三毛猫ホームズの推理 第4話の感想

 
2012年05月06日/ TVドラマ

日本テレビ系列で放送の「三毛猫ホームズの推理」第4話の感想など

三毛猫ホームズの推理

はじまってから20~30分は特にイライラして見ていました。
まあ、もどかしいこと。
義太郎(相葉雅紀さん)と三毛猫のホームズ(マツコ・デラックスさん)の
キャラ設定のバランスが悪い気がします。

義太郎が頼りなく、ホームズのチカラを借りて事件解決という形式なの
でしょうが、あまりにも義太郎がナヨナヨし過ぎて見ていてイラつくし、
人間化したホームズ(マツコ・デラックスさん)は全く役に立たない。

「三毛猫がマツコ・デラックスって設定が面白いだろ?」
とだけにしか受け取れない現状。

彼女(彼?)が多忙なのか、義太郎にセリフを言いながら視線をチラッと
外に向ける箇所があったので、おそらく台詞が書かれたカンペを見ていた
のではないでしょうか。そういう点も興醒め。

義太郎(相葉雅紀さん)が頼りないのは、今に始まったことではないのです。
なのに「しっかりしろ!」と義太郎をビンタするヒロ兄(藤木直人さん)にも
イラつきました。

もう死人がたくさん出ている状況で、義太郎だけを責めている場合じゃ
ないだろうと思えました。
パソコンの指紋採取ではヒロシも協力していたけれど。

もっとホームズが事件解決に積極的に関わると思い込んで見始めたのが、
期待を裏切られたような感じなのかも知れません。
今回も協力したのは電気のスイッチを触ったことだけでしたし。

残念だけど、脱落かも。。。
と思ったら、次回は吉瀬美智子さんが登場するので迷います。

三毛猫ホームズの推理 第4話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

古城に閉じ込められ、連続殺人事件に巻き込まれた義太郎(相葉雅紀)たち。
これ以上、犠牲者は出さないと決意しながらも、ホームズに愛想をつかされ孤立した義太郎が容疑をかけたのは…

▼主な出演者(敬称略)
相葉雅紀…片山義太郎/藤木直人…片山ヒロシ/大倉忠義…石津刑事/大政絢…片山晴美/マツコ・デラックス…猫の化身/尾美としのり…根本刑事/石坂浩二…栗原肇一課長
  


Posted by じろう at 06:36Comments(0)