ラッキーセブン 第9話の感想

 
2012年03月13日/ TVドラマ

フジテレビ系列で放送されたドラマ「ラッキーセブン」第9話の感想など


ラッキーセブン 第9話

いよいよ最終章に突入ですね。楽しく拝見しました。

ようやく瞳子(松嶋菜々子さん)の父親の過去が少しずつ明らかにされ、
今まで「このキャラ必要なの?」と散々文句を言っていたのもどこかへ
吹き飛びました。(自分勝手な視聴者;)

瞳子(松嶋菜々子さん)の元へ戻ってきた、弁護士だった父の遺品である
手帳は、瞳子いわく「大したことは書いていない」とのことですが、
その手帳をめぐって後々の騒動に発展。

依頼者の望月史織(夏帆さん)が、実は敵側の人間だったのが意外で、
いい意味で僕ら視聴者を騙してくれたのが良かった。
(気付かなかったのはワタクシだけ?)

駿太郎(松本潤さん)が、望月史織にキスされた瞬間から彼女は怪しいと
感付くあたりは、女性との交際経験が豊富な駿太郎らしい。

そして、ラッキー探偵社に忍び込んだ彼女に、なぜ怪しいと見破ったかを
つまびらかにするくだりが痛快。「へぇ、なるほど」と。

その直後、事務所になだれ込んできた彼女の仲間の男と、駿太郎
(松本潤さん)との格闘シーンに見応えがありました。
かなり訓練を積んだのだろうなあと感心。

警視庁幹部・峰永宅に、新田(瑛太さん)が侵入した事件について
北品川署の桐原由貴(吹石一恵さん)が探りを入れると、
上司の後藤警部(金田明夫さん)から、「組織で生きる術を覚えろ」と
暗黙裡に深追いを禁じられます。

桐原由貴は警察組織の圧力に屈するのか、それとも彼女の信念に従って
何らかの行動に出るのか。何かやってくれるような気がしています。

16年前のことを聞くために、旭淳平(大泉洋さん)を呼び出した場所が何で
水族館?という疑問がありますが…。
(淳平の方が水族館に誘ったのか?)

敵側の組織(八神コーポレーション?)と望月史織(夏帆さん)の関係も
気になるし、新田(瑛太さん)がようやく再登場する次回の最終回が
楽しみです。最終回は20分拡大版みたいですね。

ラッキーセブン 第9話 あらすじ (Yahoo! テレビ より)

ストーカーから守ってほしいと依頼が入り、時多駿太郎(松本潤)が
ボディーガードを引き受けることに。

依頼人・望月史織(夏帆)の希望は、自宅から会社までの送迎と
外出時の警護で、さらに駿太郎には恋人に扮してほしいという。
早速、駿太郎は史織の仕事が終わるのを待つが、2人は恋人同士の
ようだった。

そんな折、淳平(大泉洋)のパソコンに桐原由貴(吹石一恵)からメールが届く。
2人きりで会いたいという由貴に、筑紫昌義(角野卓造)でさえも何か企みが
あるのではないかといぶかしがる。

淳平があれこれアプローチを続ける中、由貴は突然16年前という言葉から
何を連想するか、と聞いた。

とまどう淳平に由貴は、警視庁幹部・峰永(近江谷太朗)宅に侵入した
新田輝(瑛太)が、16年前に何があったのかと峰永に迫ったが、その後、
警察で取られた峰永の供述調書から、そこの部分が削除されていたと
明かした。

それはラッキー探偵社に関係のあることだと思われるから、心当たりは
ないかと聞く由貴に、淳平は心当たりがあると答えた。

そんなある夜、自宅への道を歩いていた藤崎瞳子(松嶋菜々子)は、
後ろに人の気配を感じて振り返るが、そこには誰もいなかった。

しかし翌日、瞳子は自宅に侵入があったようだ、と筑紫に相談した。
筑紫は、探偵たちに相談してみては、と勧めるが、瞳子は自分の父親の
事件に誰も巻き込みたくないと断る。

▼主な出演者(敬称略)
時多 駿太郎…松本潤(嵐) /新田 輝…瑛太/水野飛鳥…仲里依紗/旭 淳平…大泉洋/茅野 メイ…入来茉里/筑紫 昌義…角野卓造/藤崎 瞳子…松嶋菜々子/桐原 由貴…吹石一恵/後藤 将司…金田明夫/時多 孝次郎…小山慶一郎(NEWS)/時多 翔太…後藤奏佑人(子役) /時多 百合子…岡江久美子/真壁 リュウ…谷原章介

▼主題歌
嵐「ワイルド アット ハート」(ジェイ・ストーム)

  


Posted by じろう at 06:33Comments(0)