鍵のかかった部屋 第1話「佇む男」の感想

 
2012年04月17日/ 鍵のかかった部屋

フジテレビ系列で放送の「鍵のかかった部屋」第1話の感想など

鍵のかかった部屋

4/15(日)のドラマの視聴率はTBS系の「ATARU」が19.9%で、悩んだ末に私が
選択した「家族のうた」は、なんと6.1%とかなり不振な発進だったようで…。
「ATARU」は面白かったのかなあ。「家族のうた」は、前向きなストーリーになりそうで、
今後に期待できると思ったんですけど(汗)

それはさておき、注目の月9、この「鍵のかかった部屋」ですが、第1話を見た限り、
そこそこ面白かったと思います。

榎本径(大野智さん)が一人で大活躍、というわけでもないのですね。
最後、密室のトリックを崩したものの、
「私はただ、完全に密室でなかったことを証明しただけ」のようなことを言って
黙り込んでしまいました。

すると、専務の池端(風間杜夫さん)が、
「それみろ、私が犯人だという証拠にはならないだろ」と勝ち誇ったように言うと、
すかさず芹沢(佐藤浩市さん)が遺言書の内容から、犯人は専務の池端しか
有り得ないと論破。

どうやら、青砥純子(戸田恵梨香さん)も含めて、3人のチームプレイで事件を
解決していくスタイルなんですね。

榎本径(大野智さん)の鍵マニアぶりが面白い。
自分の好きな分野、知識が豊富な分野で仕事ができるのはうらやましい。
今後は、どんな密室トリックが出てくるのかが楽しみです。

鍵のかかった部屋 第1話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

東京総合セキュリティに勤める榎本径(大野智)は、弁護士・青砥純子(戸田恵梨香)
に頼まれ、先輩弁護士の芹沢豪(佐藤浩市)と密室事件の現場にやってきた。
そこは、葬儀会社の社長・大石の遺体が見つかった山荘だった。
警察は、山荘が密室だったこと、大石が末期のがんを患っていたことから自殺と断定。

しかし、大石の友人・円山(浜田晃)と司法書士・日下部(堀部圭亮)は疑念を抱き、
芹沢に調査を依頼したのだ。
榎本らを山荘に案内した日下部は、遺体を発見した日の状況を説明し始めた。

その日、日下部は、大石の甥で葬儀会社の専務・池端(風間杜夫)と山荘に赴いた。
窓から部屋を覗くと人影が見えたため、窓を破って室内に入ると、大石が部屋のドアを
背にして体育座りのような姿勢で死んでいた。
脚の前には重厚なテーブルが置かれ、そのテーブルはどっしりとしたソファで固定、
また、ドアには天井から床まで白幕が張られ、遺体はそこに座っていた。

純子が日下部の説明を聞くなか、芹沢は大石は自殺だろう、と榎本に同意を求める。
と、榎本はドアとテーブルの間に遺体と同じ姿勢で座っていた。

後日、純子は、芹沢を連れ、東京総合セキュリティに榎本を訪ねた。
「備品倉庫室」と書かれた薄暗い倉庫にいた榎本は、ふたりに山荘を完璧に再現した
模型を見せた。
一度の入室ですべてを記憶したという榎本は、大石が自殺かどうか、検証すると言い…。

▼主な出演者(敬称略)
榎本 径〈30〉 - 大野智(嵐)/青砥 純子 〈26〉 - 戸田恵梨香/芹沢 豪〈50〉 - 佐藤浩市

▼原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「硝子のハンマー」「狐火の家」(角川書店)

▼主題歌:嵐「Face Down」

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Posted by じろう at 06:37Comments(0)