家族のうた 第3話の感想

 
2012年04月30日/ TVドラマ

フジテレビ系列で放送の「家族のうた」第3話の感想など

家族のうた

なんと第2話の視聴率が3.6%(関東地区)だったとか。
ボクは面白いと思って見ているのですが…。
この第3話がどのくらいの数字になるか、ある意味楽しみです。

テレ東系の「鈴木先生」なんて、平均2%くらいしか視聴率が取れなかったのに
かなり面白いドラマでした。だからあまり視聴率はあてになりませんね。
とは言っても、打ち切りのために短縮した雑なストーリーになっても困ります。

早川正義(オダギリジョーさん)が、陸(藤本哉汰くん)のことを徹底的に
こきおろして、「ミジンコの中のミジンコだな。ミジンコ・オブ・ミジンコだ」
と言ってたわりに、授業参観当日は教室の外から陸の歌を聞いているなど、
正義も少しずつ変化してきている様子。

三木康佑(ユースケ・サンタマリアさん)が持ってきた新しい仕事は、
音楽配信会社から新曲を出し、ダウンロード数が1万を超えたらCD発売も
行うというもの。

この音楽配信会社の社長・水上に渡辺真起子さん。
前クールのドラマ「最後から二番目の恋」では、バブルの余韻をひきずる
女性を好演されていました。

正義(オダギリジョーさん)は新曲作りに没頭し、作り上げた曲を水上に
渡すのですが、後日、アレンジャーが相当にアレンジを加え、かなり
雰囲気の違う曲になっていました。

怒った正義(オダギリジョーさん)は、この話をなかったものと立ち去り
ますが、三木(ユースケ・サンタマリアさん)は、あらためて結論を出すと
その場を鎮めました。

そんなにオリジナルの方が良いと思うなら、オリジナル版を公開しちゃえば
いいのに。あの会社には好きなようにさせて、ビジネスライクに
話を進めておけばいいと思います。

オリジナル版は、YouTubeやニコニコ動画で公開してしまって、配信会社
の出したアレンジ版とどちらが良いか問えば面白そう。

劇中では、正義(オダギリジョーさん)の意を汲んだ
三木(ユースケ・サンタマリアさん)が、この話を無かったものと断ろうと
しているところへ、正義も現れて2人で話を断りました。

さて、秀蔵(藤竜也さん)がもし正義の父親なら、あの子らは孫にあたり
ますね(陸は除く)。だから、あんなにあの子らを可愛がっているのか。

それにしても、正義(オダギリジョーさん)は劇中、何回「ミジンコ」って
言ったのだろう。何かというと「そんなのミジンコだろ」「ミジンコ以下」と
言うのが面白いので続けて欲しい。

次回も楽しみです。

家族のうた 第3話 あらすじ(公式サイト より)

子どもたちとの共同生活ですっかりペースを乱されている早川正義(オダギリ ジョー)。
そんな中、三木康佑(ユースケ・サンタマリア)が音楽配信会社から新曲発売の話を持ってきた。ダウンロード数が多ければCDリリースを約束すると言われ、がぜんやる気を出す正義。

その矢先、松野陸(藤本哉汰)の小学校の担任から、相談があるから学校に来て欲しいとの連絡が入る。渋々出かけた正義だが、相談とは陸が放課後クラスでやっている歌の練習をさぼっていることだった。くだらないと一蹴して帰っていく正義。

陸は1人公園に向かい、ドカンの中で歌の練習を始めた。
すると偶然通りかかった東海林秀蔵(藤竜也)に目撃され、松野美月(大森絢音)に内緒にすることを条件に、歌が歌えなくなった理由を話し出した。一番最初の練習で声が裏返ってしまい、クラスメートに大笑いされて以来、歌えなくなったという。

連日の残業が続く三木は、妻からのメールで日曜に塾の三者面談があることを思い出す。

同じ頃、正義は曲作りに励んでいた。
時間も周囲の様子も一切目に入ることなく曲作りに没頭する正義。

一方、美月は学校帰りに会った花村良太(ムロツヨシ)から陸が歌の練習に出ていないことを聞く。
さらに、秀蔵に頼まれて陸を密かに監視していた大澤こころ(杉咲花)と、こころを見かけた青田洋子(貫地谷しほり)は、公園でクラスメートの男子から陸がいじめられているのを目撃する。

▼主な出演者(敬称略)
早川正義 - オダギリジョー/三木康佑 - ユースケ・サンタマリア/青田洋子 - 貫地谷しほり/花村良太 - ムロツヨシ/坂上幸生 - 中島健人(Sexy Zone)/大澤こころ - 杉咲花/松野美月 - 大森絢音/松野陸 - 藤本哉汰/東海林秀蔵 - 藤竜也/水島明良 - トータス松本/水島朝子 - 大塚寧々

▼主題歌
斉藤和義「月光」(スピードスターレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:40Comments(2)

三毛猫ホームズの推理 第3話の感想

 
2012年04月29日/ TVドラマ

日本テレビ系列で放送の「三毛猫ホームズの推理」第3話の感想など

三毛猫ホームズの推理

しかし、日本のどこかにあのような西洋風の古城があるんですね。
ドラマ本編とは関係ないのですが、ロケ地がどこか気になります。

今回は2話にまたがる話のようです。
第2話はテンポ良く面白かった印象でしたが、この第3話では2話続きモノ
にした弊害か、冗長な感じが否めず…。

またも三毛猫のホームズ(マツコ・デラックスさん)は勿体つけてヒントを
義太郎(相葉雅紀さん)に与えないし。
ヒントを与えていたら、第3話で解決してしまいますね。

マツコ・デラックスさんの、キレるキャラも見飽きてきた感じもします。

ヒロ兄(藤木直人さん)や晴美(大政絢さん)は、義太郎(相葉雅紀さん)
についてくる意味があったのでしょうか。
ついでに言うと後輩の石津(大倉忠義さん)も。

彼らを画面に映していないと間がもたないから、義太郎に強引について
くる設定にしたのか。
ならば、もっと積極的に事件解決へ協力するなどして絡んできても
いいのですが…。

秘書の北村は本当に爆死したのでしょうか。
永江家の長女も刺殺され、当主の英哉(榎木孝明さん)も「鉄の処女」
の中で亡くなっていました。

3人も殺したら死刑ですね。
おとなしく、遺産なんて興味無さそうな次女(加藤あいさん)が怪しい。

遺産相続争い、遺言書と聞いて「犬神家の一族」がまた見たくなりました。
石坂浩二さんつながりだし(笑)

次回の解決編に期待します。

三毛猫ホームズの推理 第3話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

ホームズの力で指名手配犯を逮捕し警察から表彰された義太郎(相葉雅紀)は、栗原(石坂浩二)からのご褒美と称して中世ヨーロッパ風の古城へ招待される。
ウキウキと旅の支度をしていると、ヒロシ(藤木直人)と晴美(大政絢)からその古城への招待は栗原の知人であり財閥の社長・永江和哉(山口馬木也)とその一家の警護をすることが目的だと告げられる。驚く義太郎。
しかも二人の兄妹と石津刑事(大倉忠義)も同行することに…

▼主な出演者(敬称略)
相葉雅紀…片山義太郎/藤木直人…片山ヒロシ/大倉忠義…石津刑事/大政絢…片山晴美/マツコ・デラックス…猫の化身/尾美としのり…根本刑事/石坂浩二…栗原肇一課長
  


Posted by じろう at 06:39Comments(4)