リーガル・ハイ 第5話の感想

 
2012年05月16日/ リーガル・ハイ

フジテレビ系列で放送された「リーガル・ハイ」第5話の感想ほか

リーガル・ハイ 5

初の2話にまたがる続きモノか?と思われた終盤、意外な展開で
ストーリーは完結しました。
前回はたっぷり報酬を受け取れましたが、今回はまたもおカネに
ならない仕事になってしまいました。

この結末は某有力代議士に、潔い行動を促す皮肉なのかな。
と言っても、あの御仁が素直に「収賄でした」と認めるわけなさそうだけど。

それにしても、蓮舫議員は微妙でしたが、田中真紀子議員のモノマネが
うまかったなあ、黛真知子を演じる新垣結衣さん。
田中真紀子議員は、モノマネしやすい人なのかも知れませんが。

毎回のことですが、古美門(堺雅人さん)と黛真知子(新垣結衣さん)の
やりとりが面白いですね。

早口だったので覚えきれませんでしたが、古美門の
「~して、~するがいい、そうすれば少しは頭も冴えるだろう」(うろ覚え)
という喩えの部分が面白い。

古美門(堺雅人さん)が、酔っ払った黛真知子(新垣結衣さん)に、
「黛先生、この無能なボクに教えて下さい」と言わされた挙句、
黛真知子はその間に寝てしまったくだりも可笑しかった。

加賀蘭丸(田口淳之介さん)は、古美門研介(堺雅人さん)の命令で
三木長一郎(生瀬勝久さん)の秘書・沢地君江(小池栄子さん)を尾行
するものの尾行を見破られて反撃に遭い、腕ひしぎ逆十字固めを
決められてギブアップ。さすがA子先輩(笑)

この第5話も楽しく拝見できました。
次回も楽しみです。

リーガル・ハイ 第5話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

古美門(堺雅人)と黛(新垣結衣)は、収賄罪で実刑2年5カ月の有罪判決を受けた大物政治家・富樫逸雄(江守徹)から、弁護の依頼を受ける。
これまで富樫の窮地を何度も救ってきた彼自慢の国内最強弁護士軍団をして、控訴して確実に勝つ自信がないと言った難しい案件だ。
高い報酬を得ることができれば仕事を選ばない古美門も、即答できず考える時間が欲しいと答える。

正義感が強く、政治家に良い印象を持っていない黛の反対をよそに、古美門は富樫弁護に向けた検討に入る。
富樫の収賄事件は、過去に購入したビルの代金が出所不明ということに端を発していた。
検察は企業からの不正献金だとして富樫の周辺を捜索し、徹底的に差し押さえを行ったが、金庫番の秘書・浅井信司(藤井宏之)の自殺によって事件は迷宮入りと目されていた。
しかし、浅井の部屋から献金を示すメモが発見されたことから、観念した富樫の秘書たちが次々と口を割り、富樫は有罪に追い込まれていた。

黛は、献金を示すメモと秘書の証言という決定的な物証があり、有罪判決を覆すことは難しいと進言するが、古美門は過去に何度も富樫を有罪にしようとしてできなかった検察が、今回に限ってガードの堅い富樫から、簡単に証拠と証言をつかめたことに違和感を抱く。
思い立ったらすぐに行動に移す古美門は、特捜部のエース・辰巳史郎(津田寛治)のもとを訪ねる・・・。

▼主な出演者(敬称略)
古美門研介 - 堺雅人/黛真知子 - 新垣結衣/三木長一郎 - 生瀬勝久/沢地君江 - 小池栄子/加賀蘭丸 - 田口淳之介(KAT-TUN)/井出孝雄 - 矢野聖人/服部 - 里見浩太朗

▼主題歌 - PES「女神のKISS」(ワーナーミュージック・ジャパン / unBORDE)
▼オープニングテーマ - 小野恵令奈「えれぴょん」(ワーナーミュージック・ジャパン)
  


Posted by じろう at 06:36Comments(6)