Wの悲劇 第1話の感想

 
2012年04月27日/ TVドラマ

テレビ朝日系で放送された「Wの悲劇」第1話の感想など

Wの悲劇

もう全ての春ドラマがスタート済みだと思っていたら、この「Wの悲劇」が
残っていました。随分遅いスタートです。

読んでいませんが、原作の題名はよく耳にしたし、映像化も何度か
されているようです。幸いなことに、映像化作品も見ていないので全く
知らないストーリーとして見始めることが出来ました。

武井咲さんは二役をよくこなしていたと思います。
和辻摩子と倉沢さつきの演じ分けが分かりやすかった。

しかし、なぜ和辻摩子(武井咲さん)は、倉沢さつき(武井咲さん)の
携帯電話の番号を知り得たのだろう。
そこは和辻財閥の力をもってすれば…ってやつでしょうか。

ムスカ大佐※じゃなかった(笑)、和辻与兵衛(寺田農さん)は、姪っ子の
摩子(武井咲さん)を可愛がっていましたが、別の意味でも可愛がって
いたのですね。お触りだけに留まっていればいいのですが…。
※アニメ映画「天空の城ラピュタ」の登場人物。声:寺田農さん

刑事の弓坂(桐谷健太さん)とコンビを組んでいる年配の刑事、どこかで
見たような気がしたと思ったら、あのドラマに出ていました。
2006年夏の「結婚できない男」で、早坂夏美(夏川結衣さん)とお見合い
した男性です。第何話かは忘れました。

ダンサーの立花綺羅々(福田沙紀さん)は、陰口を叩かれたことに
怒り狂い、倉沢さつき=和辻摩子(武井咲さん)の首根っこを掴んで
便器に顔を突っ込ませていました。

おそらく新品の便器で撮影したと思いますが、見ていて「ひえぇ~」と
顔をしかめました。あんなこと本当にされたら、すぐにお風呂に入って
顔と頭を念入りに洗わないと気が済まないでしょう。

何となく、このストーリーは悲劇的な結末を迎えるような気がする
のですが、次回以降もチェックしていきたいと思います。

Wの悲劇 第1話 あらすじ (Yahoo! テレビ より)

摩子(武井咲)は大財閥・和辻家の令嬢。家長で大伯父の与兵衛(寺田農)は、摩子を異様なほどに愛していた。
一方、ショーパブでアルバイトをするさつき(武井=2役)は施設で育った身の上だ。
ある日、中学教師の刺殺体が見つかる。警視庁の刑事・弓坂(桐谷健太)は、さつきが被害者相手に売春していたと気付き、さつきの犯行を疑う。
直後、さつきは電話をしてきた見知らぬ女から「アリバイを証明してあげる」と言われる。

▼主な出演者(敬称略)
和辻摩子(20) - 武井咲/倉沢さつき(20) - 武井咲(二役)/弓坂圭一郎(31) - 桐谷健太/一条春生(41) - 松下由樹/立花綺羅々(20) - 福田沙紀/御堂沙耶香(20) - 剛力彩芽/レイラ(21) - 森田彩華/クララ(19) - 昆夏美/和辻与兵衛(65) - 寺田農/和辻みね(62) - 野際陽子/和辻淑枝(44) - 若村麻由美/和辻道彦(42) - 中村俊介/和辻卓夫(28) - 武田航平/和辻繁(57) - 金田明夫/間崎鐘平(35) - 高橋一生/木村志乃(32) - 広岡由里子

▼原作 - 夏樹静子「Wの悲劇」(光文社文庫)
  


Posted by じろう at 06:37Comments(0)