家族のうた 第4話の感想

 
2012年05月07日/ TVドラマ

フジテレビ系列で放送の「家族のうた」第4話の感想など

家族のうた

前回も視聴率は3%台と振るわない様子。
そりゃ初回が6%そこそこだったのだから、それ以上に浮上するのは
なかなか厳しいですね。
ストーリーが進んでいる途中から見る人は少ないでしょう。

これはもう、昼間に再放送をしてしまって、有閑マダムを取り込む作戦
しかないのでは?

さて、第4話ですが、またも早川正義(オダギリジョーさん)のわがままで
商談不成立に終わってしまいました。
正義は気位が高いのか、単なる怠け者なのか。

娘の松野美月(大森絢音さん)には、示唆に富むことを言ったりするのに、
自分はいつまでも頑なに変わろうとしないのでした。

祭りのテーマソングの手直しを、町内会・名誉会長の池田絹子(りりィさん)
に指示されされても、「オレはオレのために曲をつくる」と譲りません。

「自分のためでなくて、誰かに届けたいと思って曲を作れないの」
といった指摘を絹子から受けると、口ごもってしまう正義。

祭りの会場では「告白大会」なるものが催されていて、そこで美月は
思い切ってクラスメイトの池田大翔(中島凱人くん)が好きだと告白。
しかし、見事にフラれてしまうのでした。

その一連の様子を見届けた正義(オダギリジョーさん)は、祭りの会場
である神社を去ろうとすると、秀蔵(藤竜也さん)にこう言われます。
「彼女は自分の殻を破ったけど、あんたはまだだな」

ホント、そろそろ早川正義も復活の兆しが見えないと、低視聴率でも
見続けてきた私も、心が離れていってしまいます。

次回で何か、音楽家としての早川正義が再浮上するきっかけを
見せて欲しいものです。

家族のうた 第4話 あらすじ(公式サイト より)

相変わらず土曜早朝のラジオ番組しか仕事が無い状態の早川正義(オダギリ ジョー)だが、ローリング・ストーンズのコンサートチケットが金券ショップに2万円で売り出されているのを発見し、お金を工面しようとするものの、そんな余裕はないはずだとマネージャーの三木康佑(ユースケ・サンタマリア)に阻まれてしまう。
そうしている間にそのチケットは水島明良(トータス松本)が買ってしまい、残る入手手段はnanjaのバイト坂上幸生(中島健人)が教えてくれた15万円の高値がついているネットオークションしかなくなってしまう。

同じ頃、正義が留守の自宅には、商店街会長の花村良太(ムロツヨシ)が訪ねて来ていた。
花村は町の祭り“ぬっぺっぽう祭”でのライブとテーマソング作成を正義に依頼したいと言い、東海林秀蔵(藤竜也)に正義が引き受けるように促して欲しいとお願いする。
秀蔵からの電話で依頼を聞いた正義は交渉の結果、ストーンズのチケットと同額の15万円のギャラで引き受けることにする。

打ち合わせのため商店街の会議にやってきた正義と三木。
花村や若者たちの歓迎ムードの中、年配者たちは抵抗を示すが、町内会の名誉会長である池田絹子(りりィ)がみんなを説得することを約束してくれるという。自信満々で曲を作った正義だが…。

小学校では、松野美月(大森絢音)が友達の陽菜(吉田里琴)たちと恋のおまじないで折り鶴を作っていたが…。

▼主な出演者(敬称略)
早川正義 - オダギリジョー/三木康佑 - ユースケ・サンタマリア/青田洋子 - 貫地谷しほり/花村良太 - ムロツヨシ/坂上幸生 - 中島健人(Sexy Zone)/大澤こころ - 杉咲花/松野美月 - 大森絢音/松野陸 - 藤本哉汰/東海林秀蔵 - 藤竜也/水島明良 - トータス松本/水島朝子 - 大塚寧々

▼主題歌
斉藤和義「月光」(スピードスターレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:37Comments(0)