ラッキーセブン 最終回(第10話)の感想

 
2012年03月20日/ TVドラマ

フジテレビ系列で放送されたドラマ「ラッキーセブン」最終回(第10話)の感想など


ラッキーセブン 最終回 第10話

瞳子(松嶋菜々子さん)のまわし蹴り、カッコ良かった!
松嶋菜々子さん、体が柔らかいんですね。
ボクがマネしたら、あんなに足が上がらないと思います。

駿太郎(松本潤さん)と新田(瑛太さん)の格闘シーンも、もちろん
カッコ良かった。訓練を積んだでしょうが、二人の身のこなしには、ただただ
感心するばかり。やられ役の人らも「プロだな」と思いました。
第1話から最終回までの、格闘シーンの総集編が見たいですね。

飛鳥(仲里依紗さん)にも格闘技の心得があるようで、敵をひとり
ぶん投げていたのが意外でした。

結局、ストーカー被害者を装っていた望月史織(夏帆さん)は、単なる
八神コーポレーションの手下で終わってしまいました。
良心の呵責に苛まれて、ラッキー探偵社側に寝返り、社内への潜入の手引き
などをするかと少し期待しましたが。。

筑紫(角野卓造さん)も、怪我を負った旭淳平(大泉洋さん)も活躍。
なにより、ハイテク担当の茅野メイ(入来茉里さん)の活躍が目覚しかった。

悪が懲らしめられて爽快感のある結末でした。
ただ、このドラマが名作かと問われると、「・・・」ですけど。

突っ込みどころは色々ありますが、せっかくの最終回でグダグダ
不満を言うのはやめておきます…。

ラッキーセブン 最終回(第10話) あらすじ (公式サイトより)

時多駿太郎(松本潤)は、何者かに連れ去られた藤崎瞳子(松嶋菜々子)の行方を捜査してほしいと警察署に駆け込むが、桐原由貴(吹石一恵)に断られてしまう。

駿太郎は、負傷し入院中の旭淳平(大泉洋)にそのことを報告、淳平は警察に八神コーポレーションと通じている者がいるからだ、八神コーポレーションの八神景介(鹿賀丈史)こそが、瞳子の父・眞人が死の直前まで調べていた男だと話した。

その後、駿太郎らを前にした筑紫昌義(角野卓造)は、16年前、弁護士だった眞人が八神の土地買収にまつわる不正の証拠を掴んだ直後に、不審な死を遂げたのだと明かした。そんなとき、駿太郎、筑紫、水野飛鳥(仲里依紗)、茅野メイ(入来茉里)の携帯電話に、瞳子を誘拐した犯人からメールが届く。犯人は、瞳子と引き換えに眞人の手帳を渡すよう指示。その後、指定場所で飛鳥が待機していると、駿太郎にボディーガードを頼んだ史織(夏帆)が現れ手帳を受け取った。史織は、バイクに乗った男にそれを手渡した。

男を見送った駿太郎らは、手帳に付属した万年筆に仕掛けたGPSで手帳の行方を追う。追跡を続けるとGPSは、海上の客船の上で止まった。早速、駿太郎と飛鳥は船内に潜入する。

その頃、船内に拉致されていた瞳子の元へ、手帳を手にした男(永井大)が現れた。それは、瞳子を付け狙っていた男だった。やがて万年筆のGPSに気づいた男はそれを破壊、船内に侵入者がいると確信し、それを捕らえるよう部下に指示。すると、男たちが現れ駿太郎を取り囲んだ。そのなかに、あろうことか新田輝(瑛太)がいて…。

▼主な出演者(敬称略)
時多 駿太郎…松本潤(嵐) /新田 輝…瑛太/水野飛鳥…仲里依紗/旭 淳平…大泉洋/茅野 メイ…入来茉里/筑紫 昌義…角野卓造/藤崎 瞳子…松嶋菜々子/桐原 由貴…吹石一恵/後藤 将司…金田明夫/時多 孝次郎…小山慶一郎(NEWS)/時多 翔太…後藤奏佑人(子役) /時多 百合子…岡江久美子/真壁 リュウ…谷原章介

▼主題歌
嵐「ワイルド アット ハート」(ジェイ・ストーム)

  


Posted by じろう at 06:40Comments(0)