もう一度君に、プロポーズ 第2話の感想

 
2012年04月28日/ TVドラマ

TBS系列で放送された「もう一度君に、プロポーズ」第2話の感想など

もう一度君に、プロポーズ

もし自分が5年前に結婚していて、その奥さんという人が
「私はあなたと5年前に結婚したのよ」と何度もうるさく言ってくると想像して
みたら、可南子(和久井映見さん)の気持ちも分かるような気がします。

「えっ、オレこんな人と結婚したの?!」と、失礼ながらその人に対して
感じると思います。

まあ、でも可南子(和久井映見さん)の場合は、波留(竹野内豊さん)の
ようなカッコ良くて優しい人だからいいんじゃないの?とも思えますが、
どんなに見た目も中身もいい人でも、その事実に面食らうかも知れません。

北区中央図書館の館長・大橋(杉本哲太さん)は可南子(和久井映見さん)に
「タイムスリップしたような感じ?」と尋ねていて、言い得て妙だと思いました。
スマートフォンに驚く可南子。
私はいまだにノーマルな携帯ですが何か?(笑)

波留(竹野内豊さん)は、近所の蕎麦屋の主人(モロ師岡さん)から
古くて動かなくなったクルマを廃車にして欲しいと頼まれました。
そのクルマは、波留がはじめて可南子(和久井映見さん)とドライブに
行った時に借りた思い出のクルマでした。

回想シーンがあり、その思い出に浸る波留(竹野内豊さん)。
だけど、記憶の飛んじゃった可南子(和久井映見さん)は、そんなこと
もちろん覚えていない過去で…。

そのドライブの時、可南子が運転したいと言い出し、脱輪してしまって
JAFを呼んでいる間に見つけた「たい焼き屋」。

実家の物置にしまってあった、たい焼きプレートを引っ張り出し、
たい焼きを作って可南子(和久井映見さん)に渡す波留(竹野内豊さん)。
ドライブの時のたい焼きエピソードから、何か思い出すきっかけにと波留は
考えたのでしょうが、可南子は「おいしい」と言って食べるだけでした。

図書館を辞めそうになったものの、朗読会の様子などを見て翻意した
可南子(和久井映見さん)。
「あなたに言われたからじゃない」とは言っていましたが、
波留(竹野内豊さん)の「図書館辞めるなよ」という助言も効いたのか。

どんなきっかけで彼女が記憶を取り戻すのか、今後も見守りたいと
思います。

もう一度君に、プロポーズ 第2話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

記憶を無くし自分の存在を忘れてしまった妻・可南子に、もう一度恋をしようと決めた波留。
出勤の前後に波留は、実家に戻った可南子の様子を見に行く。
しかし可南子は「自分のことで精一杯」と、波留との距離をおこうとする。

そんなある日、ミズシマオートに一台の車を廃車にして欲しい、との依頼がくる。
その車は波留にとって、可南子との思い出が詰まった車であった。
廃車にする仕事を、波留は感慨深い思いで引き受ける。
その中で、次第に恋人時代だったころの真っ直ぐな気持ちを思い出していた…。

▼主な出演者(敬称略)
宮本波留…竹野内豊/宮本可南子…和久井映見/谷村裕樹…山本裕典/吉城桂…倉科カナ/増山志乃…市川由衣/水嶋哲夫…光石研/宮本太助…小野寺昭/谷村万里子…真野響子/大橋知典…杉本哲太/蓮沼 茂利…渡辺哲/進藤 松二…松下洸平/水嶋 さとこ…山野海/川崎 良太郎…久松龍一/佐伯 美奈…橋本真実/橘 雅斗…入江甚儀

▼主題歌:JUJU「ただいま」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:38Comments(0)

Wの悲劇 第1話の感想

 
2012年04月27日/ TVドラマ

テレビ朝日系で放送された「Wの悲劇」第1話の感想など

Wの悲劇

もう全ての春ドラマがスタート済みだと思っていたら、この「Wの悲劇」が
残っていました。随分遅いスタートです。

読んでいませんが、原作の題名はよく耳にしたし、映像化も何度か
されているようです。幸いなことに、映像化作品も見ていないので全く
知らないストーリーとして見始めることが出来ました。

武井咲さんは二役をよくこなしていたと思います。
和辻摩子と倉沢さつきの演じ分けが分かりやすかった。

しかし、なぜ和辻摩子(武井咲さん)は、倉沢さつき(武井咲さん)の
携帯電話の番号を知り得たのだろう。
そこは和辻財閥の力をもってすれば…ってやつでしょうか。

ムスカ大佐※じゃなかった(笑)、和辻与兵衛(寺田農さん)は、姪っ子の
摩子(武井咲さん)を可愛がっていましたが、別の意味でも可愛がって
いたのですね。お触りだけに留まっていればいいのですが…。
※アニメ映画「天空の城ラピュタ」の登場人物。声:寺田農さん

刑事の弓坂(桐谷健太さん)とコンビを組んでいる年配の刑事、どこかで
見たような気がしたと思ったら、あのドラマに出ていました。
2006年夏の「結婚できない男」で、早坂夏美(夏川結衣さん)とお見合い
した男性です。第何話かは忘れました。

ダンサーの立花綺羅々(福田沙紀さん)は、陰口を叩かれたことに
怒り狂い、倉沢さつき=和辻摩子(武井咲さん)の首根っこを掴んで
便器に顔を突っ込ませていました。

おそらく新品の便器で撮影したと思いますが、見ていて「ひえぇ~」と
顔をしかめました。あんなこと本当にされたら、すぐにお風呂に入って
顔と頭を念入りに洗わないと気が済まないでしょう。

何となく、このストーリーは悲劇的な結末を迎えるような気がする
のですが、次回以降もチェックしていきたいと思います。

Wの悲劇 第1話 あらすじ (Yahoo! テレビ より)

摩子(武井咲)は大財閥・和辻家の令嬢。家長で大伯父の与兵衛(寺田農)は、摩子を異様なほどに愛していた。
一方、ショーパブでアルバイトをするさつき(武井=2役)は施設で育った身の上だ。
ある日、中学教師の刺殺体が見つかる。警視庁の刑事・弓坂(桐谷健太)は、さつきが被害者相手に売春していたと気付き、さつきの犯行を疑う。
直後、さつきは電話をしてきた見知らぬ女から「アリバイを証明してあげる」と言われる。

▼主な出演者(敬称略)
和辻摩子(20) - 武井咲/倉沢さつき(20) - 武井咲(二役)/弓坂圭一郎(31) - 桐谷健太/一条春生(41) - 松下由樹/立花綺羅々(20) - 福田沙紀/御堂沙耶香(20) - 剛力彩芽/レイラ(21) - 森田彩華/クララ(19) - 昆夏美/和辻与兵衛(65) - 寺田農/和辻みね(62) - 野際陽子/和辻淑枝(44) - 若村麻由美/和辻道彦(42) - 中村俊介/和辻卓夫(28) - 武田航平/和辻繁(57) - 金田明夫/間崎鐘平(35) - 高橋一生/木村志乃(32) - 広岡由里子

▼原作 - 夏樹静子「Wの悲劇」(光文社文庫)
  


Posted by じろう at 06:37Comments(0)