もう一度君に、プロポーズ 第3話の感想

 
2012年05月05日/ TVドラマ

TBS系列で放送された「もう一度君に、プロポーズ」第3話の感想など

もう一度君に、プロポーズ

廃車予定だった思い出の車を修理することにして、今回はその車で
波留(竹野内豊さん)は可南子(和久井映見さん)をデートに誘うのかと
思ったら、まだ修理途中だったんですね。

このクルマは、ドラマの終盤で可南子(和久井映見さん)が記憶を
取り戻す重要なアイテムとして温存しておくつもりなのかなあ。

可南子(和久井映見さん)が倒れる直前に、彼女から映画に誘われた
ものの、約束をすっぽかしたのを思い出した波留(竹野内豊さん)は、
チケットを渡して可南子を映画に誘いました。

「前向きに検討してよ。何なら横向きでもいいから」
と、波留(竹野内豊さん)は、なかなかお茶目なこと言います。
単なるおやじギャグとも取れますが。。

心療内科で可南子(和久井映見さん)は、周りの人たちに気を使われる
のが、かえって息苦しいと心情を吐露。
これは少し分かる気がします。腫れ物に触るように接せられると、
こちらも気疲れしてしまいますので。

波留(竹野内豊さん)の元に送られてきた、父親からのメール。
メールによると、今年もツバメが巣を作ったとのこと。
添付写真にはツバメの子が写っていました。それをそばに居た
可南子(和久井映見さん)に見せる波留(竹野内豊さん)。

「今から見に行こう」と波留はバイクで可南子を連れ出したのでした。
二人が到着すると、父・太助(小野寺昭さん)は、特上寿司を注文。
可南子(和久井映見さん)の記憶が戻ったと勘違いした太助。

アンテナや自転車の修理を波留(竹野内豊さん)に頼んだ太助は、
その間に、可南子(和久井映見さん)にツバメの巣を見せます。
太助「右から、衣笠・ギャレット・北別府」
可南子「名前があるんですか?」
太助「今つけた」
ツバメの子の名前が、往年の広島東洋カープの選手とは(笑)

進藤(松下洸平さん)と合コンに出かけたら、女性側に姪っ子がいて
「親族会のようだった」とこぼす蓮沼(渡辺哲さん)。
そこへ、オンラインゲームで知り合った男性と会ってきたら、
意外と好青年だったとご機嫌な吉城桂(倉科カナさん)が合流。

二次会へと行こうと盛り上がるミズシマオートの面々を路上で見かけた
谷村裕樹(山本裕典さん)は、その中に波留(竹野内豊さん)の姿を
見つけ、姉の可南子(和久井映見さん)が大変なこの時期に、
一体何をしているのかと憤慨。

その前に、谷村裕樹(山本裕典さん)は、張り切って出かけた会社の
プレゼンテーションの場で恥をかかされ、非常に不機嫌だったことも
手伝って苛立ちが増すばかり。
恋人の増山志乃(市川由衣さん)にも、つらくあたっていました。
このちょっとめんどくさい谷村裕樹は、必要なキャラなのか…。

「もう会わない方がいいのではないかと思います」
夜に波留(竹野内豊さん)の元を訪ねた可南子(和久井映見さん)は
そう言い放ちました。

「いつまでも待つ」と波留(竹野内豊さん)は言うのですが、
そうやって、いつ記憶が戻るとも分からない自分に優しい気を使わせる
のが申し訳ないと思っての発言でしょう。

会わなくなったら、ますます記憶を取り戻すきっかけが無くなると思う
のですが、可南子(和久井映見さん)にとっては今や知らない人
となった波留(竹野内豊さん)に会うのが苦痛なのかも知れません。

「愛想笑いはかえって相手を傷付けますよ」と波留の父も言っていたし。
優しくしてくれる人を、むげに拒絶するのは忍びないという気持ちは
分かるような気がします。

もう一度君に、プロポーズ 第3話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

廃車にして欲しいと依頼された思い出の車を修理することにした波留。
可南子から、再び図書館で働き始めるという報告を聞いた波留は、嬉しく思い生き生きしている。
一方、再び働くことにした可南子だが、記憶を無くした間の環境の変化に戸惑っていた。
大橋館長の気遣いもあり、少しづつ仕事をこなしていく可南子。
しかし周囲の人たちに気を使われることに、可南子は複雑な気持ちを抱えていた…。

▼主な出演者(敬称略)
宮本波留…竹野内豊/宮本可南子…和久井映見/谷村裕樹…山本裕典/吉城桂…倉科カナ/増山志乃…市川由衣/水嶋哲夫…光石研/宮本太助…小野寺昭/谷村万里子…真野響子/大橋知典…杉本哲太/蓮沼 茂利…渡辺哲/進藤 松二…松下洸平/水嶋 さとこ…山野海/川崎 良太郎…久松龍一/佐伯 美奈…橋本真実/橘 雅斗…入江甚儀

▼主題歌:JUJU「ただいま」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:35Comments(0)