家族のうた 第1話の感想

 
2012年04月16日/ TVドラマ

フジテレビ系列で放送の「家族のうた」第1話の感想など

家族のうた

同時間帯に、中居正広さん主演のTBS系ドラマ「ATARU」も放送のため、
どちらを見ようか迷いました。結論、「家族のうた」にしたんですけどね。

中居正広さんが主演したドラマ「白い陰」や「砂の器」は好きでした。
しかし、何となく「家族のうた」の方かなあという勘が働きました。
「ATARU」は録画をしていないため、この判断が良かったのかどうかさて…。

やはり、オダギリジョーさんが見たいと思ったのも理由の一つ。
オダギリジョーさんは、「熱海の捜査官」以来にドラマで拝見します。

あと、「パパはニュースキャスター」の脚本家が、「家族のうた」の当初の
設定が、「パパはニュースキャスター」のパクリだと抗議したのが面白いと
思えたからという理由もあります。

さて、第1話ですが、端的に言いますと面白かった。
まだスタートしていない4月期春ドラマもありますが、私の中では今の所
今期ナンバーワン。早く第2話を見たいと思えたドラマです。

やはり、オダギリジョーさんがいいですね。
他の役者さんが主演されていたら、同じ様な面白さを出せたかどうかと
思えるくらい、ハマリ役だと思いました。

「過去の栄光にすがり、夢ばかり見ていないで現実を見ろ」
この早川正義(オダギリジョーさん)に突きつけられている状況が、自分にも
通ずるところがあり、その点でも共感を得られます。
ちゃんと仕事しないとね(汗)

正義(オダギリジョーさん)の元に転がり込んできた子どもらですが、
男の子は、「名前をなくした女神」に出演していた子ですね。
小6の女の子の方は、生意気な子どもを好演していると感じました。

武田真治さんをドラマで役者として見るのは久し振り。
なんだか「めちゃイケ」メンバーという印象の方が強くなってしまって…。
知的でクールだけど、上から目線な音楽プロデューサーの役どころが良い。

次回は、中学生の女子と、正義(オダギリジョーさん)の家の周りを
うろついていたおじさん、東海林秀蔵(藤竜也さん)が追加で正義の家へ
転がり込んでくる模様。

つかみはOK!第2話に期待です。

家族のうた 第1話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

早川正義(オダギリ ジョー)は13年前、超人気ロックバンド『UNDER CLOUD』のメンバーとして、爆発的な人気を獲得していた。初めて手がけた曲がミリオンヒットを記録、群がるファンをよりどりみどりにつまみ食い。日本、いや地球、いや宇宙ですら正義のためにまわっていると思えるほどだったが、人気絶頂でバンドは突然解散を発表。正義は、俺1人でもやっていけるはずだとソロデビューする。ところが新曲をリリースするたび人気は急降下の一途をたどり、気がつけば世間から完全に忘れ去られた存在になっていた。

そんな正義の現在の仕事といえば、週1回のラジオ番組だけ。正義の最大の理解者であるマネジャー・三木(ユースケ・サンタマリア)が必死の努力を重ねた結果、ある日、人気アーティストとのコラボ企画の仕事を取ってくる。が、内容が気にくわなかった正義はその打ち合わせの現場から三木をまいて逃げ出してしまう。

旧知の水島明良(トータス松本)、朝子(大塚寧々)が経営するカレーダイニング&バー「nanja」に逃げ込んだ正義は、朝子の妹のカメラマン・洋子(貫地谷しほり)を相手に先ほどのコラボ企画の件をグチる。洋子を相手に言いたい放題の正義。その様子を店の外から東海林秀蔵(藤竜也)という初老の男がうかがっていた。正義が店を出ると、秀蔵は正義を尾行し始める。尾行に気づかず歩く正義の前に…。

▼主な出演者(敬称略)
早川正義 - オダギリジョー/三木康佑 - ユースケ・サンタマリア/青田洋子 - 貫地谷しほり/花村良太 - ムロツヨシ/坂上幸生 - 中島健人(Sexy Zone)/大澤こころ - 杉咲花/松野美月 - 大森絢音/松野陸 - 藤本哉汰/東海林秀蔵 - 藤竜也/神山悟- 武田真治/水島明良 - トータス松本/水島朝子 - 大塚寧々/きゃりーぱみゅぱみゅ(本人役)

▼主題歌
斉藤和義「月光」(スピードスターレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:36Comments(0)