三毛猫ホームズの推理 第3話の感想

 
2012年04月29日/ TVドラマ

日本テレビ系列で放送の「三毛猫ホームズの推理」第3話の感想など

三毛猫ホームズの推理

しかし、日本のどこかにあのような西洋風の古城があるんですね。
ドラマ本編とは関係ないのですが、ロケ地がどこか気になります。

今回は2話にまたがる話のようです。
第2話はテンポ良く面白かった印象でしたが、この第3話では2話続きモノ
にした弊害か、冗長な感じが否めず…。

またも三毛猫のホームズ(マツコ・デラックスさん)は勿体つけてヒントを
義太郎(相葉雅紀さん)に与えないし。
ヒントを与えていたら、第3話で解決してしまいますね。

マツコ・デラックスさんの、キレるキャラも見飽きてきた感じもします。

ヒロ兄(藤木直人さん)や晴美(大政絢さん)は、義太郎(相葉雅紀さん)
についてくる意味があったのでしょうか。
ついでに言うと後輩の石津(大倉忠義さん)も。

彼らを画面に映していないと間がもたないから、義太郎に強引について
くる設定にしたのか。
ならば、もっと積極的に事件解決へ協力するなどして絡んできても
いいのですが…。

秘書の北村は本当に爆死したのでしょうか。
永江家の長女も刺殺され、当主の英哉(榎木孝明さん)も「鉄の処女」
の中で亡くなっていました。

3人も殺したら死刑ですね。
おとなしく、遺産なんて興味無さそうな次女(加藤あいさん)が怪しい。

遺産相続争い、遺言書と聞いて「犬神家の一族」がまた見たくなりました。
石坂浩二さんつながりだし(笑)

次回の解決編に期待します。

三毛猫ホームズの推理 第3話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

ホームズの力で指名手配犯を逮捕し警察から表彰された義太郎(相葉雅紀)は、栗原(石坂浩二)からのご褒美と称して中世ヨーロッパ風の古城へ招待される。
ウキウキと旅の支度をしていると、ヒロシ(藤木直人)と晴美(大政絢)からその古城への招待は栗原の知人であり財閥の社長・永江和哉(山口馬木也)とその一家の警護をすることが目的だと告げられる。驚く義太郎。
しかも二人の兄妹と石津刑事(大倉忠義)も同行することに…

▼主な出演者(敬称略)
相葉雅紀…片山義太郎/藤木直人…片山ヒロシ/大倉忠義…石津刑事/大政絢…片山晴美/マツコ・デラックス…猫の化身/尾美としのり…根本刑事/石坂浩二…栗原肇一課長
  


Posted by じろう at 06:39Comments(4)