リーガル・ハイ 第2話の感想

 
2012年04月25日/ リーガル・ハイ

フジテレビ系列で放送された「リーガル・ハイ」第2話の感想ほか

リーガル・ハイ

第2話も楽しく拝見しました。
さすがは法廷ドラマ、著作権を争う上で「依拠性」なんて専門用語が
出てきて勉強になりました。

劇中、友近さんが「柊しずか」なる演歌歌手を演じていましたが、少し前の
「R-1ぐらんぷり」でも演歌歌手になりきるネタをしていましたね。

葛西サトシ(鶴見辰吾さん)が作詞作曲したとされる「あれは恋でした」に対し、
荒川ボニータ(福田沙紀さん)は自分の曲「Don't look back」の盗作だと
主張します。

どこがどう盗作なのか確かめるべく、荒川ボニータ(福田沙紀さん)らのバンド
のライブへ参加する黛真知子(新垣結衣さん)と古美門研介(堺雅人さん)。

古美門は、あまりのけたたましい音量にまいって早々にライブ会場の外へ
出てしまうのですが、真知子(新垣結衣さん)はノリノリでライブを楽しみ、
「確かにこれは盗作です」と古美門(堺雅人さん)に報告。

だから、真知子(新垣結衣さん)には音楽的素養が少しはあるのかと
思いきや、法廷で裁判官に「歌ってみて下さい」と促されて歌い始めると、
めちゃくちゃ音痴なのでした(笑)

どう考えても不利で、マズイと思える状況をひっくり返す古美門(堺雅人さん)
の法廷戦術が面白いし爽快です。
相手の先の先を読んで先手を打ってあるのはさすが。

葛西サトシ(鶴見辰吾さん)のプライドの高さを利用するとか、
荒川ボニータ(福田沙紀さん)にICレコーダーを仕込ませたくだりとか。

そんな古美門(堺雅人さん)の雇う情報屋が加賀蘭丸(田口淳之介さん)。
彼は葛西サトシ(鶴見辰吾さん)の裏情報を報告し、謝礼を受け取ると
去っていきます。

真知子(新垣結衣さん)が「彼は何なのですか?」と古美門(堺雅人さん)
に尋ねると、「草の者だ」と答えました。
「『真田太平記』かよ」と思わず突っ込んでしまいました(笑)

次回も楽しみです。

リーガル・ハイ 第2話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

古美門(堺雅人)の事務所に移籍した黛(新垣結衣)は、弁護士会である案件を紹介される。
金になる著作権侵害の訴訟と聞き、古美門は渋々応じるが、その依頼はパンクロッカーのボニータ(福田沙紀)がカリスマ音楽プロデューサーの葛西(鶴見辰吾)に自作の曲を盗作されたというものだった。
葛西の曲はしずか(友近)が歌い大ヒット中だ。裁判が始まると、古美門は早々に葛西の顧問弁護士・三木(生瀬勝久)により劣勢に追い込まれる。

▼主な出演者(敬称略)
古美門研介 - 堺雅人/黛真知子 - 新垣結衣/三木長一郎 - 生瀬勝久/沢地君江 - 小池栄子/加賀蘭丸 - 田口淳之介(KAT-TUN)/井出孝雄 - 矢野聖人/服部 - 里見浩太朗

▼主題歌 - PES「女神のKISS」(ワーナーミュージック・ジャパン / unBORDE)
▼オープニングテーマ - 小野恵令奈「えれぴょん」(ワーナーミュージック・ジャパン)
  


Posted by じろう at 06:35Comments(0)