カエルの王女さま 第1話の感想

 
2012年04月13日/ TVドラマ

フジテレビ系列で放送の「カエルの王女さま」第1話を見た感想など

カエルの王女さま

連続ドラマは、第1話を見れば何となく面白くなりそうかどうか分かる、
気がします…。

私のアホな勘が外れてくれればよいと思って敢えて言います。
「あまり面白くなりそうに無い」

想像してしまうんです、結末を。
あの10人の”シャンソンズ”が、これから厳しい練習を積み上げ、すごく上手く
なったとします。そして、あの音楽堂をお客さんで一杯にしたとしても、
由芽市の驚異的な復興に繋がるとはとても思えません。

もし、あの音楽堂が野球場で、万年最下位のプロ野球の球団が本拠地
としている設定なら面白い話になりそう。

それならば経済効果も大きいだろうし、自治体の復興という話にリアリティが
持てると思うんです。
もちろん、ダメ球団を叩き直して優勝させるストーリーにするのですが。
野球じゃなくてサッカーでもいいかな。

私の妄想はこれまで。

気になるのは、寡黙な工員役の玉山鉄二さん。
他のドラマでも、玉山鉄二さんが演ずる役はカッコ良くて好きです。
あ、アタシにはそういう趣味は無いのよ(笑)

さて、次週から問題なのが、裏番組にNHKの「テンペスト」があること。
第1話は以前に放送された時に見ていますし、今週は録画もしました。

第2話以降はBSでしか放送していないので、地上波初登場なのです。
どうやら「テンペスト」の方が面白そう。
第1話を見た限り、仲間由紀恵さんの役どころが良かった。

今後は「テンペスト」をリアルタイムで見て、「カエルの王女さま」は録画か
そのまま「さようなら」になるかも知れません。

カエルの王女さま 第1話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

財政難を理由に隣町と合併寸前の町、由芽市。
繁栄を見ることなく寂れてしまったこの町では工場の閉鎖が相次ぎ、
町の中心地もシャッター商店街と化していた。

由芽市出身の倉坂澪(天海祐希)は日本ではミュージカルスターとして活躍、
その後ブロードウェイに渡ったがニューヨークでは全く花開かず、
ついにエージェントに次のオーディション予定はないと言い渡されてしまう。

そんな折、故郷、由芽市の元恩師、森香奈絵(久野綾希子)から日本に
来てほしいとの連絡が入る。
大舞台が待っているに違いないと期待に胸ふくらませ澪は日本にやってくる。

由芽市市長の井坂清忠(岸部一徳)は市の合併に向け、シャンソンズの
活動拠点でもある町の象徴である練習室を取り壊し、ゴミ処理場を
建設しようとしていた。

市長の娘、井坂忠子(石田ゆり子)はシャンソンズの復活をめざし香奈絵と
共に立ちあがった。
彼女は父には内緒で、婿養子で父のいいなりになっている夫の哲郎
(小泉孝太郎)には眉をひそめられながらもシャンソンズ復活を目指した。

まずは残り少ない現シャンソンズメンバーの馬場みぞれ(大島蓉子)、
皆川玉子(菊地美香)らと共に旧メンバー復帰を求めて片っ端から電話を
かけるが、一切手応えなし。

追い込まれた忠子らに香奈絵が紹介したのが倉坂澪だった。

▼主な出演者(敬称略)
倉坂澪 - 天海祐希/井坂忠子 - 石田ゆり子/野々村まひる - 大島優子(AKB48)/馬場みぞれ - 大島蓉子/皆川玉子 - 菊地美香/羽田南 - 福原美穂/高垣忍 - 千葉雄大/乾一希 - 玉山鉄二/桜井玲奈 - 片瀬那奈/桜ママ - 濱田マリ/井坂哲郎 - 小泉孝太郎/森香奈絵 - 久野綾希子/井坂清忠 - 岸部一徳

▼主題歌
家入レオ「Shine」(ビクターエンタテインメント)
  


Posted by じろう at 06:33Comments(0)