もう一度君に、プロポーズ 第1話の感想

 
2012年04月21日/ TVドラマ

TBS系列で放送された「もう一度君に、プロポーズ」第1話の感想など

もう一度君に、プロポーズ

妻の可南子(和久井映見さん)がくも膜下出血で倒れ、手術が終わると
彼女は、夫の宮本波留(竹野内豊さん)との出会い以後の記憶を
失くしてしまったというストーリー。

大河ドラマ「平清盛」にもご出演の和久井映見さん、「平清盛」では良き
母親の役で好意的に拝見しています。

可南子の弟・谷村裕樹(山本裕典さん)は、姉が都合よく波留(竹野内豊さん)
のことだけを忘れてしまっていることから、実は夫婦仲が悪く、わざと記憶が
無いように振舞っているのではないか?とさえ訝るのでした。

山本裕典さん、「南極大陸」では樺太犬を可愛がる好青年だったのに、
このドラマではちょっとイヤらしい役どころです。

竹野内豊さん、「流れ星」でも水族館に勤める男性を好演されていて、
あまりいちゃいちゃしない恋愛モノだったのが、もうおじさんの私には
見やすかった。私は竹野内豊さんと歳が近いし。

こちらの「もう一度君に、プロポーズ」も、あのドラマと同じ様な雰囲気を
出してくれたらと期待して見始めました。

「流れ星」は、稲垣吾郎さんという面白いキャラが居たから面白かったの
ですが、こちらはクセのあるキャラの役が居ないので、地味に進行する
と思われます。

ドラマの終盤に、可南子(和久井映見さん)が記憶を取り戻すといった
おおよその予想が立ちますが、悪い状況から良い状況へ向かっていく
ストーリーなら、前向きな気持ちになれるので暗い話よりはいい。

裏番組に映画があったから、視聴率は振るわなかったかも知れませんね。
私もちょっと迷いました。映画の方を見ようかと。

次回も引き続き見たいと思います。

もう一度君に、プロポーズ 第1話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

夫の存在も二人の思い出もすべて忘れてしまった妻。
振り出しに戻った二人のちょっとイビツなラブストーリー!

宮本波留は、車の修理工場に勤める整備士。
幼い頃から、ラジコンカー作りが大好きだった波留にとっては天職だ。
明るくフレンドリーで腕もピカイチの波留は、上司や仕事仲間からの信頼も厚い。

波留があえて修理工場で働くことを選んだのは、古いものでもきちんと直して
手入れをすれば、その車をもう一度新しいスタートへと押し出してやれると
考えているからだ。

そんな、いつもイキイキと働いている波留に、同僚の吉城桂はある種の憧れと
尊敬を抱いている。

妻の可南子とは、彼女が働く図書館近くの公園で出会い、
1年の交際を経て結婚した。
結婚4年目になり、子どもはいないものの、可南子が傍にいてくれさえすれば
幸せだと考えている波留にとって、仕事も家庭も順風満帆であった。

そんな中、可南子が突然倒れてしまう…。

▼主な出演者(敬称略)
宮本波留…竹野内豊/宮本可南子…和久井映見/谷村裕樹…山本裕典/吉城桂…倉科カナ/増山志乃…市川由衣/水嶋哲夫…光石研/宮本太助…小野寺昭/谷村万里子…真野響子

▼主題歌:JUJU「ただいま」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:41Comments(0)