鍵のかかった部屋 第2話の感想

 
2012年04月24日/ 鍵のかかった部屋

フジテレビ系列で放送の「鍵のかかった部屋」第2話の感想など

鍵のかかった部屋

第2話の密室トリックがなかなか面白かった。
ドアの鍵のところに、紙テープが巻きつけてあったと推理するのは
かなり難問に思えました。

山田奈緒子(仲間由紀恵さん)風に言えば、
「なんと手間のかかることを…」
またも「トリック(TRICK)」ネタですみません。。

運転中のエアコンがアップになったので、これは室温を上げるか
下げるかのどちらかでトリックが仕込まれているな、とまでは
分かりました。

ボイルシャルルの法則かぁ…。
懐かしいけど、物理も化学もニガテでした(汗)
部屋をあんな状態にすると、ドアも開かなくなるほどの気圧になる
とは勉強になりました。

事件の密室トリックを見破るのは、どの回も榎本径(大野智さん)なの
でしょうが、今回は彼ひとりだけの活躍の印象が強かった。

自分で解決してしまえるのに、なぜ芹沢豪(佐藤浩市さん)や
青砥純子(戸田恵梨香さん)に相談する必要があったのだろう。
そうしたら彼らの出番が無くなってしまいますね。

芹沢豪(佐藤浩市さん)も、一応はアイデア出しをしていました。
ドア内側に貼ったテープを、ドアの外から掃除機で吸って、のくだり。
すぐに榎本径(大野智さん)に却下されましたけど。

となると、見た目も性格も地味な青砥純子(戸田恵梨香さん)の
存在意義はあるのでしょうか…。

高嶋政宏さんの髪の毛って、カツラじゃないですよね。
ヅラ疑惑とかではなくて(笑)、前クールのドラマ「ストロベリーナイト」では
丸坊主にしていたので、そんなに早く髪が伸びるのかと不思議でした。

次回も密室トリックの謎解きを楽しみに待ちます。

鍵のかかった部屋 第2話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

榎本径(大野智)は、会田愛一郎(中村獅童)を連れ、青砥純子(戸田恵梨香)と
芹沢豪(佐藤浩市)を訪ねてきた。

甥の大樹が自室で練炭による一酸化炭素中毒で死亡し自殺とされたが、
会田は大樹が妹・美樹(福田麻由子)を残して死ぬとは思えないと言うのだ。
大樹が死亡した日、会田は兄妹の継父で、中学校の科学教師・高澤
(高嶋政宏)からの連絡で高澤家にやって来た。

大樹の部屋の前では美樹がドアを叩いていたが、反応がない。そこで、
高澤が電動ドリルでドアノブの上に穴を開けた。
その穴から会田が工具を差し入れ、ついに鍵は開いた。

しかし、ドアには隙間を埋めるように内側からビニールテープが貼られ、
ドアを開ける際、ベリベリとテープがはがれる音がし、同時に紙テープの
切れ端が舞い上がったという。
壁には、紙テープで綴られた「サヨナラ」という文字があり、ベッドでは
大樹が死亡していた。

3年前に母親を亡くした兄妹は高澤に育てられていたが、多額の遺産を
受け継ぐため高澤に殺されたのでは、と会田は疑っていた。

榎本は、純子と芹沢にドアと窓に貼られていたのが、ガムテープではなく
ビニールテープだったことが気にかかると明かした。
仮に高澤が犯人だったとして、施錠された窓やドアの内側からどうやって
テープを貼ったのか、3人は可能な方法を考えるがどれも決定打にはならない。

しかし、榎本はそこに科学を駆使した仕掛けがあるはずだと思い…。

▼主な出演者(敬称略)
榎本 径〈30〉 - 大野智(嵐)/青砥 純子 〈26〉 - 戸田恵梨香/芹沢 豪〈50〉 - 佐藤浩市

▼原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「硝子のハンマー」「狐火の家」(角川書店)

▼主題歌:嵐「Face Down」

大野智さん劇中使用モデル Ray Ban RX5250 5114
  


Posted by じろう at 06:34Comments(4)