長谷川博己/平井瑶子 - 大政絢/有馬三恵 - 鈴木杏/森宮希実代 - 森脇英理子/森宮 昭輔 - 加部亜門/竹内悠 - 南圭介/佐藤久美 - 富永沙織/糸川要次郎 - 渡辺いっけい/日向華江 - 山本陽子/日向 重敏 - 浜田晃/水原良二 - 勝村政信/司馬宗吾 - 平田満/大久保志郎 - 小日向文世/塩野順三郎 - 山田明郷/平井邦夫 - 長谷川朝晴

▼主題歌
キャサリン・ジェンキンス 「アヴェ・マリア(シューベルト)」 (ワーナーミュージック・ジャパン)

  


Posted by じろう at 14:35Comments(0)

最後から二番目の恋 第7話の感想

 
2012年02月24日/ TVドラマ

フジテレビ系列で放送された「最後から二番目の恋」第7話の感想など


最後から二番目の恋 第7話

おお、一条さん(織本順吉さん)が再登場!
カラオケにEXILEの曲を入れるとは”ファンキー”ですねえ。
キャバクラのお姉さんを両脇にして、ご機嫌な一条さんのエロジジイぶりが
見ていて楽しい。

和平(中井貴一さん)が一人で入ったバーで、典子(飯島直子さん)の夫・広行
(浅野和之さん)と会ってしまいます。
その後、和平は半ば強引にキャバクラに連れて行かれ、その店に一条さんも
来ていたのでした。

酔った広行(浅野和之さん)が、2回くらい和平(中井貴一さん)の股間を
触り、「だから、さわるなっ!」と和平が手を払いのけていたのが
可笑しかった。こんな下ネタで笑うとは、私も小学生並みですね(汗)

話が前後しますが、長倉家へ朝にやって来た千明(小泉今日子さん)に、
和平(中井貴一さん)が真平(坂口憲二さん)の病気のことを言いかけます。
和平は、てっきり真平がすでに千明へ病気のことを話したと思い込んで
いたからでした。

和平は「やはり本人から聞いて下さい」と一度は話すのを止めると、
典子(飯島直子さん)が「私が話そうか?」と提案するも、
万里子(内田有紀さん)の「ヘンに伝わりそう」という突っ込みに
和平の娘・えりな(白本彩奈さん)も同調。

「こんな寸止め状態もねえ…」と言う典子に千明もうなずき、
和平(中井貴一さん)が話をすることになりました。

真平(坂口憲二さん)は、11歳の時に脳腫瘍が見つかり、手術をした
のですが、全てを取り除けず再発の危険性があるとのこと。
再発した場合は、ほぼ助からないと言われていたのでした。

そこへ和平の部下・大橋知美(佐津川愛美さん)が訪ねてきます。
なんでも、和平(中井貴一さん)の携帯電話に何度もかけたが出ないから
とのこと。用件は、鎌倉市長がVIPを鎌倉の観光案内をするから
招集がかかったというものでした。

着替えるため、慌てて家の奥へ入っていった和平が居ない間、
典子(飯島直子さん)や万里子(内田有紀さん)が、大橋知美に興味津々に
和平との仲を尋ねます。

和平が、大橋知美とその母・秀子(美保純さん)の二股をかけていると
千明(小泉今日子さん)は長倉家の面々にバラしていたからでした。

和平の娘・えりな(白本彩奈さん)は、「アニメ声っぽい」と大橋知美の
声を評して言うと、「どんなアニメが好きなの?」と知美は返しますが、
「どちらかと言うと、アニメは嫌い」と冷たい反応のえりな。

そこへ真平(坂口憲二さん)が帰宅。
出勤しようと極楽寺駅に行く途中で、千明は見送りの真平に、
「病気のことを和平から聞いた」と話します。
その話題をサラッと流した二人は、「これから二人は恋人だよね」と
確認し合って照れくさそう。

勤務するテレビ局に着いた千明(小泉今日子さん)は、脚本家の
栗山はるか(益若つばささん)やスタッフと打ち合わせ。

プロデューサー補の武田誠(坂本真さん)が、台本の分かりにくさを
指摘すると、栗山はるかは、「女性なら分かる」と千明や
AP・三井(久保田磨希さん)を差し置き、もう一人のAP・飯田ゆかり
(広山詞葉さん)に同意を求めます。

飯田に尋ねた理由を「なるだけ現役に近い人に聞いた方が」と言って、
千明や三井をオバさん扱いする栗山はるかでした。

さらには、千明(小泉今日子さん)が「友人の話なんだけど…」と話し
はじめたことについて、「友人の話って言う時は、たいがい自分の話」
と図星をつきます。
脚本は書けるかも知れませんが、空気は読めない栗山はるか…。

一方、出会い系で知り合った文也(八神蓮さん)から誘われたと
大はしゃぎの典子(飯島直子さん)は、待合わせ場所の高級ホテルへ
またも万里子(内田有紀さん)を引き連れて出向きます。

ホテルのレストランでは、文也の他に、何と父親(岩松了さん)が同伴
しているのでした。その状況を陰から見ていた万里子(内田有紀さん)は、
「これが”ファンキー”ってやつでしょうか」とつぶやきます。

文也が電話で席を外したとき、文也の父(岩松了さん)は、文也に
恋人が居ることを告げ、
「あなたもそういう気分なのでしょう?どうです?」と802号室のカードキー
を差し出してきた所で、怒って席を後にした典子(飯島直子さん)。

その頃、千明は水野祥子(渡辺真起子さん)や荒木啓子(森口博子さん)
といつものように飲み会。千明はその場で、真平の病気のことを話します。
「だから天使なんだ…」と納得の様子のふたり。

和平(中井貴一さん)が酔った広行(浅野和之さん)を介抱していると、
千明とばったり会います。広行を家に送り届け、
「飲みなおしたいんでしょ?」という千明に誘われ、居酒屋へ。

「男らしくない」という言葉で妙なスイッチが入り、千明にからむ和平
ですが、めずらしく千明は言い返さずになだめます。

話の流れで、大橋知美(佐津川愛美さん)に電話することになった和平。
この辺りのやり取りも可笑しかった。
「アンタ、バカか?」「ドSだな」など、普段和平が言わないような言葉も(笑)

千明(小泉今日子さん)が帰宅すると、万里子(内田有紀さん)と
どんよりした典子(飯島直子さん)がソファーに鎮座。
ことのてん末を聞いた千明は、「そんな時は笑い話にするしかない」
と典子に言って慰め、バカ笑いする典子と千明。

なんだかすごく長くなってしまいました。
しかもほとんどあらすじだ。下のあらすじは要らないかも。
とにかく、第7話も面白かった。
一番楽しみにしている連ドラです。
あ、「ストロベリーナイト」もお気に入りなので迷いますねえ。。

最後から二番目の恋 第7話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

真平(坂口憲二)が人のために生きるようになった理由を和平(中井貴一)
から告げられた千明(小泉今日子)は、驚きつつも明るく受け入れる。

その話のあやで、千明は和平が知美(佐津川愛美)と母親に二股を
かけていると話してしまい、和平はその場にいた典子(飯島直子)らに
非難される。そこに真平が帰宅。

千明は自宅に招き、あらためて恋人同士として頑張っていこうと話し合う。
一方、カフェ「ナガクラ」には知美が現れ、和平は焦る。

▼主な出演者(敬称略)
吉野千明…小泉今日子/長倉和平…中井貴一/長倉万里子…内田有紀/長倉真平…坂口憲二/水谷典子…飯島直子/AP三井…久保田磨希/栗山はるか…益若つばさ/飯田ゆかり…広山詞葉/田所勉…松尾諭/大橋知美…佐津川愛美/大橋秀子…美保純/武田誠…坂本真/長倉えりな…白本彩奈/一条さん…織本順吉/水野祥子…渡辺真起子/荒木啓子…森口博子/水谷広行…浅野和之/畑中 みどり…吉田羊

▼主題歌
浜崎あゆみ「how beautiful you are」(avex trax)

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Posted by じろう at 06:34Comments(0)